川崎ヘイト条例に係わる対策提言 自民党本部が後始末すべきです

どうやら、川崎でのヘイト条例は成立する見込みにある。


この間、瀬戸弘幸、小坪議員、保守系有力ブロガーが、体を張って川崎市でのヘイト法条例案について反対の意見表明を精力的に続けてきた。

―― 参考情報 ――――――――――

ヘイト条例、附帯決議を可決。各自治体で、川崎条例を無効化する手段について【戦う人はシェア】
https://samurai20.jp/2019/12/hate-5/

川崎市長への公開質問状(2)
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53340039.html

ヘイト条例の現在の動きについて。川崎市・自民市議団を応援しよう。属地主義とは何か【戦う人はシェア】
https://samurai20.jp/2019/12/hate-4/

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小坪議員は、「附帯決議の一部について(罰則の部分)は修正せざるを得なくなった、川崎ヘイト条例は本会議で成立する見込み」と論評、地方議員ネットワークを通じて、属地主義により、今後相次ぐであろう、ヘイト条例を骨抜きにする作戦の全国展開を予定していると、ブログにて発表した。



これは、地方議員としてのお立場を弁えたうえでの行動である。
何か、不足している。そもそも、ヘイト法に係わる議論は、国会審議、参議院法務委員会で始まったことである。理念法の位置づけだったヘイト法が、自治体条例では罰則付き条文化され、憲法違反が指摘される事態となった。
理念法として、法制化されたヘイト法は、悪用されることを想定していなかった、ようである。(西田議員と小西寛子の対談動画を参照した印象)

すなわち、ヘイト法そのものをどうするのか、一旦廃止するか、悪用されないための歯止めとしての後始末が、国会において必要となったのである。

私は、政権支持者であるが、無条件政権支持派ではない。それでも、この事案は、自民党本部が後始末事案として取り組むべき事案と認識、以下にて、ヘイト法対策に係わる提言を行うこととした。



まず、選択肢としての論点を示させていただく。選択肢は二つあるように思う。

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■論点1 ヘイト法を一旦廃止
■論点2 ヘイト法改正、条文追加(日本人が被害者の場合も適用となる条文を追加、条例等におけるヘイト条例制定禁止、条例等における罰則禁止条項の追加、ヘイト行為を根拠とする民事訴訟を禁止?、ヘイト行為の詳細定義)、スパイ防止法法制化(特にマスコミ関係)、「ヘイト」を語った議員・「ヘイト」報道記者の戸籍の情報公開、記者の国籍条項厳格化

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上記に関し、より具体的な措置として検討すべき事項を以下に記す。検討に当たって、西田議員と小西寛子の対談動画(詳細下記)を2度閲覧している。



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要検討事項(私案)

■要検討事項1 今現在、ヘイト法で議論されるべきは、反天連デモ、表現の不自由展出品者ではなかったか。これらを含め、ヘイト法に基づく処罰対象として「想定」するか否か(ヘイト法法制化時点で、根拠情報とされたのは、在特会の各地の街宣原稿のみであり、検討素材として不十分)
■要検討事項2 ヘイト法を根拠とする罰則規定を認めないなら、日本人へのヘイト行為(議員を含む)を今後は人権問題として扱うことを明文化?
■要検討事項3 ヘイト法啓蒙活動のやり直し(外国人が日本人に対するヘイト行為もヘイト法が定めるヘイト行為に含まれるとする附帯決議、法案審議過程の要点、特に西田議員が理念法でなくてはならないと動画で強調した部分などを、再整理して啓蒙資料として広く配布することなど)
■要検討事項4 ヘイト法の取り扱いについて、外国籍の弁護士が関わることを認めない?(スパイ対策)
■要検討事項5 ヘイト法に係わる陳情・請願行為は、外国籍の人、帰化した人には認めない?(スパイ対策)
■要検討事項6 帰化した議員について、ヘイト法に係わる議会議決権を認めない?(スパイ対策)
■要検討事項7 外国人生活保護廃止、外国人犯罪者の強制送還に係わる対応強化
■要検討事項8 ヘイト法に係わる法務省職員を日本人に限定(帰化人を除外?)
■要検討事項9 ヘイト問題を人権侵害事案で扱う場合、人権擁護委員を日本人に限定(帰化人を除外?)

