政府発表が真実なら中共で起きていることは一体何なのか?

本稿は、コロナウイルス感染問題について、中共発表の死亡者数が真実なのかそうでないのか、日本政府が説明するように、今回の新型コロナウイルスが通常の風邪やインフルエンザ程度のウイルスなのかそうでないのか、(死亡者数に係わる)試算結果から確かめることを目的としている。



厚生労働省HPでの国民への呼びかけ文、読まれた人は読まれたこととと思う。

―― 参考情報 ――――――――――

安倍「日本国民よ、コロナコロナ騒ぐなボケが!大した事ねーから!」
http://kuromacyo.livedoor.biz/archives/1957673.html

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もし、通常の風邪やインフルエンザ程度なら、12月30日の中国人医師の警告などもあったにせよ、ある時期から中国人は集団パニックに陥ったことになる。
集団パニックの結果、武漢に住む中国人たちは、医療機関に集中的かつ大量に殺到、医療機関の廊下で長時間待っている間に大量に感染、爆発的に感染者が拡がり、その後は武漢からの逃亡者が、中国全土や諸外国に拡散し、中国全土が集団パニックに陥ってしまったことになる。

この現象があっても、日本政府は通常の風邪やインフルエンザ程度だとしたいようだ。



集団パニックの裏付けとなる死亡者数の数字を試算・分析できれば、日本政府が言うように、本当に、通常の風邪やインフルエンザ程度なのか、そうでないのか、はっきりすると私は考える。

内部告発的行為と見られる、実態?感染者数、実態?志望者数の報道もあった。

―― 参考情報 ――――――――――

中国テンセント 新型コロナウィルス15万人 死亡24000人と表示し大騒ぎ 中国政府発表よりも90倍多い
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/5601635.html

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上記の情報が、武漢火葬場情報から数字的に裏付けることが可能か否か、以下に試算を試みる。




■最近の報道情報から火葬場で焼却された死亡者数を算出

以下の、武漢火葬場に係わる報道情報を一読いただきたい。

―― 参考情報 ――――――――――

武漢市の火葬場、「1日116人の遺体を焼却」6割が自宅で死亡
https://www.epochtimes.jp/p/2020/02/51563.html

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要約するとこうなる。

・武漢市内の火葬場は8箇所
・火葬場の火葬炉は、火葬場一箇所あたり20台前後?
・正常に稼働している火葬炉は6割(火葬場一箇所あたり12台)
・遺体一人あたりの焼却に要する時間は50分
・コロナウイルス問題発生以降、火葬場の処理量は平常時の4倍から5倍に激増

武漢市内の火葬炉で稼働している火葬炉数合計
8×20×0.6=96

・24時間体制で処理した場合の、焼却された遺体数(報道された時点)
遺体一体対応時間を2時間とすると
武漢市内での一日あたりの死亡者は
96×24÷2=1150人(火葬場一箇所につき1日あたり最大116人前後焼却しているとする報道情報から試算すると、116×8=928人となる)

・8時間体制で処理した場合(平常時最大?土葬0)
96×8÷2=400人




■武漢市の1日平均の自然死者数(通常の病死を含む)からの分析


・武漢人口を1100万人とみた場合
平均寿命70歳とすると1年間の死亡者数は15万人
一日平均の自然死の死者は430人(8時間体制での平常最大値とほぼ一致、ただし火葬率は50%)

実態的に、中国国内の火葬率は50%とのことなので、通常の場合の火葬場処理遺体は大体220人となる。24時間で火葬された遺体1150人(算出値)と比較すれば、火葬場で処理される遺体は通常の4~5倍となっているとの報道情報と辻褄は合う。

―― 参考情報 ――――――――――

中国政府が新型肺炎で死亡患者の遺体の取り扱いを指示、遺族の同意なしでも迅速に火葬
https://www.recordchina.co.jp/b778254-s0-c30-d0142.html

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・武漢人口を600万人とみた場合(500万人逃亡)

平均寿命70歳とすると1年間の死亡者数は8.5万人
一日平均の自然死の死者は235人。現時点では、コロナウイルスによる死亡者と同様、自然死による死亡者もほぼ火葬されているとみれば、24時間で火葬された遺体1150人(算出値)と比較すれば、火葬場で処理される遺体は通常の4~5倍となっているとの報道情報と辻褄は合う。




■現時点での武漢市で、コロナウイルスによる死亡者数

現時点で、武漢市においては、コロナウイルスによる死亡者、自然死(通常の病死を含む)の死亡者両方が火葬されていると推定。(平常時は50%が土葬)
現在の火葬場での遺体焼却限界にあるとみた場合、「火葬場遺体処理数」から「自然死(通常の病死含む)での死者数」を差し引いた数値が、「コロナウイルスによる現在の凡その実態死亡者数」とみられる

低めにみると、1150ー430=720人。(人口1100万人ベース)
高めにみると、1150-235=915人。(人口600万人ベース)

この数値はさらに増える可能性がある。

中国人医師が警告を発した12月30日以降の、約40日間で、毎日平均で上記720人と915人の平均値の半分、400人がコロナウイルスで死亡したと仮定すると、武漢市内での死亡者数は16000人。

武漢市民の約半数である500万人が武漢市から逃亡したこともあり、中国前後のコロナウイルスによる死亡者数の半分程度が武漢市内とみれば、テンセントが公表した死亡者数24000人と桁的に辻褄が合う。

ただし、死亡者数は、たに設置された病院?施設の実態から、さらに増加すると予想される。

―― 参考情報 ――――――――――

【鬼の哭く病院】中国、地獄のコロナ収容所 暖房もなく便所はウンコまみれ 食事もパン数切れのみ
http://kuromacyo.livedoor.biz/archives/1957647.html

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本稿のまとめに入らせていただく。

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試算結果まとめ

・今回得られた火葬場報道情報、試算結果から、武漢市内だけで通常の4~5倍の火葬場焼却件数となっていることがほぼ確定した(自然死の場合も現在はほぼ火葬されている?)
・武漢だけで、コロナウイルスによる死亡者が16000人前後に達する可能性がある
・中国政府は、コロナウイルスによる死亡者数を意図的に改竄・隠蔽している可能性大である

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次稿では、各国のインフルエンザ死亡率との比較を加味し、検証を試みる。


以上

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