政界黒幕の「心」を折れ!?

二階幹事長、甘利税務調査会長が相次いで、女性宮家容認発言を行った。
水間政憲とミツバチ隊は抗議活動を開始した。保守層の大部分は、この現象について、政治家個人が個人の判断でトンデモ発言していると受け止めているはずだ。



私は違うと思う。

二階も甘利も、発言する時と場所と内容を、政界の黒幕から、指示されているのではないか。二人とも実はご褒美を貰っている?

自民党の要職にある議員に語らせる目的は、二つある。

一つは、与党要職にある人物に女性宮家容認発言させることで、官邸が女性宮家是認しやすい政治状況をつくり出すこと
もう一つは、男系男子宮家派の「心」を折ることにある。




それだけではない。一連の女性宮家容認・肯定報道は、遡ると、
あの安倍談話直前の読売報道
安倍首相に靖国参拝を思いとどまらせる?読売報道
民主党政権時代のTPP肯定の読売報道
民主党への政権交代肯定する読売報道
二大政党制肯定する読売報道
と類似点があるような気がする。

私は、ずっと読売読者だったので気がついている。



どう繋がっているのか?

中曽根の動きと、読売報道が奇妙に一致しているだけではない。

小泉政権から第二次安倍政権までの間、中曽根と読売の主筆は黒幕として政界支配しようと画策、君臨してきたのではないか。



アバウトなシナリオは前稿にて示した。

―― 参考情報 ――――――――――

女性宮家問題の黒幕?が二人、、、
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/471882695.html

―――――――――――――――――



ここで、誰もが知り得る、公開情報からどういう動機があって、黒幕二人は一致団結し行動したのか、再度シナリオ化を試みる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

シナリオ化するための素材

・靖国参拝中断
・小泉純一郎の引退要請
・与党支持と思われる読売が、第一次安倍政権を批判、中川昭一先生の酩酊事案を報道、麻生政権叩きをやったこと
・ナベツネが民主党政権延命を図ったこと
・安倍談話直前の、中曽根の終戦70年寄稿を読売が報道
・中曽根平和研究所の要職にあある北岡伸一が、政府委員となり、安倍談話発表直前に、再三侵略について言及したこと

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




政界黒幕二人の動機はこうなっているのではないか。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

政界黒幕二人の行動と動機(与太話の類)

・政界黒幕二人(中曽根と読売の主筆)は数十年間盟友状態、一心同体レベルにある?
・親中派?、中共から○○を貰っていた?、中共にハニートラップ?(ホモトラップ?)された、隠れ共産党員?なので、靖国参拝を中断した
・小泉政権時代、中曽根が小泉首相に対し相次いで指図、小泉首相は煩わしくなり、引退を要請
・この引退要請を、中曽根と読売主筆は恨み(読売主筆は、小泉の引退要請を、自身のマスコミ界からの引退要請と曲解?)、政界黒幕の権威の極大化可能な二大政党制以降を考案、小沢や鳩山に接近(アメリカ政界を支配する黒幕に倣い日本の政党も二大政党制としたいという意味)
・二大政党制推進目的で、読売は第一次安倍政権を徹底的に叩いた
・同時に、保守本流の動きをする正義の議員、中川昭一先生の存在を疎ましく思い、読売主導で酩酊事案を考案、落選に成功(読売主筆の指示で越前谷記者は一早く、追及不可能なアメリカに逃亡)
・麻生政権期間中は、失言でないものまで失言だとして読売は報道、民主党への政権移行に尽力
・黒幕二人は、民主党政権時代、与謝野議員を自民党から寝返らさせ、民主党政権延命を図った
・戦後七十年の首相談話の直前、日本は侵略したとする中曽根の寄稿を読売が報道、中曽根平和研究所要職にある北岡伸一が安倍談話発表直前、「侵略」を認めて欲しいと発言

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



かように、中曽根と読売は密接な関係にある。
偶然ではない。中曽根と読売主筆が一心同体の関係でなければ難しいことだらけである。




与太話の根拠となりえそうな情報を以下に示す。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

売国ホモ中曽根康弘死去・「韓国併合は合意の上」で藤尾文相を罷免!「対華21か条要求以降侵略」
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7712.html

――――――――――――

http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7712.html

中曽根康弘の売国行為の中でも、特に有名なのは、中曽根が首相時代に「首相の靖国神社参拝」をストップさせたことだ!

また、中曽根康弘首相は、「韓国併合は合意の上に形成されたもの」などと事実を発言した藤尾正行文部大臣を罷免するというトンデモナイ言論弾圧を強行した!

さらに、晩年の平成27年(2015年)、中曽根康弘は読売新聞に国賊・売国奴丸出しの寄稿をし、「アジア諸国に対して侵略戦争でもあった」、「特に対中国では、大隈重信内閣が日本の権益拡大を求めた1915年の『対華21か条要求』以降、侵略的要素が強くなった」、「中国民族の感情を著しく傷つけたと言わざるを得ない」などと妄言を吐いた!

