香港問題の核心? 銀行家のモラルの問題

本稿は、基本的に試論。そのつもりでお読みいただきたい。

イギリスは、一国二制度を否定した中共の措置を受け、香港系住民を受け入れる方針とされる。

―― 参考情報 ――――――――――

英国、香港住民受け入れで制度改正へ 対中関係悪化一段と
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020063000768&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

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これは中共にとって何を意味するのか?
かつての、証券界のガリバー野村証券がリーマン買収後、所属していたはずの、それなりに有能な人材が、(予め予定していたシナリオに沿う形で?)、次々とリーマンを抜け出したような現象が起きると予想する。

―― 参考情報 ――――――――――

野村HDが赤字転落、長期低迷招いたリーマン買収が完全失敗…三菱UFJによる買収観測も
https://biz-journal.jp/2019/05/post_28109.html

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要するに、中共が香港を呑み込もうとしても、香港は最終的にもぬけの殻になるということ。

この状況で、安倍政権は、このおいしい状況?に対して何もしていない、後手後手だと揶揄する(批判しかできない)言論人が居るかもしれない。が、政権は結構したたかだ。

イギリスは、日本が主導したTPPに参加したがっている。
つまり、香港を脱出した人材は、日英主導のTPPのための人材として機能する手筈になっている、のではないか。

―― 参考情報 ――――――――――

英のEU離脱で「TPP加入の可能性支援」外相
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/statement/29664.html

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TPPへのイギリス加盟は、日英同盟復活を意味すると言って過言ではない。



見方を変え、中共が買収し、中共経済の命綱とされる、アメリカ親中派の政治家の視点で眺めてみたい。

まず言えそうなことは、アメリカの親中派政治家献金のための、金融ルートはどうなっているか?

香港が中国市場への入り口機能を有し、キッシンジャーが米中国交再開、その後の中共の経済発展を容認したのは周知のとおり。キッシンジャーに続き、クリントン大統領など、親中派の政治家はどのような経路で裏?資金を得たか?

一つの仮説として、HSBCが介在していると考えざるを得ない。そう考える理由は、①中国市場への玄関機能を有すること、②世界有数のメガバンクであること、③下記に指摘される「大きな歴史の流れを創る融資」事案を主導した金融機関であること、④他に同等の機能を有する金融機能が見当たらないこと、などからである。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E6%B8%AF%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E9%8A%80%E8%A1%8C

香港上海銀行

・既に20世紀初頭、アメリカでの貸出高が同行全体の3割を占め、比重は年を追うごとに漸増した。

・これら英国貿易商らは、香港上海銀行を通じて植民地で得た利益を本国に送金した。

・主に在華外国企業(サッスーン商会、ジャーディン・マセソン商会、デント商会などのアヘン貿易商社)のインドなどの他の大英帝国の植民地との間における(アヘン貿易の利益のイギリス本国への送金を含む)貿易金融を扱ったほか、通貨の発行も行っていた。

・1898年、親ドイツの英下院議員ベレスフォード(Lord Charles Beresford)が満州の実情をふまえて「門戸開放」をめぐる日英米独同盟論を展開した。翌年に彼は、外国人によってリードされる財務局を中国政府の金融顧問として設立するなどの金融改革を提案した。この1899年に清朝が造幣局を設立するとき、香港上海銀行は横浜正金銀行をともない総理衙門へ連盟状を提出した。

・ 香港上海銀行は日露戦争用の借款募集を五度も取り扱い、当時ロンドン支店長であったユーウェン・キャメロン(英語版)(デーヴィッド・キャメロン)は日本銀行の高橋是清副総裁から真っ先に公債を引き受けた[6]。それらはクーン・ローブのジェイコブ・シフやパンミュア・ゴードン投資銀行も引受けた。このとき香港上海銀行は利付手形買入額を大きく増やした。

・香港上海銀行は、インド・上海・ウラジオストク、日本および南洋興発の関係するオランダ領東インドから資金を吸い上げ、ほとんど集中的にロンドンへ送った。一方で主要店舗がロンドン送金の2倍程度も証券を購入していた。[8]

