武漢コロナウイルスに係わる「不可解な事象」

コロナウイルス統計情報を日々眺めていて、不可解なことが起きていることに気がつき、その不可解な事象が日中の密約等により隠蔽されている可能性があるため、読者の皆様と共有化目的で出稿することにした。



まず日本政府観光局の統計資料を一読したい。

―― 参考情報 ――――――――――

訪日外客統計の集計・発表 2020年1月
https://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/data_info_listing/index.html

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上記資料によると、2020年1月には924800人の中国人が訪日したとある。中国人旅行者は国別では30%前後。

同時期、武漢発のコロナウイルスの存在が確認されている。さらに、武漢居住者の半数近くは武漢を脱出したとされる。



ここで、昨年と今年の中国からの訪日者数を比較したい。

2019年1月の中国からの訪日者数 754421人
2020年1月の中国からの訪日者数 924800人

昨年よりも17万人多い。

ということは、この中に10万人の武漢人が含まれていると推定可能である。



そこで、二つの不可解な事象を示したい。

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■不可解な事象?

・1月に訪日した、95万人もの中国人旅行者が旅行期間中に一人も発症しないことは、現実にありえることなのか
・1月に武漢を脱出、訪日したであろう、10万人もの武漢居住者が旅行期間中に一人も発症しないことは、現実にありえることなのか

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専門家であろうとなかろうと、直感で怪しいと思うことである。発症自体は確実ではない。また、発症者ゼロで帰国することはありえない。


では、政府統計にて、中国からの旅行者が誰一人として発症せず、国内の病院で治療を受けたとの情報が発表されていないことは、何を意味するのか?

日中の密約、あるいは、二階利権が介在しているのではないかと考えざるを得ない。

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■日中の密約?

・日中の密約とは、事前に何らかの取り決めにより、感染した中国人旅行者を日本政府は統計上カウントしない扱いとする?
・二階利権とは、特別の仲介により、感染した中国人旅行者を別名目の?格別の措置?により治療する取扱いとすることになっている?

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だとすれば、日本人が負担する健康保険制度が、不正に利用されていることになる。
実務上の責任者は、厚生労働大臣である。

厚生労働大臣に対し、2020年1月、2月、日本の病院の内科にて治療した、中国人旅行者のカルテがどうなっているのか、調べ直す必要があるだろう。


以上

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