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自民党本部に対し、ヘイト法の後始末を求めたい。



基本的には、今後相次ぐであろう地方議会等での混乱、各地の自民党支持層を困惑させた事案でもある関係で、当時の政調会長(稲田朋美議員)の後始末事案として認識する。稲田議員は、防衛大臣時代、防衛省職員(政権支持層が多い)に対し法律に詳しくないとして再三指導的発言を繰り返し、間接的に政権支持層を小馬鹿にした議員でもある。

手続き手順的には、政権与党としてパブリックコメント実施し、ヘイト法について国民各層の意見を集め、集約すべきことである。



日本第一党や在特会に対しては、川崎での条例化を根拠とし、政権与党への陳情・請願ルートを確保する視点から、ヘイト法の後始末が終わるまでの間、安易な政権批判は抑制されるべきことを指摘する。



以下、参考情報。

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・西田議員の辻褄合わせの弁明(ヘイト法は日本人に対するヘイト行為についても適用可能との西田議員の見解)

―― 参考情報 ――――――――――

『小西寛子のセカンドオピニオン』第3回 西田昌司インタビュー『私がヘイトスピーチ解消法を「理念」に留めた理由』
https://www.youtube.com/watch?v=hE2rjL2kY-M

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ヘイトスピーチについて定義できないとしつつも、京都での在特会の事例をヘイト行為だと西田議員は発言している。法律的に定義していないものを、どうしてヘイトであると認定できるのであろうか?
今頃になって法案の趣旨の説明を行うことであろうか?本来、ヘイト法の啓蒙活動の中で、西田議員の見解を法務省は拡散すべきだったはず。

・今になって国会附帯決議の存在が明るみになる、いい加減さ

―― 参考情報 ――――――――――

第190回国会参法第6号 附帯決議
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_rchome.nsf/html/rchome/Futai/houmu684D38F3EE8DA72649257FBD00182F0C.htm

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・一部共産党地方議員が誤解しているとの、自民党小野田議員の指摘

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小野田紀美【自民党 参議院議員(岡山県選挙区)】

認証済みアカウント

@onoda_kimi
12月8日
その他
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/e3-80-8c-e4-bb-8a-e8-ad-b0-e4-bc-9a-e3-81-a7-e6-88-90-e7-ab-8b-e3-80-8d-e5-a4-a7-e5-8b-a2-e5-b8-b8-e4-bb-bb-e5-a7-94-e6-8e-a1-e6-b1-ba-e6-8c-81-e3-81-a1-e8-b6-8a-e3-81-97-e5-b7-9d-e5-b4-8e-e5-b8-82-e3-83-98-e3-82-a4-e3-83-88-e7-bd-b0-e5-89-87-e6-9d-a1-e4-be/ar-BBXQzLg
記事を見ても共産党等がいわゆるヘイトスピーチ対策法について誤解して条例を前に進めているのは明らか。「日本人に対する差別も当然許されないことは前提条件」のヘイトスピーチ対策法だということは、先日の法務委員会での私の質問でも明らかになっている。

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・各種見解(匿名、差別のない人権尊重を考える川崎市民の会、パチ倒ブログ)

匿名の方の見解 川崎市ヘイトスピーチ条例に抗議のお願い
https://yamatonoibuki.seesaa.net/article/471786526.html



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百人の会からの情報

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【速報】罰則付き「日本人差別条例」を制定する川崎市議会。知ってしもたらできる限り抵抗や! New!
2019年12月07日 更新 2019年12月07日 公開
日本人 0 Comments
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 前に、「川崎で日本人差別条例ができる。誰が「ヘイト」と決めるんや?市長による言論弾圧やんか。」で、川崎市がいわゆる「ヘイト条例」を決めようとしていることを書きました。その時はもう成立が決まったと勘違いしていたのですが、今、最後の攻防が続いているようです。川崎の自民党の議席は過半数はないので、普通に行けば、これはもう成立してしまう可能性がめっちゃ高い、ということです。

 小坪さん(小坪しんや行橋市議)のブログや、いつも身体を張って戦ってはる瀬戸弘幸さんのブログでも何度も取り上げられていますし、瀬戸さんはまさに今、別件で川崎市の福田市長を鋭く追及してはります。ホンマにある意味、川崎は日本の闇の象徴みたいなもんですね。あ、川崎市民の皆さん、ごめんやで。

