国全体で生産性が高いと言えるのか やらないでいいことはしないで欲しい!

吉村知事が、国会のぶざまな様子を批判している。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

吉村洋文(大阪府知事)

認証済みアカウント

@hiroyoshimura
12月9日
その他
今国会、「桜だ!シュレッダーだ!総理の地元下関だ!」と大騒ぎして、結局、この結末。アジア近隣諸国が急激に力をつけてきてる中で、我が国の政治は足踏みしてばかりいる。国会の生産性の低さは天下一品。国権の最高機関である国会では、次世代の為の政治をして欲しい。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

次世代のための政治をして欲しい。響きの良い、いい言葉だ。
仕事上、私はそうなるべく、人一倍努力した。が、大半の上司、先輩、同僚たちの働く動機はそこにはなかった。提言するということは、事を一歩進め、次世代に役立つものであることを意識することでもある。



その国会は、森友、加計に続き、桜を見る会のスキャンダルネタ探しに明け暮れている。問題があるなら、刑事告発すればいいことを、野党は、国会追及することで仕事をした、という感じ。
野党議員たちは、どこかの闇の世界のご主人様を意識し、演技することに躍起になっている。おそらく、某国の元大使(今は某国政府要人)の指令を受けているのであろう。



首相は首相で、会期末の最後に、保守層を意識した発言を行った。

―― 参考情報 ――――――――――

【動画あり】首相、改憲「私の手で」 中国主席国賓に理解求める 国会閉会で会見
https://www.sankei.com/politics/news/191209/plt1912090037-n1.html

―――――――――――――――――

国会は、与野党馴れ合いのプロレスとは思いたくない。
野党が審議しないなら、強行採決でもいいではないか。



もう待つことに疲れた。何を待っているのか?
スパイ防止法、マスコミ規制強化、NHK解体である。憲法改正できないなら、これら三つに取り組んでいただきたいものだ。



野党はというと、質問時間通告を遅らせ官僚諸氏を困らせ、見識を疑うようなトンデモ質問が相次いでいる。とても国会審議中継番組を見る気がしない。次世代の党があった時代は、国会審議を見てためになったが、今はそういうことが期待できない。水島某が出した告発状は、巡り巡って国会の劣化をもたらしたのだ。野党議員は、常習的に何かにつけて審議拒否をちらつかせる。やる気がないなら、国会議員にならなくて結構である。

野党が憲法改正の議論に応じないなら、その野党議員たちがスパイ工作活動の一環としてかような行動を選択していると受け止め、スパイ防止法、マスコミ処罰を可能にする法律の審議くらいやって欲しかった。

憲法改正の審議を妨害する者は、スパイ工作員であるという、政治社会認識を醸成しなくてどうするのか!!!

これは、国会運営上、欠くことができない重要な政治戦略のはずである。



それにしても、第二次安倍政権は、国内政治的にマイルドである。マイルド過ぎるほどである。
どうしてか?
政権は、敢えて、低投票率になるような政治情勢を選んでいる、ような気がするのである。
低投票率であった方が、選挙対策上、都合が良いからなのだ。




周囲を見渡したい。
どんな状況になっているか。

・新聞を読むと、読む価値ががない論説記事が溢れている。朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙の社説が特にそうだ。
・テレビを見れば、切り貼り報道だらけで、とても見る気がしない。討論番組、たとえば、日曜朝のTBSサンデーモーニングなどは、出演者がリハーサルして撮影した番組であり、その出演者は司会者が運営する会社に所属している人である関係で、反日左翼身内の井戸端会議でしかない。
・ニュース解説番組を見れば、大した専門知識もないコメンテーターが、あることないこと語る。台本を読まされて演技している点で、芸人化しつつあるようで、馬鹿の話など聞く気がしない。
・通信社のサイトを読めば、韓国絡みのニュースはフェイクニュースであることが常識となった。
・書店に行けば、良書よりは駄本で溢れている。古書店は、売れ残った本で溢れている。
・保守系言論人のサイトを覗けば、やれ塾だ、やれ有料メルマガだ、やれ講演会だ、やれ新刊書だと、金目の話題だらけである。ちょっと話を聞きに参加し、質問したくらいで、塾生などと見下される立場にある。馬鹿馬鹿しくてこんな言論人の話など聞きたくもない。
・保守系団体のサイトを覗けば、寄付の呼びかけに始まり、大変だー大変だー、問題だー問題だーと書いてあるが、一歩事を進めたとか、目先勝ち戦したためしがほとんどない。
・組合はどうかと言うと、連合への上納、組合幹部同士のゴルフ・宴会三昧など、連合傘下の組合は、綱紀が緩んでいる。何様だと思うほどである。
・身近なところ、自治会と言えば、ネット活用スキルをまったく理解できない、化石化した世代が自治会組織を牛耳っている。プライドだけは高く、何かにつけて威張り散らしたいようだが、災害発生時にはまったく無力な存在。このような老害は、国土強靭化計画の一環で早くなんとかして欲しいものだ。