・世界恐慌が及んだ日本で、香港上海銀行はナショナル・シティ(現シティバンク)と並びドル買い事件の槍玉にあがった。

1941年、香港上海銀行を通じて上海とシンガポールの資金がロンドンへ送られた。主要店舗は香港政府負債証券と英国債を購入した[8]。真珠湾攻撃の直後から日本は香港を支配下におき、住民の所持する香港ドルを軍票と強制的に交換させ、物資調達に利用した[10]。

・現在、HSBCグループは、ロンドン、香港、ニューヨーク、パリ、バミューダの証券取引所に上場する。時価総額規模では、アメリカのシティグループ、バンク・オブ・アメリカに次ぎ世界第3位(ヨーロッパでは第1位)。2006年半ばの業績発表で総資産ではシティグループを抜いて世界最大になった。 2007年現在も中華人民共和国、ベトナム、東欧各国、ロシア、中米[19]、南アフリカなどで拠点網を拡大、強化しつづけている。現在、香港では約130の支店やミニ店舗を展開する。 2009年11月におこったドバイ金融危機(ドバイ・ショック)でも、ドバイに最大の投資をしていたといわれている。


||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



歴史的経緯から、HSBCが、どの時代も生き残りをかけて、外部要因を徹底分析、戦争銀行と言われようが何と言われようが、世界各地にてビジネスの種を編み出してきた、かなりのやり手であることがわかる。

「キッシンジャークラスのやり手のインテリ」が、HSBCの経営中枢にゴロゴロ居るとみなくてはならない!


Suica割さんは、このHSBCの創業者一族をマーク、懐柔すべきと主張している。

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https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/475996086.html#comment

Suica割

WikipediaでHSBCのことを調べていたら、なにがしかのヒントがありました。HSBCの主要な株主はスワイヤー家であり、第二次世界大戦の戦災で損害を受けていました。
スワイヤー家と和解し、その証としてHSBCの持ち分を引き取るなり、なにがしかの支援を行うことで、利益供与を行うなら、妙な動きを封じるつてになるのでは?という可能性に気がつきました。
2020年06月30日 21:14

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


創業者の動向がどういう意味を持つのか、分析を試みる。

その主力事業に創業者一族が役員就任したとの情報がある。

―― 参考情報 ――――――――――

スワイヤー・グループ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97

香港英系スワイヤパシフィック、創業家自ら手綱
不文律破り会長就任、航空・船舶低迷に危機感
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28173710V10C18A3FFE000/

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これをどう見るか?

創業者一族の歴史を辿ると、儲かれば、阿片だろうが、戦争だろうが、人身売買、、、何だって扱う、そういう素性の金融機関である。


隙を見せた国、民族がやられると考えざるを得ない。かつては、アジア・アフリカが植民地にされたが、今や中共はウイグル人民の奴隷化を目指している。

―― 参考情報 ――――――――――

トランプ米政権、対中圧力を一層強化へ 香港への軍民両用技術の輸出制限を発表
https://www.sankei.com/world/news/200630/wor2006300027-n1.html

麻酔なしで臓器を強制摘出、女性器に電気棒を突っ込み…! 中国共産党による臓器売買と拷問の実態を「日本ウイグル連盟」会長が暴露!
https://www.uyghurcongress.org/jp/%E9%BA%BB%E9%85%94%E3%81%AA%E3%81%97%E3%81%A7%E8%87%93%E5%99%A8%E3%82%92%E5%BC%B7%E5%88%B6%E6%91%98%E5%87%BA%E3%80%81%E5%A5%B3%E6%80%A7%E5%99%A8%E3%81%AB%E9%9B%BB%E6%B0%97%E6%A3%92%E3%82%92%E7%AA%81/

新型肺炎の患者に肺を移植、拘束中のウイグル人から強制採取か 中国
https://news.livedoor.com/article/detail/17957227/

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下手をすれば、日本もウイグルみたいにされかねない。
HSBCが香港国家安全法を支持したことは、ウイグル弾圧ビジネスを金融機関として支持表明した?ことを含む可能性はないのか。

―― 参考情報 ――――――――――

HSBCが香港国家安全法を支持、その舞台裏
https://jp.wsj.com/articles/SB11578154822283093739704586435131988519052

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儲かるなら、中共の覇権前提で、中共と手を組み、世界の金融覇権を目指す可能性だってある。HSBCの香港国家安全法支持とは、悪意で拡大解釈するとそうなる。