 そして昨日の12月6日、川崎市議会文教委員会で「川崎市ヘイトスピーチ罰則条例」の審議の様子が、私が入れて貰うてるメーリングリストで報告されてましたので転記させていただきます。

12月6日の川崎市議会文教委員会で「川崎市ヘイトスピーチ罰則条例」及び関連の陳情(5件)が審議されました。
条例についての市の説明は従来と変わらず、通り一遍、ダブルスタンダード、論点のすりかえでとても納得できるものではありませんでした。
これに対し自民党は
  ・ヘイトスピーチの解釈指針が未整備である
  ・日本人に対する差別的言動に罰則が科せられないことへの疑問の声が多い
  ・市民への十分な説明がされておらず誤解なども多い
  ・罰則を科すからには多くの市民の賛同が大前提
  ・パブコメ結果公表から期間が短く拙速である
ことなどを理由に、今議会での採決を見送り3月議会へ継続審議とするように主張しました。
この提案にチーム無所属が賛同しましたが、共産党、公明党、みらいが反対して採決を主張たため、過半数を得る見通しがなくなりました。
そこで自民党は、採決するに当たり附帯決議を付けるように提案しました。
附帯決議案は添付ファイルの通りですが、ポイントは第2項の後半部分です。
共産党は第2項の後半部分に反対しましたが、他会派は持ち帰り検討することになり、本日は継続審議となりました。
この続きは12月9日(月)の文教委員会で審議されます。
傍聴していただける方は、各自第2庁舎5階市議会議会局で傍聴券を受け取ってください。
    日時  12月9日(月)10:00~
    場所  川崎市第2庁舎 議会委員会室
(参考)
具体的傍聴要領は以下の通りです。(市議会HPより引用)
  当日、先着順に傍聴券を交付します。第2庁舎5階市議会議会局にて、傍聴券に住所、氏名、年齢を御記入いただき、傍聴券を受け取ってください。その後、指定の控室で待機していただき各常任委員会にて許可があった後、入室して傍聴することができます。ただし、現地視察は傍聴の対象外です。傍聴券の交付受付は、委員会当日の午前8時30分から行っています。なお、委員会開会予定時刻は午前10時となります。
  団体傍聴の場合は、傍聴席数の準備の関係上、事前にご相談ください。
  なお、常任委員会の開催日時、議題等は変更になることがありますので、必ず議会局議事課(電話044-200-3371)まで、お問い合わせください。
       差別のない人権尊重を考える川崎市民の会


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パチ倒ブログの情報と見解

https://pachitou.com/2019/12/08/%e8%87%aa%e6%b0%91%e5%85%9a%e5%b7%9d%e5%b4%8e%e5%b8%82%e8%ad%b0%e5%9b%a3%e3%81%ae%e5%8b%95%e3%81%8d%e3%81%ab%e6%85%8c%e3%81%a6%e3%82%8b%e5%8f%8d%e6%97%a5%e5%8b%a2%e5%8a%9b/

さて、福田紀彦川崎市長が総連と結託して
ヘイトスピーチ規制という名の人権擁護条例を成立させようとしている件で、
川崎市の自民党議員団が動きました。

12月6日の川崎市議会にて
自民党の浅野文直議員(宮前区)らが
福田紀彦ら反日勢力らの原案に対して
「ヘイトは撲滅すべきだが、なぜ本邦出身者と区別し、本邦外出身者へのヘイトだけ罰するのか疑義を持つ人は多い」
として
本邦外出身者に対する不当な差別的言動以外のものであれば、いかなる差別的発言も許されるとの理解は誤りであるとの基本的認識の下、本邦外出身者のみならず、日本国民たる市民に対しても不当な差別的言動が認められる場合には、本条例の罰則の改正も含め、必要な施策及び措置を講ずること。

と、付帯決議を付けることを提案し審議継続を求めました。

当然、在日と手を組んでいる川崎市長や川崎市側は
「市内で繰り返された在日コリアンに対するヘイトデモを対象としている」からと
無条件での法案即日成立を要求しましたが、
自民党議員団が審議継続を譲らず審議は9日に持ち越しとなりました。

