感染症専門家に調査・分析・周知お願いしたいこと

コロナウイルス情報に関しては、厚生労働省やマスコミ情報で納得しない人が増えていると感じている。

―― 参考情報 ――――――――――

日本感染症学会が「散発的な流行」が起きているとの衝撃発言!
https://blog.goo.ne.jp/ikeiketarou/e/785b28d38b9f84f6da4ccad8f0acff81

厚生労働省HP 中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス感染症について、こちらをご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

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今回ばかりは、数十年ぶりに感染症が国際的に流行したという認識となる。

―― 参考情報 ――――――――――

感染症が国を滅ぼしたジンクス 歴史は繰り返す
http://gendaishi.jugem.jp/?eid=1206

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中国は、歴史的に感染症発生・拡散国となった。1957年のアジア風邪、1968年の香港風邪、2003年のSAAS、そして2020年のコロナウイルスである。



今回は、中共本土での悲惨な状況がネットで拡散され、国内的にはWHOや政府発表をうのみにするようなお人好しは少ない。
日本政府だけがWHOの見解を待っている、不可解な現象に多くの人は気づいている。

その根拠に、政府の指定感染症指定の決定を待たず、マスクや消毒薬は売切れ状態となった。
マスクは、1月27日あたりから品薄状態に入った。1月23日頃は、まだ各店店頭に並んでいた。
厚生労働省の見解が正しい、そのとおりだと信じている人が大多数なら、集団パニックにも集団ヒステリーにもなるはずがない。



ここで、意外な事実があることを示しておきたい。

―― 参考情報 ――――――――――

国「新型コロナ来るから手洗いしっかりと」 国民「はいよ」 →インフルエンザ激減 これが日本
http://www.watch2chan.com/archives/20200207025801.html

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手洗い等が励行されることで、国内的にはインフルエンザ発生が激減したそうだ。ワクチンがフィットした可能性もあるだろう。しかし、時期的に油断は禁物である。



こういう状況なので、私としては、感染症専門家に対し、厚生労働省発表資料、中共政府発表資料等を比較し、マクロ分析作業等をお願いしたい気持ちになっている。

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感染症専門家に調査・分析・周知お願いしたいこと(事例としての案)


・今回のコロナウイルス発生の経緯

・コロナウイルスについて現在までに判明したウイルスとしての特性

・日本人の罹患率の予測

・各国の対応状況評価

・WHOの対応状況評価

・法整備的に未整備な点

・コロナウイルス対策としてとるべき、上陸拒否、交通遮断措置、検疫対策の在り方

・上陸拒否した場合、しない場合と比較してどの程度、感染症流行を抑えられるか(遅らせることができるか)、検疫コスト低減効果等について

・次に政権としてなすべき措置

・政権が実施した「上陸拒否」がタイムリーだったか否か

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専門家と自称するなら、政府に頼まれずとも自発的に行動されるべき緊急事態であるはずだ。
コロナウイルス発生の経緯については、田中宇というジャーナリストがそれなりのレポートを発表している。

―― 参考情報 ――――――――――

武漢コロナウイルスの周辺
http://tanakanews.com/200204wuhan.htm

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巷に溢れる、原稿料目当て、講演料目当て、印税目当て、何かにつけて有料会員サイト、有料メルマガに誘導したがる、もったいぶった説明が目立つ、保守ビジネス言論人たちと、感染症の専門家が似たような思考回路の人たちとは思いたくはない。



残念なことに、巷の医療の世界では、医は仁術ではなく、もはや算術と化して久しい。



それでも、医療の現場においては、以下の記事にあるように、「医学的には感染の可能性があると思って対応する」ことを患者対応方針としており、この原則に従うなら、日本政府においても、当然「中国人はコロナウイルスに感染している確率が極めて高いという前提で、中国からの入国者全員に対し、コロナウイルス検査を義務づけるか入国拒否すべき対象」となるはずである。

―― 参考情報 ――――――――――

感染予防策
https://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/shinryo/kansen/data/luncheon_20160608.pdf

院内感染を防ぐための個人防護具の正しい着脱方法
http://asahi-eizai.com/columns/innai-kansen/

パンデミックになった場合のことを政府は想定しておくべきだ!
https://blog.goo.ne.jp/ikeiketarou/e/5894e466950ec66abc4e6d4b1513fed3

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すなわち、中国人旅行者等に対してとった日本政府がとった、緩すぎる入国措置は、医療現場の対応方針と逆行している点において、対応を間違えたという評価となるのである!


以上

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