コロナウイルス問題 なぜ不可解な判断が続出するのか

本稿は、政権による不可解な判断の原因を特定するための推論。こじつけと思われる方はこじつけた作文と思っていただいて構わない。

拙ブログ管理人は、怒りを抑えて作文し続けている。

政権による不可解な決断は、二つある。

■なぜ政権が中国人旅行者入国禁止を遅らせたのか
■なぜ防護服供与を東京都に要請したのが二階なのか、そしてなぜ防護服供与して中共から感謝されるのか



順に分析を進めたい。

ここにきて、首相は、入国拒否拡大について躊躇なく判断するとした。

―― 参考情報 ――――――――――

国内感染確認が計35人に、安倍首相は入国拒否の拡大「躊躇なく判断」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-02-05/Q57YHDT1UM0W01?srnd=cojp-v2

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ここで、首相が二週間前にこう語れなかった事由を考えてみたい。

最大の要因は、ひょっとすると、国内で働く中国人労働者の存在?

―― 参考情報 ――――――――――

政府が全中国人の入国を拒否できない理由
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52049178.html

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彼ら労働者は、中国の正月に出国そして帰国した。同時期、入れ替わるように中国人旅行者が来日。中国人旅行者が帰国する時期に、帰国していた、中国人労働者が再入国した。

中国人労働者がいなければ、生産できない工場、維持できない工事現場は、我々が予想するよりも多い可能性がある。

政権は、中国人旅行者の入国を制限すればするほど、中国人労働者の再入国がしにくくなることを知っていたはずだ。
また、日本人は、中国人よりも感染しにくいという機密情報?を知らされていたはずである。
ゆえに、中国人旅行者はやっかいな存在と認識しつつ、一旦出国した、中国人労働者の再入国の時期まで、上陸拒否強化判断を遅らせた可能性がある。

政権は、インバウンド目当てではなく、日本製品の製造ライン、工事現場維持のために、(何も判断しないという)苦渋の決断をしたのかもしれないということなのである。




次の分析に移りたい。

■なぜ防護服供与を東京都に要請したのが二階なのか、そしてなぜ防護服供与して中共から感謝されるのか

以下の四つのニュースを重ね併せてみると、見えてくるシナリオがある。

―― 参考情報 ――――――――――

都が防護服最大10万着提供へ 二階氏の要請受け
https://www.sankei.com/life/news/200204/lif2002040040-n1.html

中国外務省「特に日本からの多大なる支援に感動」 日本を特別扱い。将来多大な恩恵を受ける可能性
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-59381.html

【新型コロナウイルス】世界から武漢に送られた寄付はどうなった⁈【及川幸久−BREAKING−】
https://www.youtube.com/watch?v=0NaZv5b7Ous

習近平が雲隠れ?
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/

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なんとなくであるが、日本から送られる10万着もの防護服は、武漢など、感染症が蔓延する地域に送られることはないと予想する。
習近平は、自身と自身を支援する勢力の安全確保のために、日本からの支援を求めた可能性がある。
もしそうだとすると、日本側の窓口が厚生労働大臣だったらどうなるか?後で、習近平が私物化したことが表面化した場合、厚生労働大臣の責任問題に発展すると予想する。そこで、国内では何かと中国ベッタリ?と言われる実力者?二階幹事長が、窓口となって対応したのではないか。
小池知事に対応依頼したのは、二階が都知事選以降、党内で影響力を維持する意図があり、小池都知事も東京オリンピック開催もあり応じた。




それだけではない。10万着という途方もない数の防護服を供与することで、習近平一派の感染症対策上の支援をした見返りは別にあるのではないか。

たとえば、中国に居るすべての日本人の帰還、日本企業の撤退について、防護服供与との交換条件で習近平が事前了承した可能性はないか。

以上が、推論である。


根も葉もないことであるが、本稿読まれた皆様それぞれが、官邸中枢の当事者だったら、他にどのような取引が成立するかお考えいただきたいと思っている。

ただ、尖閣事案まで、取引できたかどうかまでは、、、事の推移をみないと何とも言えない。

以上

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