コロナウイルス対策強化  陳情書提出が必要です

政府のコロナウイルス対応、すでに手遅れの感がある。
それでもやるべきことはやろうと考え、陳情書として提出できそうなところまでこぎつけた。
ただ、陳情するにしても、今週末くらいが最終期限と思う。どれだけ優れた内容の陳情でも、タイムリーでなければまったく意味がない。




以下、参考文例として作成したもの。


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コロナウイルス対策に関する陳情書の提出について(案)


拝啓 総理大臣殿

 コロナウイルス対策に関して、一部保守系言論人は、政権批判に転じました。しかし、彼らは、分析らしい分析をせず、当該法令を読み込んだうえで発言せず、騒動を煽っているようにしか見えません。
 
 このような状況において、コロナウイルス問題に係わる、政権の後始末的な後手対応を多方面から分析していくうちに、「広範囲な法の未整備状況が、政権が手ぬるい対応を選択せざるを得ない、根本原因」であるとの結論に達しました。
 橋下徹は、「外国人観光客が爆発的に増えたのに、現在の感染症法・検疫法がそれに全く追い付いていない」との見解をツイッターにて示しました。
 一方で、知り合いの自民党議員に対し法の不備の可能性について、相談を試みました。が、その議員は、「政府は、なんとかするはずだ、できるはずだ」という見解でした。私はそうは思いません。「あまりに広範囲に、法の未整備実態が放置されている」と考えます。

 このような経緯、判断となった関係で、総理大臣への陳情文書としました。

 以下に、政府として急ぎ、法整備すべき範囲を示します。

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■法整備し直すべき範囲

①「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」における拒否的措置、予防的措置の明確化(特に、感染症発生国との交通制限・遮断措置)、潜伏期間中の旅行者の隔離措置ならびに移動制限措置
②「出入国管理及び難民認定法」における、上陸拒否の徹底(同じ航空便で一人でも発症者が確認された場合、他の搭乗者の入国を認めない?)
③「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」等の法律における、事前周知期間の短縮化
④生物化学兵器等による攻撃・テロ対策法の法制化(戒厳令レベル?)
⑤その他、感染症に係わる、非常事態、緊急事態を想定した、強制隔離措置等を含む包括的措置に係わる措置、体制、実施権限等に係わる、法制化

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 事態は、迅速な判断措置を要する、重大な局面に差し掛かっているように思います。

 国会では、野党議員が、議論すべきコロナウイルス問題を避け、懲罰委員会等でやりとりする(事実かどうかはっきりしない)スキャンダル事案に明け暮れています。

 未曽有の国難を避けるためにも、全政党一致団結して、法整備、緊急事態措置実施取り組まれんことを要望いたします。


敬具


―― 参考情報 ――――――――――

・コロナウイルス対策 法整備し直すべき法律とその概要
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/473336941.html

・指定感染症対策 交通遮断に係わる「国の権限」が見当たりません!?
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/473291483.html

・生物化学兵器対策としての交通制限・遮断措置
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/473308004.html

・潜伏期間中の「中国人旅行者」を自由に移動させていいのか、、、
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/473312925.html

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