出入国在留管理庁長官・次長・部長は責任をとれ!

出入国在留管理庁民間委託に関して、不正が発覚したそうだ。

http://www.immi-moj.go.jp/soshiki/index.html
出入国在留管理庁.jpg




拙ブログは、A社記事を信用しないが、本件は記者の努力もあって不正が発覚した?ようであるため、参考とさせていただく。

―― 参考情報 ――――――――――


入管庁、不適切行為あれば委託排除 不正疑惑受け新基準
https://www.asahi.com/articles/ASN5P7TQ9N5NUTIL00Q.html

驚くほど真っ黒だった「ノリ弁」 入管民営化に漂う不信
https://www.asahi.com/articles/ASN5M6WJCN5MUUPI005.html

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本事案、三つの疑問点がある。

・出入国在留管理庁が直営で行うべき業務をなぜ民間が行うのか、疑問である
・在日外国人が経営する企業に、出入国管理という政治的に微妙な事案を委託するのか、疑問である
・人材派遣会社に外国人労働者受入れ関連の事務手続きを委託するのか、疑問である。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52052900.html

https://www.youtube.com/watch?v=qEAwSQjG7aI

『武漢肺炎第2波襲来陽性患者「111万人」:出入国管理業務委託民間業者「不正百数十件」他』
第105回【水間条項TV】フリー動画

武漢の感染者数は111万人!!

外国人入国で虚偽の書類提出したそうです。出入管理局は金沢の本社があるフリースタイル社(民間)に入管業務を委託しており、この会社は虚偽の書類で外国人を入国させていたそうです。この会社の社長は金剛忍と言う在日です。この国の国境が破壊されてしまいました。安倍総理に抗議しましょう!また法務省の失態です。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



本件に関連して、二つ提言させていただく。


・出入国在留管理庁長官・次長・部長の更迭、減給処分
・警察庁を警察省に格上げ
・出入国在留管理庁を、(格上げした)警察省の外局に位置付ける(法務省所管から外す)



以上

この記事へのコメント

  • Suica割


    ・出入国在留管理庁長官・次長・部長の更迭、減給処分
    >当然のことだろう。
    ただ、決定段階まで遡り、各人の意思決定等も確認して、関係者も罰する必要がある。(本庁の意向により、断れないか断りづらい状況の当事者だけに責任を押し付けることは避ける。)
    ・警察庁を警察省に格上げ
    ・出入国在留管理庁を、(格上げした)警察省の外局に位置付ける(法務省所管から外す)
    >役割から言えば、
    2020年05月23日 10:10
  • Suica割

    すいません。送信ボタンを間違って押して、しり切れトンボになってしまった。
    >役割から言えば、密航密輸対策もしている海上保安庁とくっつけて、国境保安庁としてもいいが、大臣が特定枠だからちょっとやりづらい。
    2020年05月23日 10:17
  • Suica割

    別な観点から見ると、入管のやっていることは不味い。
    送還中の人間を窒息死させたり、歯ブラシを半年与えなかったり等、軍事裁判なら有罪になりかねない事をやっている。
    入管人権運動を国際的に行われたら、大変にリスクが高い。
    ある程度の部分を防衛省に移管する手もある。
    また、軍事的対応を要する段階で入管は対応出来るかも不安がある。
    対テロ対策名目で収監。待遇は戦争捕虜準拠。(厳密にハーグ陸戦規定レベル以上であれば、人道問題にしにくい。最低限の人道上の扱いの規定だから。)
    対テロ対策名目で他の官庁も協同させての取締り。(テロリスク削減)
    国際派遣訓練目的での送還。(どうせ、何かあれば、捕虜は輸送しなくてはいけない。暴動防止のノウハウを得られるメリットがある)
    まあ、いろいろとアイディアはありますけど、さすがに今のままでは、将来へのリスクがありすぎて改革は必要です。
    2020年05月24日 00:04
  • 市井の人



    >Suica割さん
    >
    >すいません。送信ボタンを間違って押して、しり切れトンボになってしまった。
    >>役割から言えば、密航密輸対策もしている海上保安庁とくっつけて、国境保安庁としてもいいが、大臣が特定枠だからちょっとやりづらい。

    3庁合体させた組織名称、なかなかいいアイデアが浮かびませんでしたが、Suica割さん提言の国境保安庁という名称を参考に、「国境保安警察省」とするのがいいのではないかと思います。
    2020年05月24日 15:23
  • 市井の人



    >Suica割さん
    >
    >別な観点から見ると、入管のやっていることは不味い。
    >送還中の人間を窒息死させたり、歯ブラシを半年与えなかったり等、軍事裁判なら有罪になりかねない事をやっている。
    >入管人権運動を国際的に行われたら、大変にリスクが高い。
    >ある程度の部分を防衛省に移管する手もある。
    >また、軍事的対応を要する段階で入管は対応出来るかも不安がある。
    >対テロ対策名目で収監。待遇は戦争捕虜準拠。(厳密にハーグ陸戦規定レベル以上であれば、人道問題にしにくい。最低限の人道上の扱いの規定だから。)
    >対テロ対策名目で他の官庁も協同させての取締り。(テロリスク削減)
    >国際派遣訓練目的での送還。(どうせ、何かあれば、捕虜は輸送しなくてはいけない。暴動防止のノウハウを得られるメリットがある)
    >まあ、いろいろとアイディアはありますけど、さすがに今のままでは、将来へのリスクがありすぎて改革は必要です。

    入管施設収容者は、入国している訳ではないため、彼らの暴力が国内法的に犯罪?として扱われない中で、実力行使レベルの対応をせざるを得ないのかもしれません。
    Suica割さんが指摘される情報について、入管組織の法的根拠、がどうなっているのか、それがわかれば、入管がやっていることが本当に拙いのかそうでないのか、判断可能になると考えます。
    2020年05月24日 15:29

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