そもそもヘイトスピーチ規制法を国会で成立させるための
根拠にされたのも在特会の目に余るヘイト活動でした。

「たたき出せ」という過激な言葉をあえて繰り返し使ってきた
桜井誠氏の成果だと言っていいでしょう。

在特会の説明で目が覚めた人もいることは事実ですから
そういう点は否定しません。

ですが過激な言論を繰り返した事が
マスゴミお得意のメディアスクラムで
在日側を一方的な被害者に演出させる事に悪用されました。

ブログ主もかつて在特会のデモに参加したことがあります。

当時は西村修平も一緒に桜井誠らとデモで叫んでいたのですが、
デモに大声で文句をつけた人に西村修平がつかみかかって
無理矢理黙らせる場面がありました。
ところが誰も西村修平を止めようとしませんでした。

また、桜井誠もデモ行進開始前に
「いいか!もう手遅れなんだ!もう話し合いでどうこういう次元じゃないんだ!実力であいつらを追い出す覚悟を見せなきゃいけないんだ!」
等々、過激な煽りをしていました。
こういう煽りを繰り返していれば暴発する人が出やすくなるでしょう。
それこそ反日勢力にとって思うつぼです。

実力で強制排除できるのならこれほど楽な事はありませんし
やっていいのならやりたいですよ。
でも日本は人治国家の特定アジアと違って法治国家なんですよ。

より多くの味方を得るためにも
冷静に一歩一歩積み上げていくのが遠回りのようで一番着実な方法のはずです。

そろそろ話を戻しましょう。

自民党川崎市議団の提案に対して
反日勢力の側に立っている共産党と公明党とみらいが
それぞれ自民党案に反対して
原案通り日本人だけを取り締まる法案でいますぐ可決させようという立場を取りました。

自民党はこれにひるまずに付帯決議を再度各会派に提案し
市民への周知の徹底を提案。

対する反日共産党の片柳進市議は
「条例案の基となったヘイトスピーチ解消法には日本国民への差別的言動は含まれない」
と川崎市の反日条例を正当化した上で
自民党案の付帯決議への反対と取り下げを要求。

公明党とみらいの議員達もそれぞれ自民党の付帯決議へ反発。
自民党議員団は取り下げに応じず
市長ら反日勢力の思惑通りに6日急いで成立させる目論見が失敗に終わりました。
自民党案に賛成を示したのはチーム無所属のみでした。

川崎市長ら反日勢力の目論見である
「日本人の言論を弾圧して在日の特権を維持拡大したい」
という部分に対して付帯決議を付ける事で抵抗してくれた
浅野文直ら自民党議員団を評価いたします。

ちなみにこのブログをお読みになっている皆様の地元の議員達は会派を必ずチェックしておいてください。
川崎市議会では「みらい」が民主党です。
民主党系の反日議員達は民主党という選挙へのマイナス要素を誤魔化すために
各地で民主党とは全く別の会派名を名乗ることが少なくありません。

かつて、民主党政権で民主党の支持率が全国的に一気に下落した時に
岡田克也は自身の地元の三重県議会の民主党の議員達に
「新政みえ」など(当時二つの会派名を名乗らせていた)の会派名を名乗らせ
民主党の看板を隠すという戦術を採らせました。

これでまんまと三重県議会の多数派を維持することに成功したため
民主党政権の時に岡田克也が幹事長になった際に
良い方法として他の地域でも実施するように推奨したやり方です。

以来、民主党系の議員は各地でそれぞれ勝手な会派名を名乗っている事が多くなりました。
なので自分の地元の地方議員達がどうなっているのか
なおさら調べておく必要があるのです。

再び話を戻しまして、
今回の自民党の付帯決議に対して
在日団体と思われる
ヘイトスピーチを許さない「かわさき市民ネットワーク」
とやらが
その公式Twitterアカウントなどで
自民党に今回の付帯決議を削除するように意見を
この週末に急いで送るように呼びかけています。


ヘイトスピーチを許さない川崎市民ネット
@Kawasaki_AR
[緊急/拡散希望]自民党の附帯決議(案)について、特に第2項の後半部は容認できません(画像下線部)。9日の委員会審議再開まで時間がありません。自民党には「付帯決議(案)第2項を削除し、見直すよう」求める意見をこの週末に送ってください。

