WHO事務局長が妄言を吐く理由 引っかかる馬鹿な国が居る限り妄言は続く

本稿は、厚生労働省幹部を意識した提言の位置づけ。



相変わらず、WHO事務局長は、根拠なき妄言を連発している。(ように思える)

―― 参考情報 ――――――――――

WHO、中国との取引や渡航の制限は勧告せず
https://hosyusokuhou.jp/archives/48870957.html

―――――――――――――――――



WHO事務局長は中共に買収されているとの説が有力である。
その正体を見破られてもなお、なぜ妄言を連発するのか?

なぜか?

引っかかる阿呆がいるからである。

引っかかる阿呆とは誰のことか?
国連至上主義の我が国官僚そして、目の動きが落ち着きのない大臣が居るからである。

引っかかる阿呆がいる限り、WHO事務局長は今のスタンスを続ける。



ではどうすべきかというと、我が国が、(数か月後に、うまくいって)コロナウイルス撃退した事実、その過程、体制、取り組みを根拠に、「日本主導のWHO改革」を唱えることである。

日本主導のWHO改革を唱えられれば、迂闊なことは言えなくなる。



その他に、WHOに対し

・資金拠出額に比例した発言権(投票権)制度とすること
・国境を越える感染症に係わる、出入国管理、交通制限・遮断、移動制限措置等、検疫等の国際協力に係わる条約化検討
・事務局長責任追及、解任

を匂わせる。



で、WHOが拒否したらどうするか?

我が国主導のTPPなどの場で、多国間での取り決めを先行させ、WHO事務局長を干すのである。

ただ、胆力がなく、目の動きが落ち着かず、安倍首相にどう評価されるかばかり考えている雰囲気の人では、WHOの事務局長は説得するのは、難しい。



向こうが海賊みたいなら、こちらもそれ以上の悪党みたいなオーラを出さないと、話にならない。

小さなコップの器の世界で戦々恐々としている、出世至上主義者として振舞う限り、WHO事務局長からなめられ続けるということ。

悔しかったら、前例のないことを徹底的に実行に移すなど、戦う姿勢を見せることだ!
私(が同じ立場)なら、総理大臣になるより、WHO事務局長になる方を選ぶ。その方が、国のため、世界のためになるはずである!

以上

この記事へのコメント

  • Suica割

    https://blogos.com/outline/433976/

    火のない所に煙は立たずという事なんでしょうかね?
    台湾のオブザーバー復活に賛成です。
    2020年02月05日 22:33
  • 市井の人



    >Suica割さん
    >
    >https://blogos.com/outline/433976/
    >
    >火のない所に煙は立たずという事なんでしょうかね?
    >台湾のオブザーバー復活に賛成です。

    木走さんのブログ、最近は見てませんが、以前読んでおりました。
    2020年02月06日 17:38

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