遡ると支配者のルーツはみな同じ?

世界は、途方もない金持ちによって支配されているとする説がある。
世間そして学術研究分野では陰謀論であり、歴史的事実ではないと扱われてきているが、果たしてそうなのか?


戦後まもなく始まったフルブライト留学は、学界に親アメリカ信者を増やすことが目的だったはずだ。アメリカ留学を通じて、日本人をキリスト教化、CIAエージェントに仕立て上げ、従わない者は、学者として生きる道を排除した形跡がある。

私が知る、戦中派の学者でフルブライト留学経験ある?大学教官の相当数はクリスチャン、親米だった。

彼らの世代、博士号取得に係わる、外圧というか東大を頂点とする利権は存在したはずである。

旧帝大の七不思議の一つだと思っていることで、航空工学科がある大学とない大学がある。
三菱航空機がかように難産するのはなぜであろうか?
技術的ではなく、政治的に、そうさせられていることは周知のとおり。

ある時期、東大教官になるには中国共産党の了解が必要だったとする噂を聞いたことがある。今は帰化したようだが、在日の反日外国人がふんぞりかえっていた東大の学科もあった。GHQはそうやって日本支配しようとしたのだ。



アメリカの各界が中共に汚染されたことが表面化する昨今、日本の大学は先行して赤化した。

さて、中共と闘う姿勢を鮮明にした、トランプ政権、カジノ経営者が有力なスポンサーであるとされる。

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日本進出を断念 米カジノ大手サンズ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020051300701&g=int

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一方で、中共資本のカジノ進出は、贈賄ルートの摘発により、阻まれたように見える。

論理的飛躍があるかもしれないが、日本のIR法成立は、キッシンジャー外交時代から続く、(日本を復活させないことを前提とする?)米中の密約が生きている中で進められた可能性がある。



戦後、GHQが朝鮮勢力を呼び込み、日本のパチンコ支配を目論んだもののジリ貧、今度はIR支配を編み出し、中国系カジノは賄賂でとん挫、アメリカ系カジノはコロナ騒動で計画はご破算となったのではないか。



さて、中国大陸には、ラスベガスと同様、カジノ王が居るのだそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

やっと死んだの
http://www.nikaidou.com/archives/127113

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意外なことに、中共政府と親しい関係にある。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/467cb5772e99b113128d16e42b4d467cb11d9842

1960年代から約40年間、マカオのカジノ運営権を独占。マカオを世界有数のカジノ街に押し上げ、「マカオのカジノ王」と呼ばれた。アジアを代表する大富豪として知られる一方、中国の国政諮問機関、全国政治協商会議委員を務めるなど共産党政権とも関係を築いた。

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鳴霞は、世界中の華僑資本が、中共政府と協調関係にあり、世界中の華僑ネットワークは中共のスパイとして機能しているとしている。

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中共スパイ網の規模は旧ソ連以上
http://gendaishi.jugem.jp/?search=%B2%DA%B6%A3

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在米の華僑が中共のスパイとして機能、アメリカ議会、政府は、中共と華僑が中国が覇権奪取意図を見抜き、米中貿易戦争が勃発。


ここで、マカオカジノ王のルーツを辿りたい。


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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC
スタンレー・ホー
生い立ち
曾祖父は広東省出身の女性と結婚したユダヤ系オランダ人。その息子の一人がジャーディン・マセソン商会総買弁の何東(ロバート・ホー・トン卿)で、スタンレー・ホーの大伯父にあたる。スタンレー・ホーは、何東の弟である何福の孫。

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ジャーディン・マセソン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%BB%E3%82%BD%E3%83%B3

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%82%BA%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E5%AE%B6#%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%82%BA%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF

第1世代
ウィリアム・ケズウィック (1834–1912)
ウィリアム・ケズウィック(英語版)はケズウィック家の創始者。スコットランドローランド地方生まれ。ジャーディン・マセソン商会を創設したウィリアム・ジャーディンの姉の娘の子。1855年に香港に到着し、ジャーディン商会上海支店(中国本店)で働く。

1859年(安政6年)、日米修好通商条約締結後に開港した横浜にジャーディン・マセソン商会横浜支店(英一番館)を設立。1863年(文久3年)、井上聞多、遠藤謹助、山尾庸三、野村弥吉、伊藤博文の長州五傑(長州ファイブ)のイギリス留学を支援した。

1886年に本国に帰国。ウィリアム・ジャーディンとジェームス・マセソンの親戚がロンドンに設立したマセソン商会の専務になる。

1868年から1887年まで、香港政庁の非官守(官職)議員になり、香港の政策に大きな影響力を及ぼした。

1988年には科学者のハーバート・W・C・トゥウェッドルと共にペルーのアシエンダ・ラ・ブレア・イ・パリニャス油田を買い取り、ロンドン・アンド・パシフィック・ペトロリューム・カンパニーを設立した[1]。

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マカオのカジノ王や世界の華僑資本が中共に靡き、中共スパイネットワークとして機能、最終的に覇権奪取を目論んでいる事実から、同様に、マカオのカジノ王のルーツであるジャーディン・マセソン商会(吉田茂や白洲次郎のルーツ)も、中国政界に係わってきた可能性はないのか?


歴史書を読むと、国民党政権は、ドイツ、イギリス、アメリカとスポンサーを変えたように見える。
中国共産党が国民党から政権奪取できたのは、アメリカ政府中枢の支援があったことは(歴史書的には)明らか。

だとすれば、中国にも、アメリカ政界を動かせる実力を有する陰のスポンサーが居た?はずである。

途方もない金持ちを血筋的に遡ると、アジアに強力な利権を有する英国系(ユダヤ系?)巨大商社に行きつくのは偶然であろうか?

以上

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