かように、我々の社会は、かような無駄、存在自体が無駄、存在する意義さえ認められないものが多数存在し続けている。

自民党サイトを覗けば、私が望む、マスコミ規制強化に係わる政策提示は「ない」に等しく、それでいて、有力議員による女性宮家容認発言など、しなくていい発言が目立ち、NHK解体等には真正面から取り組もうとしない。(高市総務大臣は違うように見える)




私とて、政権に対する不満が溜ってきていることを、告白せざるを得ない。



ヘイト法法制化時点で政調会長だった稲田議員は、一旦は騒動の責任をとり防衛大臣を辞めたが、新たに女性問題を担当する党内の要職ポストを得、夫婦別姓の推進者となった。稲田議員は、やらないでいいことをやり、やるべきことをやろうとしない議員に見える。
やらないでいいことをやったというのは、政調会長の立場でのヘイト法。やらないでいいことをやろうとしているのは、男女共同企画に続く、夫婦別姓事案。

そして、今や川崎にお住まいの政権支持層は、西田議員が主導したヘイト法を根拠するヘイト条例に振り回され、困惑させられる政治状況にある。自民党を支持する人が、自民党が主導したヘイト法で討ち死にする構図、政治的に馬鹿馬鹿しいと言わざるを得ない。気の毒に思う。
自民党本部は、ヘイト法が、政権支持層の政治活動、特に川崎での政治活動を壊滅させるために悪用されていることに気づいているのであろうか。
ヘイト法については、保守ネット界では西田議員1人が悪者扱いされている。しかし、自民党議員で、悪者扱いされる方は、ジンクス的にそれほどワルではない、気がしている。
党として、拒否しようと思えばできることを拒否しなかったのは、当時政調会長だった稲田議員。かつての中川昭一先生は、国益的に拒否すべき法案は、党内を捻じ伏せて拒否する「圧倒的な力」があった。


稲田政調会長はどうだったか。細野議員の発言が参考になるだろう。

―― 参考情報 ――――――――――

細野氏「稲田氏はヘイトスピーチ容認」 根拠示さず稲田氏「大変心外」と猛反発
https://www.sankei.com/politics/news/150825/plt1508250026-n1.html

―――――――――――――――――

稲田議員は、ムキになりやすい性格を見抜かれ、野党側に言質をとられた感じである。野党側からみて操りやすい議員なのかもしれない。実際、防衛大臣時代がそうだった。稲田議員はカーッとなり、言うべきでない一言を、この時期発したことは間違いないだろう。
そこで、誰かにお願いし(おそらく首相の了解を得)、自分が手を汚さずにヘイト法の処理を別の議員にやらせることを政調会長として???

西田議員は押し付けられた仕事を淡々と、、、(この時期、西田議員は、直言が多すぎて、首相に煙たがられているとの噂があった)つまり、西田議員は、首相からの距離が遠く、押し付けられた仕事を押し付けられたと言えなかった???



ヘイト法法制化の真相はこうなのでないか。

中川昭一先生が生きていたら、やらないでいい事をやり、やるべきことをやらない今の自民党の風潮、特に、稲田議員の防衛大臣時代の言動と最近の立ちまわりについて、厳しく咎めたのではないか。




本稿が示したシナリオが、事の真相なら、(西田議員以上に)稲田議員が政調会長としての責任を負い、ヘイト法の後始末を担当する適任者にふさわしいということになるのである。

以上

この記事へのコメント

  • Suica割

    ヘイト法制定を拒否出来ないなら、埋伏の毒を仕込む位の知恵がいりますね。
    在日等←日本人の侮辱がダメなら、日本人←在日等の侮辱もダメという風に平等に罰する規定を盛り込むように動くようにするというのが一例です。
    勝てないなら、勝ち負けに持ち込む粘り強さがないとやっていけるわけないです。
    日本人のみを対象にするように発言する等、対応を失敗した議員は、日本人ヘイターとして、叩くネタに出来る点もありますし。
    2019年12月12日 12:13
  • 市井の人



