今年最大の政治活動事案 NHK同時放送パブリックコメント締め切り迫る!

NHK同時放送パブリックコメントに係わる意見・情報受付の締め切り日12月8日が近づいている。
本稿は、パブリックコメントに意見提出される方に情報提供することを意識したもの。

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日本放送協会のインターネット活用業務実施基準の変更案の認可申請の取扱いに関する総務省の基本的考え方についての意見募集
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=145209425&Mode=0

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拙ブログは、一般論としての考え方を示した。拙ブログの考え方が、ベストであり、オンリーワンであると言うつもりはない。一つの見方に過ぎない。

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NHKインターネット活用業務実施基準総務省の考え方 パブリックコメント・アイデア集
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/471815998.html

NHK同時配信・総務省の考え方パブリックコメント 三つの論点
http://sokokuhanihon.seesaa.net/article/471729592.html

NHK同時配信・総務省の考え方 パブリックコメント対応シナリオ骨子
http://sokokuhanihon.seesaa.net/article/471632383.html

・NHK同時放送パブリックコメント 総務省方針文書の行間を読もう
http://sokokuhanihon.seesaa.net/article/471609600.html

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未だパブリックコメントに参加されたことがない方はお気づきでないかもしれないが、今回のNHK同時放送パブリックコメント事案は、マスコミの偏向捏造報道を憂えてこられた方にとって、過去十年間において、保守が先手番を握れる、またとないチャンスである。

またとないチャンスであると言うのは、ご存じのとおり、高市総務大臣が、携帯三社に対する料金引き下げ指示に続き、NHKの同時放送を突破口とする、NHKの経費削減に言及し始めたからである。パブリックコメントの総務省方針文書の前半部分にそのことがきちんと書いてある。

その政治状況において、今回のパブリックコメントが実施された。
保守層各自が、マスコミの偏向捏造を問題視するなら、NHK同時放送に係わるパブリックコメントに意見提出しない選択肢はない。

過去十年間、保守系団体のデモ、呼びかけ、裁判はいずれも不発に終わった。
保守派は敗北し続けてきたのだ。

残念なことに、今回のNHK同時放送のパブリックコメントについて、事案的に関係あると思われる「メデイア報道研究政策センター」、「放送法遵守を求める視聴者の会」はどう対応すべきか、声明発表した形跡がない。
「放送法遵守を求める視聴者の会」は民放事案しか扱わない可能性はある。が、NHK経営委員に着任した方が代表を務める組織で、そういう言い分は通らない。




政治的に先手番をとりやすいタイミング、大臣が乗り気と思われるこのタイミングで、なぜかダンマリ、、、

私は納得がいかない。

過去十年間、NHKのやり方、NHKの存在を問題だー、問題だーと語ってきた人はたくさんおられる。街頭活動されてきた言論人、活動家の方、たくさんいたはずだ。

しかし、具体案を提示可能な段階になると一様にダンマリしている。動画等で、パブリックコメントについて周知があっても、「皆さん、それぞれの意見を提出してはどうか」みたいな話だらけである。この奇妙な現象は何を意味するのか。

言論人を馬鹿にしたくなるのは、そういう現象を指している!

N国党は、スクランブル化対応実現を主張していた関係で、今回のパブリックコメントについても、スクランブル化対応で済ませるだろう。

放送法には、NHKに適用される部分も条項的に存在する。放送法は、NHKに係わる条項が文章量的に圧倒的であることはご存じのことと思う。

ここで、誰がビジネス保守で、誰が行動する保守で、誰が真の保守であるかについてまで語るつもりはない。




過去、NHKの番組を見て、NHKの経営委員長やNHK会長のコメントを聴いてあるいは読んで、腹立たしい思いをしているなら、肝心な時に声明発表がなく、呼びかけもない団体は、存在する意義があるのだろうか?

肝心な時に行動しない団体だらけなら、そんな団体など当てにせず、最初からなかったものと考え、各自の判断で対応するしかあるまい。



このような状況を鑑み、本稿で示した、拙ブログの以下の原稿について、本パブリックコメントに意見提出される方に限定し、著作権放棄する。

―― 参考情報 ――――――――――

NHKインターネット活用業務実施基準総務省の考え方 パブリックコメント・アイデア集
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/471815998.html

NHK同時配信・総務省の考え方パブリックコメント 三つの論点
http://sokokuhanihon.seesaa.net/article/471729592.html

NHK同時配信・総務省の考え方 パブリックコメント対応シナリオ骨子
http://sokokuhanihon.seesaa.net/article/471632383.html

・NHK同時放送パブリックコメント 総務省方針文書の行間を読もう
http://sokokuhanihon.seesaa.net/article/471609600.html

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参考になる点があれば、上記について、コピペしてご活用いただいて構わないという意味である。




なお、多くの保守層がパブリックコメントに参加することで、政治的に期待できそうなことは、大臣がパブリックコメント意見の存在があって、初めて全方位的なNHK改革を公言しやすくなることである。

高市総務大臣の将来について、私は大いに期待しているのである!

以上

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