ツイッターアカウントでは、現地トランプ支持派の英語ツイートを読むようになった。現地特派員が真実を報道しようとせずバイデンに不都合な情報について明らかに不報道状態を続けている以上、現地特派員は存在しないものと認識するに至った。当然、NHK国際部など廃止すべきである。
戦争報道したくて仕方がない、CNNがバイデン勝利をいち早く報道したのは偶然ではない。バイデンを操る組織は、中東かアジアで紛争勃発を望んでいるのであろう。
―― 参考情報 ――――――――――
トランプvsバイデン、どちらが世界に戦争をもたらす可能性があるのか
https://www.newsweekjapan.jp/watase/2020/06/vs_1.php
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詳細まで掴んでいないが、11月7日は、全米各地でトランプ派による、穏便な形での集会が予定されていたようだ。
トランプは大統領としてアメリカファーストを掲げ、自国優先主義を貫いた4年間だった。
一方、大統領選挙世論調査でのトランプ支持率が低い原因が、(まともな世論調査であったとしても)いくつか存在するとの指摘がある。
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つぶやきエンジニア@ニュースにひとこと
@NPickup2
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11月3日
これは良い記事。
2016年選挙で世論調査と投票結果が乖離した理由は
1. 調査対象の学歴の偏り(大卒のほうが世論調査回答率が高くトランプ支持率が低い)
2. 隠れトランプ支持者の存在
3. 調査の統計誤差
だそうです。隠れ支持者に全て押し付けるのではなく、納得できる内容。
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次に、なぜ隠れトランプ派が必然的に存在するのか。私は、アメリカの主要マスコミが揃って、トランプをレッテル貼りしたことが影響しているとみる。
ペンシルベニア州の場合はどうか。
ここでいう、隠れトランプ支持者とは、ペンシルベニア州など、民主党が伝統的に強かった州で、バイデンの再エネ推進策により職を失うと予想される石油エネルギー産業関係者が該当する。廻りが民主党支持者だらけと言われる地域で、今回以降、自分だけ共和党支持者になりたいとは言いにくいようだ。
―― 参考情報 ――――――――――
2020.11.03【最後の読み‼️】世界の命運を別ける米大統領選2020!【及川幸久−BREAKING−】
https://www.youtube.com/watch?v=mAT2O9JYWYg
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同様の事情は、今回、トランプ支持層が急に増えたと言われる、労働者階級が多い、黒人票、ヒスパニック票にも当てはまるようだ。(推定)
―― 参考情報 ――――――――――
黒人のトランプ支持率史上最高 選挙結果に影響を及ぼす可能性も
https://www.ntdtv.jp/2020/11/45613/
投票後に政権転覆・カラー革命の試みに転換する米大統領選
http://tanakanews.com/201104election.htm
【米大統領選】「トランプ氏にヒスパニック支持が拡大」 慶大教授、中山俊宏氏
https://www.sankei.com/world/news/201104/wor2011040041-n1.html
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これは何を意味するのか。
最近のイバンカ発言は(トランプ支持者たちは金持ちだらけと思っていたが)実は労働者たちだったことを裏付けている。
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歴史的には、民主党の支持基盤が、労働者だったはずなのだが。つまり、労働組合が民主党支持を続けている中で、これに反発する一部の組合員が共和党支持にまわり、労働組合との対決を組合員が避けようと、隠れトランプ支持者になるというかならざるを得ない面があると思われるのである。
同様のことは日本でも起きている。自治労や日教組を支持しない組合員が多数いるはずだが、彼らが組合執行部に対し公に声を上げることはないのと似ている。
さらに、今まで政治に係わろうとしなかった集団が、今回トランプ支持に廻った。
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アーミッシュ
꧁ 358ちゃん 青ざめた顔꧂
@max358japan
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11月1日
ア―ミッシュ、近代文明を拒否して現代社会と交流を断ち車を使わずにいまだに馬車を交通手段に使う人達。
が今まで無視していた選挙に参加すると云う事態になってる。
聖書の予言を確信し300年隠れているアーミッシュがトランプ大統領を支援
続きはこちらから
https://youtu.be/qX56gTPUDV4
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アーミッシュ集団の投票所に向かうシーンは感動的である。
―― 参考情報 ――――――――――
超保守主義のアーミッシュ、馬車に乗ってトランプ氏投票に向かう【動画】
https://jp.sputniknews.com/entertainment/202011047908497/

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アメリカの心を失わない、日本でいうラストサムライみたいな存在なのだろう。
これらの情報から、隠れトランプ派は、各人種、各地域にに幅広く存在することを確信する。不正選挙のため正確な投票率がどの水準なのかはっきりしないが、投票率が120年ぶりに高投票率だったことがその証左となる。
―― 参考情報 ――――――――――
米大統領選、120年ぶり高投票率 66% 郵便投票普及
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65878700V01C20A1FF2000/
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いずれにせよ、トランプは、(今まで政治に無関心だった)多くの有権者に(マスコミにレッテル貼りされ貶められ続けた、トランプに投票する)勇気をもたらしたということである。
バイデンが勝利宣言しようが、熱狂的支持者が引き続きトランプを応援、(世論調査対応上)隠れトランプ支持者による寄付がある限り、(マスコミがどう報道しようが、意に介さず)トランプは(民主主義を守り抜くという趣旨での口実の元)残された任期の日々を闘い抜くと予想するのである。
以上
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