アメリカ政府は香港への軍事装備品を輸出禁止にすると発表した。

―― 参考情報 ――――――――――

【速報】米国政府、香港への軍事装備品を輸出禁止に「もはや香港と中国を区別することはできなくなった」
https://hosyusokuhou.jp/archives/48881763.html

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しかし、それだけで十分と言えるのか?
アメリカの政治家を買収した金融機関が歴史的に存在するのではないか?
アメリカ政府が、「中共と結託した欧米系金融機関」を処罰しない場合、何が起きるか。考えざるを得ない。


我々は、香港を拠点とする金融資本、銀行家のモラルを(そんな悪辣なことはしないだろうと?)無条件で信用していいのか?

かつて阿片や戦争で儲けた金融筋が、今般見出すであろう金儲け話にモラル的に躊躇することなど、ありえない。

儲かるなら、たとえば、奴隷の企業派遣事業、奴隷の臓器移植事業などの、他民族奴隷化事業を、全世界相手に営業する、、、実際ウイグル族が被害を受けているではないか。よって、関与している可能性があるとみなくてはならない。旅客輸送は傘下の航空会社、宿泊は傘下のホテル事業、、、ビジネスプラン的には成立する話。

そして、彼らは、その辺の自称政治学者、初心者相手の理屈好きな塾長、原稿料貰う前提でしか主張しない保守ビジネス言論人よりもはるかに、外部環境の分析術、金儲けの手口を見出す術に長けている。


誰が彼らの悪辣な手口を正確に予測できようか。
モラルなど初めからないのかもしれない彼らの狙いを誰が予測できようか!


最後に一言述べさせていただく。
本テーマに関連し、国内で得られる情報には限界がある。
そこで、(レベルの低い日本のテレビ、新聞、言論雑誌等、読む暇あったら)ネットで英文情報を参照できる方には、近い将来、どんなとんでもないことが(予兆として)香港周辺で起こりえるか、既に起こり始めているか、独自に調べることを推奨させていただく。


HSBCの歴史的経緯の、世界史上の意味が理解できる方なら、私が言わんとする意味おわかりいただけるはずである。

彼らは、「世界史を動かすレベルの比類なきビジネス企画力」、「モラルなきビジネスマインド」を兼ね備えている。二度と日本が彼らに振り回されないことを祈念するのみである!

以上

この記事へのコメント

  • Suica割

    しかし、それだけで十分と言えるのか?
    アメリカの政治家を買収した金融機関が歴史的に存在するのではないか?
    >リーマン危機の時にゴールドマン・サックスとかやらかしている気はする。
    アメリカ政府が、「中共と結託した欧米系金融機関」を処罰しない場合、何が起きるか。考えざるを得ない。
    >何をしたら、罰するか決めてやるべきですね。
    日本も処罰することを決めるべきです。

    我々は、香港を拠点とする金融資本、銀行家のモラルを(そんな悪辣なことはしないだろうと?)無条件で信用していいのか?

    かつて阿片や戦争で儲けた金融筋が、今般見出すであろう金儲け話にモラル的に躊躇することなど、ありえない。
    >信用出来ないし、モラル的に躊躇するとは思えない。ただ、モラル的に付き合いを躊躇する顧客が出ることを考えて、不利益にならないよう、儲け話を諦めるというのはあり得るでしょう。

    儲かるなら、たとえば、奴隷の企業派遣事業、奴隷の臓器移植事業などの、他民族奴隷化事業を、全世界相手に営業する、、、実際ウイグル族が被害を受けているではないか。よって、関与している可能性があるとみなくてはならない。旅客輸送は傘下の航空会社、宿泊は傘下のホテル事業、、、ビジネスプラン的には成立する話。
    >リアルにありそうな話ではあります。
    いかに、拡散して妨害するか考えないといけません。

    そして、彼らは、その辺の自称政治学者、初心者相手の理屈好きな塾長、原稿料貰う前提でしか主張しない保守ビジネス言論人よりもはるかに、外部環境の分析術、金儲けの手口を見出す術に長けている。


