サボタージュ&財務省の抵抗<政治家の意思

拙ブログは、コロナウイルス騒動に乗じ、反日活動し、政権支持層に対し政権に対する信頼を失墜させようとしているのではないかと推定した。

―― 参考情報 ――――――――――

コロナウイルス騒動に乗じる「反日官僚」たち
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/474399246.html

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西さんは最近の政府の動きが不自然過ぎると分析している。

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https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/474347619.html#comment

西

正直、代議士さん等に陳情しようにも、重大情報(感染者数、ハザードマップ、外国籍の感染者情報など)を役所側が持っているのであれば、役所に聞くしかないのですが、役所が答えられないような状況であれば、こちらも動きようが無いので、どうしようもないですね。

優秀な官僚といっても、個人の力には限界がありますし、法律の問題がありますから、仮に正しい意見を持っていても組織の中では中々通らない事も多いのかもしれませんが、民間企業でも、緊急時にここまで鈍い動きを見せることは少ないので、役所と民間の常識は違うのかもしれませんが、一般人の目から見ても何かおかしいなと思うことが多いですね。

色々と法律の問題が絡むといっても、そこで手腕を発揮するのが官僚の力量だと思うのですが、利害調整などが上手く行っていないのか変なところが多いですね。

こういった緊急時には、社会的な問題(感染拡大防止策)が優先されるので、個別の問題は後回しにされることが多いのですが、何だか利権が絡んでいるのか、政権(役所)の玉虫色の対応など、不自然すぎる動きに国民の多くが疑念を持っているのではないかと思いますね。
2020年04月05日 01:28

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不自然過ぎる動きの原因として、官僚たちのサボタージュ、利権屋の駆け引きなどが挙げられる。


この間、感染症の専門家たちは、完全な感染防御は難しく、事態は戦争状態に突入寸前であるとした。

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「完全な感染防御 難しい」 政府専門家会議の見解全文
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56000670U0A220C2PE8000/

【速報】政府コロナ対策本部・西浦博教授「戦争状態になっても冷静でいられる気持ちの準備を。」

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/5623287.html

【医療崩壊近づく…】日本医師会が「危機的状況宣言」ベッド不足 1日
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/5623489.html

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この一週間、日に日に感染者数が増加。病床不足が指摘されている。
これら感染者が、ほとんどが日本人なのか、半分程度が外国人(訪日外国人、在日外国人)もしくは渡航先から帰国した日本人なのかははっきりしない。

政府は、数的にはまだ非常事態を宣言する感染者の数字ではないとしている。

ひょっとすると、感染者の半分程度が、訪日外国人、在日外国人、院内感染だとすると非常事態ではないのかもしれない。


国民各層の期待の星山中教授は、厚生労働大臣に提出してもおかしくはない、提言を行った。

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山中伸弥教授による新型コロナウイルス情報発信   5つの提言
https://www.awaji-doctor.com/2020/04/04/%E5%B1%B1%E4%B8%AD%E4%BC%B8%E5%BC%A5%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E6%83%85%E5%A0%B1%E7%99%BA%E4%BF%A1/

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読めば読むほど、加藤勝信厚生労働大臣は部下に方針を示し指示していないのではないか、あるいは、事務次官が大臣にこうすべきであるとの対応方針説明をする気がなく、山中教授は厚生労働省内、サボタージュ指向の動きを察知し、五つの提言を発表した可能性がある。


政府の布マスク支給発表のタイミングも、変だった。2カ月前からマスク不足が続き、期待感を持たせつつもマスクは朝一番で開店前に並ばないと買えない。おまけに、政府は医療用にマスク供給を優先させるとはっきりと言わない。それでも各国間でマスクの奪い合いが始まったことで、首相発表による布マスク提供発表は、国際的にみればギリギリセーフの判断となる。

―― 参考情報 ――――――――――

人工呼吸器やマスクの強奪が国同士で始まるってヤバない?
http://www.news30over.com/archives/9490079.html

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今、国民の関心事は二つ。①非常事態宣言と②世帯当たり10万規模以上の給付金あるいは大型減税(特に消費税減税)である。


財務省は、大型の給付金支給、大型減税どちらにも抵抗しているとされる。

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http://www.nikaidou.com/archives/124496

石破んとこいくか。財務省は国民の敵のナチス歳入庁だ!!
2020/03/31 16:45 -貴様ら!俺の言うことを聞いてみませんか?

