要人警護問題 変な事件は暫く続く?

本稿は、要人警護強化しなくていいのかという視点からの問題提起。

「中国人民解放軍 知られたくない真実」(鳴霞)によると、中国人による高官暗殺未遂事件が続発しているそうだ。



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頻発する高官の暗殺未遂事件

安全警備に関する緊急会議
2011年1月13日の夜、党中央と国務院は中央安全警備工作緊急会議を徴集し、中央警備局・総参謀警備部・公安部・武装警察本部などの責任者が参加した。

中略

会議の席上、周永康(中央政治局常務委員、治安担当の中央政法委員会書記)は、安全警備工作で遭遇するテロ式暗殺・集団暴力攻撃・自爆攻撃・ハイテク爆破攻撃などの状況について説明し、暗殺や暴力攻撃などは次の5つにまとめることが出来るとした。

(1)組織的で計画的であり、攻撃や暗殺の目標を選んで、その目的を達することを自己の任務とするもの。
(2)内部の人間が背後で糸を引き、殺し屋を雇って目標とする人物を殺害しようと画策するもの。
(3)個人的恨みから、復讐や「政敵」の排除を目的として行われるもの。
(4)政治的な後ろ盾を持つ組織犯罪勢力が、政治的・経済的目的を達成するために行うもの。
(5)現実や社会制度に対する激しい抵抗感から、「共倒れ」を起こそうとして行われるもの。

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私は、この(1)から(5)に着目している。特に(5)。


たとえば、以下のブロガーに対する恫喝工作は、明らかに(1)、(4)、(5)が該当すると思う。

―― 参考情報 ――――――――――

工作員の脅し
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-1268.html

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出版関係者あるいは、ブログ運営管理会社に登録されている個人情報を閲覧しブログ管理人に脅しをかけている場合、金品の提供がある点において、上記(4)が該当する。



中国人であれば、華僑系組織による可能性がある。
鳴霞は、「あなたのすぐ隣にいる中国のスパイ」にて、その手口についてかく指摘している。

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海外にいる多くの中国人留学生および数万人の中国人ビジネスマンを組織し、学生連盟や中国人親睦会などを立ち上げている。これらの団体は中国在外公館と密接な関係を持っている

中略

中共のスパイは、永住権を所持した中国人や、国籍を取得している中国人(華人)が中心で、各種の「友好交流協会」や「留学生会」が隠れ蓑になっているということだ。

中略

ともあれ、中共情報機関の得意技は、「巣をつくって鳥を誘う」手口である。この「巣」こを、全世界にある華僑・華人の社団連合会である。これを「世僑会」と呼んでいる。

日本全国には、約三〇の「世僑会」がある。例えば、オーストラリア国籍を取得した劉海燕は、この副会長で、その地位はオーストラリアの政治家を買収することも可能だった。世界各地にある華僑組織は、「友好交流」を表看板にして政治的代理人ともいうべき「親中共派」を育てる。これが「巣を作って鳥を誘う」である。

具体的には、解放軍総参謀部スパイの劉海燕のように華僑世界の指導者であったり、胡錦濤の腹心麻薬王・胡揚が国際友好交流協会会長だったことなどを見れば理解できる。

オーストラリアの場合は、内政に直接関与するわけではなく、賄賂その他によって政界を誘導し、南半球随一の民主国家に政治腐敗と対立を輸出し、最終的にオーストラリアを転覆破壊する方向に動いていたのである。

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ちなみに、現状において中共スパイ網は旧ソ連以上との分析がある。

―― 参考情報 ――――――――――

中共スパイ網の規模は旧ソ連以上
http://gendaishi.jugem.jp/?eid=1230

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帰化中国人の言論人で、定期的に中国に帰省する人で、中国の痛いところをあまり突かない人が怪しいと睨んでいる。ちなみに鳴霞は帰省しないそうだ。



首相私邸に忍び込み逮捕された容疑者はどうか?

上記「(5)現実や社会制度に対する激しい抵抗感から、「共倒れ」を起こそうとして行われるもの」が該当する。

―― 参考情報 ――――――――――  

首相私邸侵入容疑で女逮捕「人生リセットできると」
https://www.nikkansports.com/general/news/202004050000223.html

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では、悠仁様包丁事件の件はどうか?

上記(1)か(4)が該当していると見るべきだが、ひょっとすると(5)かもしれない。

―― 参考情報 ――――――――――

悠仁さまの机に刃物、犯人は秋篠宮殿下の“あの発言”に反発か!? 「2本のナイフの意味、完全に脅し…」
https://tocana.jp/2019/04/post_94181_entry.html

悠仁様包丁事件の犯人
https://honjitu.net/hasegawa-taiho

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秋篠宮家の場合は、周辺に反秋篠宮勢力が浸透している可能性を疑っておく必要はある。

―― 参考情報 ――――――――――

秋篠宮家に近い記者は秋篠宮家の味方でないのでは?
http://blog.livedoor.jp/remmikki/archives/5630104.html

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以上

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