「緊急時対策に後ろ向きな官僚」をねじ伏せられる言論人は皆無?

私は、首相批判する保守派は、首相がいかなる状況で仕事をしているのか知らず、首相が退任すれば事が成就すると勘違いしているのではないかとみている。



ゆえに、中韓からの渡航制限等の措置について、かく出稿した。

―― 参考情報 ――――――――――

・政権の決断、、、抵抗勢力すべて撃破、、、行政史に残る大事件!?
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/473917992.html

・コロナウイルス対応に係わる評価 首相は頑張っている!
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/473892290.html

・首相記者会見についての感想
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/473821662.html

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事態は緊急事態であるにもかかわらず、前例のないことについて責任を負いたくない官僚はかく反発している。

―― 参考情報 ――――――――――

中韓入国制限の詳細説明なし 急アクセルの官邸に追いつけない省庁
https://special.sankei.com/a/politics/article/20200307/0001.html

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私の会社にもこういう類のがたくさんいた。一番ひどいのが今の七十歳前後。


ツイッター情報等を収集していくと、官界の実態について周知しようとする情報が発信されている。

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役人@霞ヶ関
@3xKQOKNaHRA6d4N
こちらは睡眠時間もほとんどなくコロナ対応に加え、通常業務も行っております。そんな中、中途半端な確認で不安を煽るような情報発信をするテレビ局等は本当に本当に迷惑です!国や自治体の職員の頑張りを特集して少しでも日本が元気付くような工夫をしてください。


ハープスター
@k7LssPYI5D85fxI
https://anonymous-post.mobi/archives/19702
日本人はこの事を忘れてはダメだよ、マスゴミ屋党は触れない。早い段階で安倍総理は中国人の入国国禁止の指示をしたんだ!事務的に抵抗したのは法務省事務次官、彼の反対が日本人に死者を出す事になる。彼は国民にどう説明して、反対、抵抗したのか説明責任があるんだ!


三原じゅん子
@miharajunco
皆んな、必死で取り組んでいますよ。
違う事を報道されれば訂正して欲しい旨、要請するのは当たり前。



義家弘介(よしいえひろゆき)
@yoshiiehiroyuki
3月6日
新型コロナウイルスの感染拡大を阻止するため、出入国在留管理を所掌する法務省の戦いが続いています。政治家の仕事は決断すること。封じ込めのために取り得る策の全てを講じてまいります。今、国会に求められているのは、批評ではなく、実行。腰を据えながら、あらゆる事象と向き合ってまいります。



甘利 明
@Akira_Amari
クルーズ船がカリフォルニア沖に停泊し、新型コロナ罹患者への対応を今度は米国が迫られています。日本の対処が評価され問合せが来ています。連日、入国制限や検査・隔離等、基本的人権に関わる事の連続で、どの法律を使えばどこまで出来るのか、安倍総理は毎日ギリギリの政治判断で対処しています。

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予算委員会での質問をまえに、ひとこと、ふたこと。
https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1636

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議員コメントは説得力がある。首相を支えている官邸スタッフたちも敏腕揃いだろう。
中堅官僚たちが必死に取り組んできたことが伝わってくる。従って、首相から指示が出てから、必死にやって、それでも30日かかったということ。


言論人の中には、首相と言論人の会食の席上で、怒鳴ったり、嫌みを言えば事が成就すると考えたり、会食の席で言論人からの打診一つで事が実現したなどと勘違いし、ツイッターで周知活動している幼稚な方がおられるようだ。(少なくみて三人)
しかし、甘利議員が言うように、法整備的に未整備状態かつ前例のないことで、どの法律を使えば解釈上どこまでできるのかきちんと協議、検討しなければ結論が出せない事案で、陳情書を書けない、書いたことがない言論人など、出る幕はない。

