首相記者会見についての感想

昨日18時以降に放送された首相記者会見を拝聴した。



首相が語った、「政府と国民が協力してという意味」、政策として中国人旅行者を野放図に受入れ、最終的に対応が後手になってしまった結果起きてしまったことに対する、責任者としての呼びかけである。



ポイントは四つある。

・ターゲットは、医療関係者と無党派層(ターゲットは自民党支持層ではない!)
・現時点でなしえる最大限の措置を表明(対症療法的であるが、パニックになる必要はない、デマを信じないで欲しいという言外の意味を含む)
・中共を刺激する言葉は一つもない(何か理由があるはず?)
・珍しく首相は頭を下げた(何かある?)

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あえて土曜日会見 頭を下げ伝えた首相の決意
https://special.sankei.com/a/politics/article/20200229/0002.html

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さて、首相は、国賓来日予定であるとする習近平に対しては、言葉を選んだ対応を続けている。言葉を選んでいるとしたのは、来日した中共の外交担当とのやりとりから推定可能である。

首相は、「十分な成果をあげるために入念な準備を行わなければならない」と方針転換したとされる。

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https://www.sankei.com/politics/news/200229/plt2002290033-n1.html
【独自】習近平主席、来日延期へ 新型肺炎で環境整わず 秋以降が有力

首相は2月28日、首相官邸で中国の外交担当トップである楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)(ようけつち)共産党政治局員と面会した際、「習主席の国賓訪問は日中両国関係にとり極めて重要だ」と述べた上で、「十分な成果をあげるために入念な準備を行わなければならない」と指摘した。来日時期よりも成果を重視http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-3421.htmlする考えを強調することで、延期の方向を示唆したものとみられる。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

これは、「国賓来日と交換で、戦後外交の転換を目論んでいた」従来のスタンスから、一歩引いたスタンスに代わったことを意味する。

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政権が習近平を国賓待遇としたい理由
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/472919638.html

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言葉を選び、中共を刺激しないスタンス。何かあったとみなくてはならない。



二階幹事長による、相次ぐ媚中発言は、余程の平和ボケでなければ、中共を油断させるための、芸人がやるような瞬間芸みたいなものかもしれない。

水間政憲の説が、妄想ではない場合、中共は(各国が執らない強権発動によって)武漢で起きたウイルス事案を国内で封じ込めに成功しつつあると認識すると同時に、戦略兵器として、核兵器よりもコロナウイルスの有効性に気がつき、各国向けに生物化学兵器として転用しようと目論んでいるかもしれない。

―― 参考情報 ――――――――――

◎《武漢問題:米国重大発表前夜(月刊中国情報)》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-3421.html

新型コロナウイルスは、石正麗チームがエイズウイルスと合成か。
https://www.bookservice.jp/2020/02/22/post-41435/

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中共は、感染した中国人を各国に流入させ続けることで、(強権発動しようとしない)各国に破滅的な打撃を与えることが可能となることを、武漢封じ込め対策を通じ、思いついた。既に、事態は実戦モードに突入。
WHO事務局長を買収?、緊急事態声明を遅らせたのはその一環だったのではないか。

これに対し、安倍首相は、臨時休校を決断、国民に頭を下げ政府・国民一体となった対応を呼びかけつつ、習近平との間で予定される会談について、「十分な成果をあげるために入念な準備を行わなければならない」と、言葉巧みに?かわそうとしているのかもしれない。


事態は、中国人旅行者受入れ云々の次元ではなくなってきている。

コロナウイルスに対する、ロシアの厳戒態勢は何を意味するか?

―― 参考情報 ――――――――――

武漢肺炎はやはり人工ウイルス?エイズタンパク挿入でロシアが初認定!
https://feizeus.com/bukanrosia/

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各国が強権発動しようとしないため、(強権発動できる点で優位にある)中共は、コロナウイルスを、ファーウエイに代わる世界制覇の切り札として認識し始めたかもしれないのである!?


以上







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