大統領選挙の実相 トランプ最後の逆襲なるか?

本稿は、基本的に推論もの。

拙ブログは仮説の次元で大統領選挙の実相について分析を行った。


得られた結論(推論)は、アメリカ民主党、諜報組織、中共が、トランプを落選させようと大掛かりな、選挙不正を、、、である。

一連の推論は、得られた個別不正情報から、シナリオ、組織体制、指揮命令系統、手順書などの視点から分析した結果得られたものである。


さて、偶然、まったく別の視点で、馬淵睦夫は、大統領選挙に関しては、アメリカ政界には三つの政治勢力が存在すると著書「国際ニュースの読み方」で述べている。

その三つの勢力とは、

・トランプ支持派(愛国派、ナショナリスト)
・デイープステート(世界統一政府、グローバリスト)
・中共(アメリカの覇権を奪取)


アメリカ共和党は、トランプ支持。
対して、民主党は、デイープステート、親中派、アンチトランプなどで構成される。

つまり、大統領選挙図式上は、これまでのところ、デイープステート、中共が民主党候補を協力?協調?して支援、大規模かつ歴史的な選挙不正を実施したことになる。


トランプ支持派は、法廷戦術に出ているものの、FBIは捜査協力しようとしない点において、デイープステート一派とみられる。CIAは、バイデンとともに中共と選挙協力関係を構築していた可能性がある。

つまり、トランプ側がいくら法廷戦術に訴えようが、捜査すべき機関(たとえばFBI)がアンチトランプ派に押さえれているため、トランプ陣営が実質的な証拠を以て告発状提出しない限り、不正選挙結果をひっくり返すことは、、、という状況とみられる。


バイデンが、認知症を疑われる「最大規模の不正投票組織を用意」したとする趣旨のバイデン発言は、トランプ陣営に対し、検察・捜査組織は押さえたので不正選挙の告発は通るはずがないとトランプ陣営側に通告し、一方の自陣営に対しては、事前準備していた指令どおり不正を実行するように、と準備開始指令告したと受け止めることができるかもしれない。

―― 参考情報 ――――――――――

286-4奇怪すぎる米大統領選①我々は詐欺組織を作った!?バイデンの発言がここにきて【怒っていいとも】
https://www.youtube.com/watch?v=BL5C3T7Eu-I&t=124s

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また、バイデンは開票作業中の終盤において、トランプよりも先んじて会見を行い、あたかも自分が勝利者になるかように、振舞ったことが確認されている。(日本のマスコミは報道しなかったが)

つまり、バイデンは、二度犬笛を吹いた?可能性がある。犬とは誰のことか。おわかりのはずである。


この二回の犬笛により、国家(転覆)犯罪レベルの、クーデターレベルの政権奪取を目的とした選挙活動が実行された可能性はある。開票終盤以降、既成事実化を目的とするマスコミ報道一色となっている。


対応する形で、(大統領選挙報道に関する)日本のマスコミ情報はフェイク情報だらけとなった。

私は、トランプ政権に対し、同情的である。


一方で、仮に、バイデンが就任した場合に備え、菅政権のあるべき対応を読み解くべく情報収集し始めた。

本テーマについての情報収集先は、もはや国内メデイアには存在しない。
保守系と言われたアメリカのFOXがトランプを裏切ったように、産経も大統領選挙報道に関してはデイープステート派だった。

日本の保守層は、産経に裏切られたことを知るべきと思う。

彼ら日本のマスコミは、今や(株主ないしスポンサーである)デイープステート、(ハニートラップされた)中共に従属する存在でしかない。
もちろん、トランプ支持派の投稿を規制しアカウント削除措置を行う、ツイッターはもはや青い鳥ではない。Facebookも同様。

良心的メデイアは、アメリカ、台湾関係になんとか生き残っているが、少数派に転落。トランプは保守系メデイア創設が必要と主張したとおりである。

それでも我々一人一人ができることがある。
何とか生き残っているメデイアを探し当てそこから情報を得ること、GabやParlerなどの外国の保守層が集うSNSにアクセスし、海外で起きている真実が何であるのか、知り、理解することである。

Parler.jpg


この一週間、GabやParlerへの新規登録者が日本人を含めて激増。今のところ新規の(無言)フォローに対するフォロー返しの確率は高い状況。ただ、Gabは、動作的にツイッターほど軽くなく、Parlerは日本語翻訳が30年前の機械翻訳レベル状態とズッコケている。それでも真実がそこにあるなら、躊躇することはない。


私個人は、20年ぶりに所蔵していた英英辞典を書棚から取り出し、英語ニュース、英語の動画の、法律用語等の字句チェックする機会が増えた。結果として、この一週間は、ブログやツイッターではなく、Gabなどを閲覧する機会が激増した。
併せて、パソコンのブラウザソフト増加、やスマホアプリ等の追加インストール等に取組んでいる。情報収集先が増えれば増えるほど、分野別にブラウザを変える(ブラウザを増やすこと)は、操作上必要なことである。

なぜそこまでするのか。


(彼らデイープステート勢力が、組織的かつ地球規模で情報隠蔽工作を本格化させたため)
既に日本のテレビは不要状態となり、日本のマスコミの海外特派員も(私にとっては)不要となったからである。


保守派を自称する産経OBは、事態の深刻さを真摯に受け止めるべきであろう!

以上


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