    >Suica割さん
    >
    >ヘイト法制定を拒否出来ないなら、埋伏の毒を仕込む位の知恵がいりますね。
    >在日等←日本人の侮辱がダメなら、日本人←在日等の侮辱もダメという風に平等に罰する規定を盛り込むように動くようにするというのが一例です。
    >勝てないなら、勝ち負けに持ち込む粘り強さがないとやっていけるわけないです。
    >日本人のみを対象にするように発言する等、対応を失敗した議員は、日本人ヘイターとして、叩くネタに出来る点もありますし。

    自治体レベルでなんとかしようとしても事態はおかしな方向に推移するような気がします。悪用された時点で、国政の場できちんと検討されていなかったということでしょう。政調会長の責任問題と思います。
    2019年12月12日 20:09
  • 西

    在日特権を許している(正確には特権というよりも許可に近い)行政責任を追及すれば良かっただけなのに、「在日」に対して「無意味な(そもそも在特会自体がどういった問題があるのか理解していない)」暴言を吐き続けてきたことが問題ですね。

    行政がこの方面から攻撃された場合は、「反論」のしようが無いわけですね。裁判沙汰になったとしても確実に敗訴しますからね。

    ヘイト騒動自体は、正直、与党も野党も問題の本質が理解できているのだろうか、と思うところが多いですね。

    そもそも在日は「違法」であるにもかかわらず、日本に居座っている事自体、おかしいのでは?という認識を広めることが先決だったんじゃないかと思いますね。
    2019年12月13日 02:23
  • 西

    自治体の場合、特定勢力(●落、●日、●組など)の政治的圧力に弱くなりやすいという問題がありますね(昔から指摘されています)。彼らの声が大きくなるほど行政運営が難しくなることが多いわけですからね。

    そうなると自治体レベルではヘイト条例を撤回するのは難しくなるだろうと思いますね(国がお墨付きを与えていれば猶更拒否しづらい)。この場合、国が「反対」を唱えなければ「成立」してしまうのもやむを得ないでしょうね(自治体の首長なども、圧力団体の存在を無視するのは難しい)。

    彼らがやたらと力を持つ可能性を防ぎたいのであれば、国が音頭をとるしかないのですが、そのあたりを分かっている政治団体などが少ないのが問題だと思いますね。

    2019年12月13日 02:30
  • 市井の人



    >西さん
    >
    >在日特権を許している(正確には特権というよりも許可に近い)行政責任を追及すれば良かっただけなのに、「在日」に対して「無意味な(そもそも在特会自体がどういった問題があるのか理解していない)」暴言を吐き続けてきたことが問題ですね。
    >
    >行政がこの方面から攻撃された場合は、「反論」のしようが無いわけですね。裁判沙汰になったとしても確実に敗訴しますからね。
    >
    >ヘイト騒動自体は、正直、与党も野党も問題の本質が理解できているのだろうか、と思うところが多いですね。
    >
    >そもそも在日は「違法」であるにもかかわらず、日本に居座っている事自体、おかしいのでは?という認識を広めることが先決だったんじゃないかと思いますね。


    彼らはどうも戦術を間違えたようですね。
    2019年12月13日 15:11
  • 市井の人



    >西さん
    >
    >自治体の場合、特定勢力(●落、●日、●組など)の政治的圧力に弱くなりやすいという問題がありますね(昔から指摘されています)。彼らの声が大きくなるほど行政運営が難しくなることが多いわけですからね。
    >
    >そうなると自治体レベルではヘイト条例を撤回するのは難しくなるだろうと思いますね(国がお墨付きを与えていれば猶更拒否しづらい)。この場合、国が「反対」を唱えなければ「成立」してしまうのもやむを得ないでしょうね(自治体の首長なども、圧力団体の存在を無視するのは難しい)。
    >
    >彼らがやたらと力を持つ可能性を防ぎたいのであれば、国が音頭をとるしかないのですが、そのあたりを分かっている政治団体などが少ないのが問題だと思いますね。
    >
    >

    当時の政調会長が認めた結果と認識します。
    2019年12月13日 15:12

人気記事