中国人入国禁止にしないから「不便な生活、出費」を強いられる問題

日本政府は、政府は、各国が中国人入国禁止措置、自国民の退避、航空便停止している中で、まだ、中国人観光客を日本に招き入れたいようである。



しかし、我々庶民は、感染した疑いのある中国人が日本国内に100~200万人?くらい居るせいで、徐々に徐々に不便な生活、感染予防のための出費を強いられている。



既に起きた現象、これから起きると予想される現象が二つある。

日本人の広範囲な外出自粛・旅行自粛とマスク等の感染予防品の品切れ現象である。

―― 参考情報 ――――――――――

シナを入国禁止にしないから日本人が不便に。
http://www.nikaidou.com/archives/122419

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私は、電車に乗ること、中心街に行くことをあきらめた。
バスに乗ることさえ恐怖である。もちろん、空港には行きたくない。持病を抱えているからである。

当然のことだが、国内観光地で、中国人が殺到するような場所に行く日本人は激減するはずだ。
日本人が日本の観光地に、コロナウイルス感染懸念のために旅行できないというか、旅行する気が起きないのだ。
各地の主要都市のデパート、商店の売り上げも激減したのではないか。

一方で、売り上げ急増しているのがマスクや消毒薬、うがい薬。
マスクの品切れは1月27日あたりから顕在化したように思う。

私の場合、この1か月でマスク、うがい薬等、4000円分くらい購入した。行った先々でちょこちょこ買い増しした結果である。さらに、手洗い励行するためフェイスタオル、手袋等も追加購入を予定している。年間では、家族合計で4万円くらいの出費となる。

夫婦二人世帯での4万円は、消費税2%増税に匹敵する。

すなわち、庶民にとって、この1年間で、可処分所得は8万円(消費税2%増税分、コロナウイルス出費分)減少したことになる。

これは、中国人観光客、労働者を日本政府が受け入れるから起きたことである。

これ以上我慢させられるなら、担当大臣の辞任を要求することになるだろう。

以上

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