―――――――――――――

小泉純一郎氏が中曽根氏追悼 引退要請「気が重かった」
https://www.sankei.com/politics/news/191201/plt1912010014-n1.html

―――――――――――――

https://pachitou.com/2019/11/30/%e9%a2%a8%e8%a6%8b%e9%b6%8f%e3%81%8c%e5%a4%a7%e5%be%80%e7%94%9f%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%a7%e3%81%99/

しかしながら風見鶏中曽根については
ブログ主はむしろ晩年の事の方を問題にしたいと思います。

民主党政権ができると中曽根の盟友、ナベツネこと渡辺恒雄が
民主党政権を守るためにあの手この手で仕掛けていました。

そこで政権維持のために自民党からの引き抜きへが動き出しました。

谷垣が党の結束を固めていたこともあって
亀井静香が一億で引き抜いたと言われる
浜田和幸なんて小物しか釣れませんでした。

民主党政権は本当に無能な議員しかおらず、
あの小沢一郎をして「民主党に政権担当能力はない」と断言させるほどでした。

ナベツネは盟友の中曽根康弘の手を借りて、
元々中曽根派に所属し、中曽根康弘を尊敬し慕っていた与謝野馨の説得に動きました。
風見鶏中曽根康弘はここでナベツネに協力しています。

そして与謝野馨は民主党政権へと寝返りました。

―――――――――――――

2015/08/07 
中曽根会長の書面インタビュー、「中曽根元首相、終戦70年寄稿」が読売新聞に掲載されました。
http://www.iips.org/news/media/index_10.html

http://www.iips.org/experts/index.html
中曽根平和研究所

北岡伸一

昭和46年東京大学法学部卒、昭和51年東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了(法学博士)、立教大学法学部助教授、同教授、東京大学大学院法学政治学研究科教授、政策研究大学院大学教授などを経て、平成26年より政策研究大学院大学特別教授。平成16年から18年まで国際連合日本政府代表部次席代表(大使)。平成27年より国際協力機構(JICA)理事長。平成21年より本研究所研究本部長。平成30年より本研究所総括研究顧問。

―――――――――――――

北岡君、日本を侵略国家にする気かね
https://ironna.jp/article/1332

―――――――――――――

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%80%8D%E5%86%85%E9%96%A3%E7%B7%8F%E7%90%86%E5%A4%A7%E8%87%A3%E8%AB%87%E8%A9%B1

安倍内閣総理大臣談話(あべないかくそうりだいじんだんわ)は、戦後70年を迎えるにあたって、2015年(平成27年)8月14日に、第97代内閣総理大臣の安倍晋三が、閣議決定に基づき発表した声明。安倍談話(あべだんわ)、戦後70年談話(せんご70ねんだんわ)として知られる。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||




すべて事実かどうかはわからない。
ただ、一連の行動を動機の視点から繫ぎあわせると、すんなりと繋がる。
小説化できるのではないかと思われるほど、素材が揃っている。
中曽根、読売主筆が、引退要請を小泉首相から受け、その時期から、引退要請した自民党に復讐し、政界介入すべく、二人は政界転がしを考案し続けた。第一時安倍政権を倒し、麻生政権を叩き、民主党政権を樹立・維持させようとした。




第二次安倍政権では、読売主筆は政府委員になぜか任用された。
理由は、野に放つと、かつてのように、二大政党制を考案、推進、政権交代を画策するかもしれないからだ。安倍談話では、読売主筆は、中曽根の寄稿を談話直前に報道、中曽根の手下北岡を談話座長職にさせ、侵略したことにして欲しいと語ったこともあった。

こういう動きをしているがゆえに、中曽根は憲法改正推進派を装う、護憲派に思えてならない。
中曽根一族の前川喜平が、リベラルで反安倍政権の動きをしているのはなぜか。中曽根やその盟友の主筆がリベラルで隠れ共産主義者であることを知っていたから、安心して左翼寄りの発言を繰り返しているのではないのか。

あの上級国民が逮捕されないことも、ホモ疑惑だらけのジャニーズ喜多川が逮捕されなかったことも、中曽根が止めた可能性はあるかもしれない。ホモ人脈を疑っておく必要はあるだろう。




纏めに入りたい。

本稿は、過去二十年間、政界転がしをやったと思われる政界の黒幕二人の存在について、与太話の次元でシナリオ化した。
本来なら、これは、真正保守の小説家が実話小説化して、二人の悪行を追及すべきこと。しかし、現実の小説家たちは、感動ものの(パクリ?)秘話ネタを小説化したり、歴史書と称する本をゴーストライターに書かせ、歴史学の基本を知らない初心者に売るビジネスに忙しい。

中曽根なき後、政界黒幕に君臨した人物の影響力を早急に削ぐには、どうすべきか?

女性宮家是認発言、女性宮家是認報道が、男系男子宮家派の保守層の心を折ることを目的としているならば、真正保守の小説家は、政界黒幕の心を折る目的で、与太話が多少あっても実話小説化したり、読売主筆を意識した拡散活動実施により、これ以上の介入することを防ぐことが考えられる。

盟友中曽根を失った読売主筆は、今後迂闊に政権批判記事、女性宮家容認報道指示はしにくくなったはずだが、年寄なので案外せっかちで後先考えず、行動するかもしれない。そこで実話小説が威力を発揮すると考えるのである。


以上

この記事へのコメント

人気記事