首相の意思表示がすべて!

久々に首相は先手番を握る気になったようだ。櫻井よしこがそう語るように配慮・誘導した可能性はある。

―― 参考情報 ――――――――――

首相、WHOのコロナ対応検証を提案へ 年次総会で「おそらく通る」
https://www.sankei.com/politics/news/200515/plt2005150052-n1.html

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近い将来、櫻井よしこ入閣の可能性もあるかもしれない?と思うほどだ。

1月末以降、WHOとの対応でもやもやしてきた部分は相当程度払拭されそうだ。
ただ、あの時期、WHOの緊急事態声明待ちの対応により、オリンピック延期、習近平来日、クルーズ船受入れという、三つのババ(難題)を同時に引かされ、IOCが変な動きをしかねない中、WHOへの寄付という奇手を行使、オリンピック延期をIOCに認めさせるなど、三つの難題をなんとか処理することに成功した。

この時期、首相は、オリンピック延期、習近平来日、クルーズ船受入れの件で頭が一杯だったはずである。

同時期、マスク不足、消毒液不足が起きているなら、大臣、副大臣が働かなくてはならないが、彼らはテキトー、他人事だったようにみえる。内閣は、前述の三つの重大事案は処理したものの、マスク事案で支持率を落とすに至った。厚生労働大臣、二人の副大臣の更迭は当然。



次に、最近起きた、尖閣での中共海警による日本漁船追跡活動に対する政府対応の件について述べたい。

首相は、『中国側に「日本の意思を見誤らないでもらいたいとしっかり伝えている」』とした。
が、私は、防衛大臣として反応したのに、国土交通大臣、海上保安庁長官のダンマリ状態?について座視できない。

―― 参考情報 ――――――――――

【尖閣沖】 中国海警局が日本漁船追尾 日本に責任転嫁「騒ぎ起こすな」
https://hosyusokuhou.jp/archives/48878076.html

尖閣の領有権「おどおどする必要ない」 衛藤領土相が強調
https://www.sankei.com/politics/news/200512/plt2005120007-n1.html

河野防衛相「けしからん」。コロナの影で中国が繰り返す挑発行為
https://www.mag2.com/p/news/448538

大仁田厚「 #尖閣周辺への中国船侵入に抗議します 」「中国の領海侵犯は許してはいけない」「領土は国民の財産なのだ」
https://hosyusokuhou.jp/archives/48878086.html

【Twitter】つるの剛士氏「#尖閣周辺の中国船侵入に抗議します 海上自衛隊、海上保安庁の皆様 日々本当に感謝致します」
http://www.honmotakeshi.com/archives/56749950.html

尖閣沖 中国海警局の2隻 日本領海内にとどまる 海保が警告
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200510/k10012423921000.html

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国土交通大臣が、公明党出身であることから、中共が何をしようと大目に見てくれると考えている可能性がある。

国土交通大臣のダンマリ状態?について、納税者として私は座視できない。
対中共外交は、公明党としては池田大作がレールを敷き、その路線を踏襲することが宗旨上絶対視されているためか??国土交通大臣がオドオドしているように見えて仕方がないのである。

―― 参考情報 ――――――――――

「池田大作と周恩来の付き合い」について
http://gendaishi.jugem.jp/?eid=1232

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①大臣更迭するか、②首相から大臣に対する厳重注意、③給与引下げをお願いしたいくらいである。



次に、緊急事態声明最中に起きた、検察官法事案など、①マスコミ関係者による相次ぐ偏向報道、②反日外国人による政治活動を問題視したい。

―― 参考情報 ――――――――――

本来、緊急事態において確実に実施されるべき事項(対マスコミ)
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/474986638.html

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仮に、以下のリストの中に反日政治活動している外国人がいるならば、政府は、コロナ問題としての緊急事態なのだから、出入国管理法令を根拠に、在留資格はく奪を検討すべきだが、政府として動こうとしないことに私は大いに不満である。