石破も立ち上がらないんだもんバカだなあ。今立ち上がってやればいいのに。何年もシナリオ書いてた振付師使えばすぐできますって。

題名: 財務省設置法

メッセージ本文:
二階堂様

いつも楽しく拝見させていただいております。
今回のコロナ対応のゴタゴタでも、二階堂様の情報発信のおかげで、マスク等の準備を早めに進めることができました。また、今は少しずつ非常食の買い足しをしております。

それにしても、マスク全然流通しませんね
医療現場優先は理解しつつ、ガースーの説明と状況が随分違うなぁと(笑)

また、二階堂様のご指摘通り、エタノールも全然流通せずですね。病院などへはちゃんと流通してるのでしょうか?そういえば、血税突っ込んだバイオエタノール事業の生産基盤は今どうなってるんですかね?(笑)

それにしても、今回の財務省の対応は、予想通りですが、本当に呆れますね。消費税減税もやだ、現金給付もやだ、おそらく特措法の実施も支出が増えるからやだというてる状況でしょう。森友を再度焚き付けたのはどなたなんでしょうかね?

なぜ国会では財務省設置法の改正を議論しないのでしょうか?景気条項を一文追加するだけで消費税減税をやだという官僚は減ると思うんですけどね。彼らの説明によれば消費税上げても景気への影響は軽微という話なので、なんの問題もないはずですし、立法府はちゃんと仕事しろと思いますね。

内需拡大に向けて孤軍奮闘されていらっしゃる様を微笑ましく思いつつ、くれぐれもお体にご自愛いただけますよう。

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政権がしたい重大発表を遅らせているのは、財務省であるようだ。

サボタージュそして財務省の抵抗、これら二つが、不自然な政権の意思決定をもたらした可能性が出てきた。政界の癌の原発は、財務省という見立てになる。中川昭一大臣、小渕首相があのような形で逝去された黒幕は、彼らであろう。

そう考えれば考えるほど、財務省出身大臣の言うこと、やることすべて、信用できない。


政府が重要な判断を躊躇・先送り状態の中で、厚生労働大臣は先手先手と言う割に対処療法的措置のレベル、新任の西村特命担当大臣が昼行燈かと思いきや、緊張感あふれる、政治家らしい発言をNHKの討論番組で行ったそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

西村担当相「現在の自粛続けば終息できる」NHK討論番組
https://www.sankei.com/politics/news/200405/plt2004050004-n1.html

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西村大臣は二階堂ドットコムのサイトではいろいろ批判されている。ダーテイネタ満載の議員とされる。
が、番組では、自ら状況を分析しつつ自身の見解をきちんと述べている。
加藤勝信大臣だったらどうだったか。先手先手と中身のない精神論、掛け声を繰り返し強弁したような気がする。


もちろん、西村大臣の見解どおり事が進むかどうか、誰もわからない。
しかし、「緊張感を持ってデータを日々見ているが、非常に緊迫した状況だと思っている」、「(東京都が外出自粛を呼びかけた)先週土日で地下鉄の利用者が7割近く抑えられている。これを続けていけば終息できる。これを徹底していくことが大事だ」と「はっきり言い切れる政治家」はこの二カ月居なかった。見通しが外れても、はっきり言い切っていただける方が特命担当大臣に居ることで、モヤモヤした気持ちが少し晴れた気分である。

ダーテイな政治家かどうかは別として、肝心な時に、腹をくくり、こういう見通しだ、こうやれば乗り切れる、ここうやろう、我々が政権に求めていたことを西村特命担当大臣は実行しようとしている。

国家の危機に対し意思を以て対処しようとすることが、政治家が本来の役割であることは言うまでもない。専門家たちは総じて悲観的だが、政治家が戦う意思を示し、こうやれば終息できると語ったのだから、とりあえず信じたい気持ちになったところである。

以上

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