詳細⇒ https://tmblr.co/ZVd_bh2mWK7pY

Twitterで画像を見る
273
10:31 - 2019年12月7日
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686人がこの話題について話しています
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なぜ、
「対象が日本人だろうが日本人以外だろうが誰であってもヘイトスピーチはよくないよね」
という趣旨の付帯決議を
「日本人以外だけを守るように付帯決議を削除しろ」
と、慌てて呼びかけてるんですかねー(棒読み)

ヘイトスピーチを規制するのが条例の目的ではなく
「日本人だけを差別というレッテルを使って黙らせられるようにする」
事が目的であるとはっきり認めているようなものです。

この問題しかない川崎市の反日条例案に対して
抵抗してくれている自民党議員団を応援したいと思います。

「ヘイトスピーチ禁止条例」というのが
人権擁護法案が看板を変えただけで
「差別」の名のもとに在日などの反日勢力が
日本人を弾圧する事が目的のものだということを
多くの人に広めていきましょう。

大阪市では維新が猛威を振るっていますが、
そのオーナーの橋下は解同や在日と組んできた人物であり、
オーナーの橋下の意向に逆らう議員は維新の会にはいません。
このため大阪市でも日本人の言論を規制する条例を
維新の会が嬉々として進めている状態です。

そもそも大阪の自民党を腐らせてきた二大巨頭である谷畑孝と中山一族のうち、
部落解放同盟の議員である谷畑孝は今維新の会所属です。

ですがオーナーの橋下の立ち位置を考えれば
むしろ谷畑としてはより反日活動をやりやすく、
また大阪では維新の看板が選挙にも有利だからと維新に引っ越したに過ぎないでしょう。

さて、地方でヘイトスピーチ条例を作らせようとする
その根拠となった国のヘイトスピーチ解消法こと
本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律
ですが、
これを提出、成立させた愛知次郎や西田昌司のうち愛知次郎は先の選挙で落選。

もっと書いておけば2016年当時の通常国会で
民主党が国会を徹底的に空転させて内閣提出の法案を止めるぞ、
空転させられたくなかったらこの法案を成立させろと要求して
自民党に飲ませたのが「ヘイトスピーチ解消法」だったりします。

要求通りに成立させても
民主党はやっぱり審議拒否と審議妨害を繰り返したんですけどね。

小西寛子氏が西田昌司にヘイトスピーチ解消法について
直接インタビューを行っています。

粘り強いインタビューによって
西田昌司の口からこの法律は日本人にも適用されるという言質を引き出しています。
(この動画の24分過ぎあたりから)

ただし、西田昌司はこの言質を取られた直後に
野党側からは実効性のある罰則をつけろと
要するに今回の川崎市の条例案みたいにしろと要求されていたのを
理念法にとどめたということも説明しています。

理念ということにすれば実効性がないからいいだろうと
西田昌司としてはそこを落とし所にしたことを強調していますが、
これを根拠として地方に条例を作らせれば良いと、
最もそれがやりやすい自分たちの影響力が行使しやすい川崎市というところから
罰則付き条例として実現させればいいと反日勢力が動いたわけです。

理念法だろうが何だろうが悪用された事実が出てきた以上、
ヘイトスピーチ解消法の本文そのものを修正すべきことが良いのは言うまでもありませんが、
立法にあたった中心人物の一人が「日本人にも適用される」
と言った事は今後は他の地域でもヘイトスピーチ条例を作ろうとされた場合に
「いや、法律作った本人が日本人にも適用されるって認めてるけど?」
と反論するための強力な武器となります。

広く知られなければならないと思います。


||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


以上

この記事へのコメント

  • Suica割

    https://blogos.com/outline/428496/
    リベラルすら問題視するものを行おうとしている時点で何かの狂気を感じます。
    この人の意見はこの面では正しく思いますね。
    2020年01月09日 23:01
  • 市井の人



    >Suica割さん
    >
    >https://blogos.com/outline/428496/
    >リベラルすら問題視するものを行おうとしている時点で何かの狂気を感じます。
    >この人の意見はこの面では正しく思いますね。

    そのとおりなのですが、瀬戸弘幸ブログ最新稿にて一部添削が加えられました。
    2020年01月10日 16:08

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