―― 参考情報 ――――――――――

この中になりすましが何人もいます(笑)
http://www.nikaidou.com/archives/126561

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同様に、宮崎正弘が配信した、特段の事情により入国することができた?中国人旅行者?入院患者?に対する寛大過ぎる措置についても、私は大いに不満である。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

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「宮崎正弘の国際情勢解題」 
令和2年(2020)5月15日(金曜日)
       通巻第6500号  
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日本の感染者、16004人、死者713名(5月14日現在)だが
     60%近くが外国人。「国籍別の発表はない」
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 日本で最初の感染の広がりはクルーズ船と北海道だった。
札幌雪祭りに押しかけた外国人(どこの国からは想像にお任せ)に溢れた。感染者の58%が外国人だった。

 厚労省統計では年代別の発表があるが、国籍の区別は不明である。
 ようやく情報が漏れてきた。

日本に於ける感染者の60%近くが外国人らしい。日本の国民の積み立てや国家予算、地方自治体の負担などで成り立つ病院に、一銭も支払わない外国人が治療を受けているとは、何かが転倒している。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


なぜ特段の事情で彼らは入国でき、入院できたのか?
思いつくままに三つのケースの想定を試みる。

・彼らは、一度来日し、日本で感染したのだから?日本で治療を受けるべきだとしているのか?
・彼らは、中共政府から、日本旅行から帰国後感染が確認されたため、中共政府から医療サービスを拒否され、やむなく日本政府が面倒をみるハメになったのか?
・技術実習生としてとりあえず入国したものの、検査の結果感染が判明、、、

水間政憲、馬淵睦夫、宮崎正弘、三人の言論人が「特段の事情により入国した外国人情報」を入手、語っている以上、私はデマの次元ではないとみる。

政府がしかるべき状況説明を拒むなら、密入国に係わる刑事事件扱いで捜査要請すべき事案にすべきかもしれない。



さらに不満なのは、吉村知事「コロナと共生する第2のステージ」宣言で先行されたことである。

吉村知事が語った一言、「ゼロリスクを目指すのなら自粛生活をやり続けるのが1番。でもそうすると、社会経済は完全に死んでしまう。それがリスクの範囲であるかどうか。これがまさにウイルスと共存していくことだと思う」発言は、西村大臣に構想として語っていただきたかった。

―― 参考情報 ――――――――――

安倍総理に言って欲しかった一言
https://yamatonoibuki.seesaa.net/article/475097139.html

吉村知事「コロナと共生する第2のステージ」
https://www.msn.com/ja-jp/sports/news/%E5%90%89%E6%9D%91%E7%9F%A5%E4%BA%8B-%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%81%A8%E5%85%B1%E7%94%9F%E3%81%99%E3%82%8B%E7%AC%AC%EF%BC%92%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8-%E3%81%A8%E5%AE%A3%E8%A8%80/ar-BB144U8H

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本稿は、いろいろ不満表明が続いた。


政権は、かように漂流、先手先手感が喪失しつつある状況にある。

しかし、それでも安倍首相絶対支持を表明した、言論人が一人おられる。村田春樹である。

―― 参考情報 ――――――――――

安倍首相を断固支持する。次も安倍、次の次も安倍だ!村田春樹
http://blog.livedoor.jp/soyokaze2009/archives/51920843.html

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筋金入りの支持者の叫びがここにある!

コロナ騒動で、(営業上の都合から?)政権批判派に転じた、百田某、有本某などは、村田氏の心意気を見習うべきである。



私は、無条件政権支持派ではないが、首相が引続き政権を維持したいのではあれば支持する方針。首相は、中川昭一先生の分まで頑張ってきたと思っている。

ただ、後手番ばかり引かされているように見えるのは、非常に心外。引続き政権支持する前提として、首相には、しかるべきタイミングで意思表示することに躊躇しないでいただきたいと思っているところである

以上

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