そして、有能な言論人であればあるほど、首相と会うにしてもこっそりやるし、会食することを吹聴することなどあり得ない。

首相は、そろそろ実現しそうなので、支持率対策を兼ね、レベルの低い言論人?に花でももたせてやろうかと思って誘っただけのことである。


ちなみに、河添恵子は言論界全般を批判している。

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KEIKO KAWASOE
@kawasoe0916
·
意を決して強く意見します。多くの日本人は、評論家みたいになって、やんややんや言っていますが、根本的な部分で、中国の権力者が危機の時、どう動くか、それにより、日本がどのように被害を受けるかについて、イメージすらしていない。

KEIKO KAWASOE
@kawasoe0916
返信先:
@kawasoe0916
さん
WHOテドロスと習近平が、日本を「感染拡大国だー」と喧伝して経済活動を沈没させ、五輪すら中止する方向にもっていくことも1つ。中国の権力者は、崖から突き落とされそうになったら、嘘と虚像でもがき、他の人間を尽き落とす類。いい加減、気づかないと日本(経済)は一度、地の底に落ちる!
KEIKO KAWASOE
@kawasoe0916

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

私は、河添恵子の見立ては相当部分当っていると考えている。しかし、その河添にしても分析力は素晴らしいが、、、


言うまでもなく、最悪の事態とは、単なる感染拡大による感染症の大流行(パンデミック)の次元ではない。


強権発動可能な国が仕掛けた、生物化学兵器戦争である。このままだと、強権発動できない(強権発動の前例がない)日本は生物化学兵器どころかバイオテロに対して、国内の私権制限(移動、隔離、交通遮断)がままならない。

―― 参考情報 ――――――――――

・ウイルスを悪意で活用した戦争モデルを想定しなくていいのか
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/473854389.html

・生物化学兵器対策としての交通制限・遮断措置
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/473308004.html

・潜伏期間中の「中国人旅行者」を自由に移動させていいのか、、、
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/473312925.html

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そんなことでいいのか?
中共からの入国禁止だけでは措置的には不十分なケースを想定しなくてはならない。
単に、習近平来日反対、単に、憲法改正のみを叫んでも何の解決にもならない。そんな程度の事しか言えない言論人は、今後は「下請け扱い」でいい。


前述のとおり、抵抗勢力の代表格が法務省事務次官なら、事務次官宛てに陳情書を準備、陳情書に書いてある論理で以てねじ伏せなくてはならない。その実績を以て、首相に陳情書を手交する。この種の芸当ができる言論人は何人いるのか。残念だが私も無理だ。でも誰かがそうしなければ、2月上旬時点での中韓入国制限はできなかった、、、

ゆえに、愛国保守を名乗る言論人(実態的には岩陰隊長)が、安倍首相一人に対し、突撃、抵抗勢力撃破を要望するという「珍現象」がしばらく続くことになる。

中韓の入国制限の件に限って言えば、法務省内の動向について(法務省事務次官が入国制限措置に抵抗した?事実について)取材調査すらしなかった、保守言論界は、戦術的に稚拙だった。


数多ある、保守系言論雑誌の編集長たちは一体どこを見ているのか?


誰でもいい。首相が指示している事について、法務省事務次官が前例がないという理由で判断せず抵抗し、官邸中枢が法務省対応と法解釈で難儀していると知るや、法務省見解だけでなく、「緊急時としての、すべき合理的法解釈」を思案すべきだった。

目先の中国全土からの入国禁止措置の法解釈だけでは十分ではない。もっと重大な、生物化学兵器で攻撃された場合の国内措置をこのまま見て見ぬふりをして、先送りしていいのか。中共は、今回のコロナウイルス対応を通じて、考えられるあらゆる私権制限レベルの強権措置について実証済である。

つまり、生物化学戦争的視点でみると、中共は自国を犠牲にし、自国内の情報統制を含めた強権発動演習を日本政府に見せつけたことになるのだ!

宴席で首相に一言言っただけで事が成就すると勘違いしている、(芸人レベルの)言論人たちにこの意味わかるだろうか?


ともすれば、リスク対策上の緊急措置とは、より重大かつ悲観的なケースを想定したものでなくてはならないが、日本はまだその域にすら達していない。
抵抗勢力としての官僚、万年野党、反日マスコミに対し、言論界がかように非力でいい訳はないのである。


以上

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