    誰が彼らの悪辣な手口を正確に予測できようか。
    モラルなど初めからないのかもしれない彼らの狙いを誰が予測できようか!
    >儲け話が得意な人はモラルが低いし、モラルで物事を考える人は、儲け話が下手だし、どうにもこうにもと思います。
    モラルない金儲けを取引減少を考えて、諦める環境にする方法を考えるのはいい方策のひとつでしょう。
    金儲けのためにモラルを守る。
    そうさせる一手が必要です。
    2020年07月02日 12:43
  • Suica割

    【ロンドン時事】香港の旧宗主国である英国は、中国での香港国家安全維持法制定を受け、香港に住む300万人近い「英海外市民」について、移住・市民権付与に道を開くための制度改正に着手する方針だ。中国は猛反発しており、冷え込んでいる両国関係が一段と悪化する恐れがある。<下へ続く>
    >英国の海外市民なだけに、英国が受け入れることに反発する理由がわからない。
    英国が面倒な人間を引き取るから、中国は香港を回収しやすくなるだろと日本は、どちらも予想してない斜め上見解でも出すべきでしょうか?


     ラーブ外相は30日、同法成立を受けた声明で「深刻な一歩であり、極めて問題だ」と述べた。外相は6月上旬の議会で同法について、高度な自治を保障した英中共同宣言を含む国際義務に対する明らかな違反で、「『一国二制度』を覆すものだ」と非難。中国が方針転換しなければ、「香港の人々のため」に入国管理制度を変更すると明言していた。

    >イギリスの反応は以前の私の分析と同じものですね。
    土地はやるけど、人は引き抜くプランそのものです。
    2020年07月02日 12:55
  • 市井の人



    >Suica割さん
    >
    >しかし、それだけで十分と言えるのか?
    >アメリカの政治家を買収した金融機関が歴史的に存在するのではないか?
    >>リーマン危機の時にゴールドマン・サックスとかやらかしている気はする。
    >アメリカ政府が、「中共と結託した欧米系金融機関」を処罰しない場合、何が起きるか。考えざるを得ない。
    >>何をしたら、罰するか決めてやるべきですね。
    >日本も処罰することを決めるべきです。
    >
    >我々は、香港を拠点とする金融資本、銀行家のモラルを(そんな悪辣なことはしないだろうと?)無条件で信用していいのか?
    >
    >かつて阿片や戦争で儲けた金融筋が、今般見出すであろう金儲け話にモラル的に躊躇することなど、ありえない。
    >>信用出来ないし、モラル的に躊躇するとは思えない。ただ、モラル的に付き合いを躊躇する顧客が出ることを考えて、不利益にならないよう、儲け話を諦めるというのはあり得るでしょう。
    >
    >儲かるなら、たとえば、奴隷の企業派遣事業、奴隷の臓器移植事業などの、他民族奴隷化事業を、全世界相手に営業する、、、実際ウイグル族が被害を受けているではないか。よって、関与している可能性があるとみなくてはならない。旅客輸送は傘下の航空会社、宿泊は傘下のホテル事業、、、ビジネスプラン的には成立する話。
    >>リアルにありそうな話ではあります。
    >いかに、拡散して妨害するか考えないといけません。
    >
    >そして、彼らは、その辺の自称政治学者、初心者相手の理屈好きな塾長、原稿料貰う前提でしか主張しない保守ビジネス言論人よりもはるかに、外部環境の分析術、金儲けの手口を見出す術に長けている。
    >
    >
    >誰が彼らの悪辣な手口を正確に予測できようか。
    >モラルなど初めからないのかもしれない彼らの狙いを誰が予測できようか!
    >>儲け話が得意な人はモラルが低いし、モラルで物事を考える人は、儲け話が下手だし、どうにもこうにもと思います。
    >モラルない金儲けを取引減少を考えて、諦める環境にする方法を考えるのはいい方策のひとつでしょう。
    >金儲けのためにモラルを守る。
    >そうさせる一手が必要です。

    金儲けのためにモラルを守る⇒モラルファンド⇒モラルファンドの税制上の優遇措置となりそうですね。
    麻生さんが財務大臣なので実現する可能性はあると思われます。
    2020年07月03日 07:20
  • 市井の人



