情報は漏れている?

国連人権事務所による、人権活動家情報が中国に不正提供にされた事案が、報道されたので触発されて出稿することとした。

―― 参考情報 ――――――――――

国連人権事務所が人権活動家の個人情報を中国に不正提供していたと判明 チベット人やウイグル人も含まれる
http://japannews01.blog.jp/archives/50531037.html

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しかし、こんなことで驚いてはいけない。

拙ブログ管理人も、〇〇当局が、学籍、職歴とも把握済みであろうという推定したことがあった。
どういうことか。実は、婉曲的に、○○とは係わらない方がいい、〇〇の素性を知っているのか、と示唆されたことがある。

ある団体主宰イベント等で、署名用紙に記入したことが何度かあった。そのコピーが巡り巡って出回った、、、
あの団体は、何か金目のものと署名記録を交換、、、



水間政憲主宰イベントに関して、以下のような論評があったことご存じであろうか?

―― 参考情報 ――――――――――

◎緊急拡散宜しく《故中川昭一財務大臣追悼集会を妨害した動かぬ証拠》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-3293.html

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問題動画での発言を要約すると

・デモと言っているが、デモではない。(真実の告知)
・集会許可はもらっていない。(真実の告知)
・日比谷公園からのデモ行進は禁止。(真実の告知)
・許可のない行進。(真実の告知)
・請願書は、思想調査のデータとされてしまう可能性がある。(憶測)

だとしている。

一連の発言を、水間政憲は、妨害放送だとしている。
直前に、砂防会館で主宰実施した規模よりも大規模なイベントとなりそうだったことが不満だった可能性はある。


この人物については、田母神告発事案もあった。番組での批判は、放送法を逸脱した、一方的なものであった。
しかし、そういうやり方、そういう手法は以前もあった。以下情報から、藤井厳喜は被害者とみていいだろう。

―― 参考情報 ――――――――――

藤井厳喜参院選全国区出馬の裏で行われたこと
https://zerodoppelganger.ti-da.net/e2835865.html

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話は変わるが、篠原常一郎が、保守系団体に中国マネーが流れていると発言した。

―― 参考情報 ――――――――――

#2019/12/20 オレの話し。N国 立花党首の仮処分申請。保守団体に中国マネー? 日米で親中派パージ
https://www.youtube.com/watch?v=bN9skWJOdIY

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中共マネーが流れる団体、その目的は何であろうか?

可能性ある動機は何であろうか?

①憲法改正阻止
②女系天皇、女性宮家阻止
③政権打倒
④ウイグル支援団体関係者調査
⑤国賓来日反対者の調査



①については、金を流すことで、憲法改正の取組を鈍らせることが考えられる。署名用紙のコピーを入手することもあるだろう。

②については、金を流すことで、政府要人等に女系天皇・女性宮家容認発言させることが考えられる。あの幹事長発言が該当するかもしれない。指令した人物は、中共大使?建国記念イベントで手抜きさせることを目的としているかもしれない。建国記念イベントに手抜きさせる可能性はないとは言えまい。

③については、中国資本のIR推進名目を検察に密告し、政権打倒を図るシナリオを見出すことが可能である。トランプの手足となって働く、安倍首相を煙たく思っているアメリカ民主党ならやりかねない。

④については、国連人権事務所で起きたことと同じようなことが起きている可能性はある。

参考までに以下の記事を一読したい。

―― 参考情報 ――――――――――

日本で「ウイグル問題を報じづらい」3つの深刻な理由
https://www.uyghurcongress.org/jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A7%E3%80%8C%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%82%92%E5%A0%B1%E3%81%98%E3%81%A5%E3%82%89%E3%81%84%E3%80%8D3%E3%81%A4%E3%81%AE%E6%B7%B1%E5%88%BB%E3%81%AA/

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上記から気になる箇所を引用させていただく。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

2008年春ごろ、彼らの一部は日本国内で民族運動の組織を立ち上げる動きを見せ、世界規模の団体である世界ウイグル会議(WUC)もこの動きを支持した。その後、「1人1組織」みたいなものも含めて、現在までに日本国内で複数のウイグル民族運動団体が成立している。

だが結論から言えば、これらの団体の多くは結成当初から日本国内の保守・右翼系勢力との関係が深かった。戦前からのルーツを持つような伝統右翼系の勢力と、『日本文化チャンネル桜』のようなネット右翼系イデオロギーを持つ後発勢力の双方が影響力を及ぼしていたのだ。また、いわゆる宗教保守系の新宗教団体もここに接近している。

中略

一部の組織には、ごく少数のウイグル人活動家を除けば、実質的にメンバーの大部分が保守系の思想を持つ日本人で占められるものもあった。

中略

ついでに言えば、日本においてウイグル問題は長年にわたり右翼・保守勢力の主張のパッケージに組み込まれ、「反中国」のアイコンにされてきた歴史があるので、ネットで「ウイグル」を検索するとネット右翼的な人たちのツイートやブログ・YouTube動画ばかりが引っかかって、扇動的な情報が異常に多く表示されるという問題も起きている。

最近は少し減ったが、数年前まではツイッターで、旭日旗アイコンを掲げながら野党批判や「反日マスゴミ」への批判をウイグル問題に結びつける投稿が大量に流れるという、意味不明な状況すら生まれていた。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

以上の指摘から、上記日本人活動家、支持者情報を中共が欲する動機はありそうだ。



さて、⑤はどうか。国賓来日阻止を主張する日本人の存在は、中共にとって目障りなはずである。

タイムリーに、とある団体主宰で、国賓来日阻止目的の署名活動が呼びかけられている、、、



まとめに入りたい。

中共マネーが保守系団体に流れる目的は、「団体活動を鈍らせる」、「活動家、支持者情報を入手する」、ことを目的とすると考えられる。

が、活動自体を鈍らせる目的があったとして、その団体は、金の流れがはっきりしない限り、特定することは難しい。

一方で、「活動家、支持者情報を入手する」ことを目的とする場合は、どうなるか?

中共が、当面欲しがっている情報は、憲法改正阻止、女系天皇・女性宮家阻止活動に関わる活動家とその支持者に係わる情報であろうか?それ以外の、ウイグルや国賓来日阻止に係わる活動家とその支持者に係わる情報であろうか?

国連人権事務所事案を参考とすると、「憲法改正阻止、女系天皇・女性宮家阻止活動」以外の方が、中共としては情報収集上の優先順位が高い可能性がある。




これらは、推論として示したに過ぎない。どこかの超有名ブロガーの如く、塾長の肩書等を示し、結論を決め付けるつもりはない。
何が真実か、何が真実でないかは、読まれた各人の判断に委ねたい。


以上

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