    >Suica割さん
    >
    >【ロンドン時事】香港の旧宗主国である英国は、中国での香港国家安全維持法制定を受け、香港に住む300万人近い「英海外市民」について、移住・市民権付与に道を開くための制度改正に着手する方針だ。中国は猛反発しており、冷え込んでいる両国関係が一段と悪化する恐れがある。<下へ続く>
    >>英国の海外市民なだけに、英国が受け入れることに反発する理由がわからない。
    >英国が面倒な人間を引き取るから、中国は香港を回収しやすくなるだろと日本は、どちらも予想してない斜め上見解でも出すべきでしょうか?
    >
    >
    > ラーブ外相は30日、同法成立を受けた声明で「深刻な一歩であり、極めて問題だ」と述べた。外相は6月上旬の議会で同法について、高度な自治を保障した英中共同宣言を含む国際義務に対する明らかな違反で、「『一国二制度』を覆すものだ」と非難。中国が方針転換しなければ、「香港の人々のため」に入国管理制度を変更すると明言していた。
    >
    >>イギリスの反応は以前の私の分析と同じものですね。
    >土地はやるけど、人は引き抜くプランそのものです。

    イギリスによる(経済上の)焦土作戦ということになります。
    2020年07月03日 07:22
  • Suica割

    すでに社会貢献ファンド等もありますので、人様から批判されない形の日本政府独自の基準で税制優遇するものを作ることも検討すべきでしょう。
    既存のものでも、認証すれば、優遇してやればいい。
    国益に沿っていて、モラルがある事業等をそれとなく応援する形で優遇することや各国に普及することで、モラルレスな何でもありの金融機関の行いを制約していくべきです。
    2020年07月03日 12:49
  • 市井の人



    >Suica割さん
    >
    >すでに社会貢献ファンド等もありますので、人様から批判されない形の日本政府独自の基準で税制優遇するものを作ることも検討すべきでしょう。
    >既存のものでも、認証すれば、優遇してやればいい。
    >国益に沿っていて、モラルがある事業等をそれとなく応援する形で優遇することや各国に普及することで、モラルレスな何でもありの金融機関の行いを制約していくべきです。

    とりあえず、日銀買い入れ枠の検討対象とするかどうかという視点もありだと思います。
    2020年07月04日 13:31
  • Suica割

    視点を変えるというか、前提を変えて考えるとすると、HSBCは香港から撤退する時にしやすいように中国に媚を売った。
    裏取引していて、それなりに資産を抜くことを認める条件に中国に屈したという可能性もないとは言えない。
    HSBC全体の統括機能の移動や香港事業の地方化促進もないとは言えない。
    金融機関の一般的性質とは、日本の銀行に対してでも言われているように、「晴れたときに傘を貸して、雨が降ったら傘を取り上げる」ですから、曇ってきたから逃げようか。
    という、考えで動いていても、不思議じゃない。
    2020年07月04日 14:46
  • 市井の人



    >Suica割さん
    >
    >視点を変えるというか、前提を変えて考えるとすると、HSBCは香港から撤退する時にしやすいように中国に媚を売った。
    >裏取引していて、それなりに資産を抜くことを認める条件に中国に屈したという可能性もないとは言えない。
    >HSBC全体の統括機能の移動や香港事業の地方化促進もないとは言えない。
    >金融機関の一般的性質とは、日本の銀行に対してでも言われているように、「晴れたときに傘を貸して、雨が降ったら傘を取り上げる」ですから、曇ってきたから逃げようか。
    >という、考えで動いていても、不思議じゃない。

    そういうシナリオも有りだと思います。
    2020年07月04日 19:05
  • Suica割

    香港人がどうなろうが知ったこっちゃない。
    どうせ、撤退するし、関係なくなるから、中国に邪魔されないように賛成しておけ。
    そういうこともありそうです。
    危険になってきた中国香港事業を売り捌いて逃げるには、しっぽ振って、裏から噛みつく覆面背反が一番です。
    2020年07月04日 19:34
  • 市井の人



    >Suica割さん
    >
    >香港人がどうなろうが知ったこっちゃない。
    >どうせ、撤退するし、関係なくなるから、中国に邪魔されないように賛成しておけ。
    >そういうこともありそうです。
    >危険になってきた中国香港事業を売り捌いて逃げるには、しっぽ振って、裏から噛みつく覆面背反が一番です。
    >

    HSBCが中共との取引もあり、いろいろ背後で動いている可能性があります。
    2020年07月06日 15:17

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