トランプ大統領は「デイープ・ステート」の存在を公言した史上初の政治家

本稿は、トランプ大統領が、デイープステート(国家内国家みたいな存在)の存在を公に指摘、その影響力を排除すべく要職ポストにある人物の人事上の措置を行った史上初の政治家であること、を示すことを目的としている。


まず、デイープ・ステートの存在を指摘した歴史上の人物とは、誰であるか。
その暴露経緯はどうなっているか。時系列的に整理するとこうなるのではないか。


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・時期不明 セオドア・ルーズベルト大統領のブル・ムース党の綱領(1858年10月27日 - 1919年1月6日)

・1922年 ジョン・フランシス・ハイラン ニューヨーク市長

・1928年 エドワード・バーネイズ ウイルソン大統領直属の広報委員会のメンバー

・1945年 チャーチル

・時期不明 マイケルジャクソン

・2016年 ロン・ポール元連邦下院議員

・2020年 カルロ・マリア・ビガノ バチカン元駐米大使

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―― 参考情報 ――――――――――

デイープ・ステートの存在を指摘した歴史上の人物
http://gendaishi.jugem.jp/?eid=1277

バチカン元駐米大使がトランプ大統領を手紙で激励 「善と悪との間の闘争が行われている」
https://the-liberty.com/article/17264/

ついにトランプへの支援をカトリック教皇大使が表明! 聖母マリアも降臨、ディープステート、第三次世界大戦も開戦間近!? 神ノ國ヲが解説!
https://tocana.jp/2020/07/post_161704_entry.html

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なぜ、政治家は、デイープ・ステートの存在と黒幕の名前をはっきり言わないか。暗殺実行組織が存在していること、言うと暗殺されることを知っているからであろう。

鬼塚英昭の「20世紀のファウスト上巻」だったと思うが、その種のことが書いてあったと記憶する。
渡部昇一の最晩年の本のまえがきにも、その存在を意識した記述がある。


そして、これは驚くべきことだが、トランプ大統領は、デイープ・ステートの存在を公の立場で公のスピーチにて指摘、人事等上の措置を行った、史上初の人物とみられることである。


||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||

国際ニュースの読み方.jpg

国際ニュースの読み方
馬淵睦夫

27~28頁
トランプ大統領は2018年の中間選挙応援演説でデイープ・ステートにはじめて言及しました。
トランプ大統領は「選挙で選ばれていないデイープ・ステートの官僚たちが自らの秘密の課題を推進するために有権者に逆らっている」として、「このような事態は民主主義にとって大きな脅威である」と警鐘を鳴らしました。

デイープ・ステートの存在は、アメリカ国内や世界において「知る人ぞ知る事実」でしたが、公言することはタブーだったのです。トランプ大統領はこのタブーに風穴を開けたのです。

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%88

トランプ政権とディープステート
ドナルド・トランプ大統領や側近は、高級官僚の一部がトランプを大統領として認めず、ディープステートを形成して弱体化を図っているとの陰謀説を唱えてきた。2020年4月以降、立て続けに監察官を解任した際にも、ナバロ大統領補佐官が解任をディープステート対策であることを示唆している。

||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||


トランプ大統領が、過去4年間、要職、側近と思われる人物を矢継ぎ早と思われるスピードで、何度も入れ替えてきたことは何を意味するのか。トランプ大統領は、好き嫌いではなく、デイープ・ステート一派であることを察知、やむなく人事上の措置をしたためであろう。


―― 参考情報 ――――――――――

トランプ米大統領、エスパー国防長官を解任 デモ対応などで対立
https://jp.reuters.com/article/usa-trump-defense-idJPKBN27P2KB

米大統領、ボルトン補佐官を解任 安保政策に「強く反対」
https://www.bbc.com/japanese/49658155

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4年前の大統領選挙の時期から、トランプがアメリカのマスコミ界(デイープ・ステートに乗っ取られたマスコミ)から、レッテル貼りされ、自身の好き嫌い、我が儘、あるいは悪の権化であるかのように、非難され続けてきたのは、トランプ人事により、今までのように思いどおりにならないことへの集団ヒステリー現象と考えれば説明がつきそうである。


ここで、前述にて紹介した、キリスト教界の重要人物カルロ・マリア・ビガノの役割に注目したい。その人は、デイープステートの存在を指摘、トランプを激励するキリスト教界の大物である。

―― 参考情報 ――――――――――

バチカン元駐米大使がトランプ大統領を手紙で激励 「善と悪との間の闘争が行われている」
https://the-liberty.com/article/17264/

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(私の見立てとなるが)この人物は、前回大統領選挙の時から、何度もトランプ大統領を激励し続けてきた、トランプの守護神みたいな存在に見える。トランプが暗殺されずに済んだのは、、、

ひょっとすると、トランプが教会施設などで本心で接する人物、、、

ひょっとすると、アーミッシュが300年ぶりに?選挙に参加(投票)したのは、この人物の(宗教的?)導き?によるものではないのか。

―― 参考情報 ――――――――――

☆聖書の予言を確信し300年隠れているアーミッシュがトランプ大統領を支援
https://ameblo.jp/tarooza/entry-12635430659.html

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それだけではない。

トランプが前回大統領選挙にて当選確定した直後、電撃的だった、トランプ就任前の日米会談はどうして実現できたのか。

報道情報では、安倍首相が押しかけたようになっているが、実は違うのではないか?


この人物が、トランプ就任確定により「悪(=デイープ・ステート)」との戦いが可能と判断、トランプの有力な協力者として安倍首相をいち早く指名、人を介して日本(安倍首相)に連絡、トランプとの電撃会談を取り次いだのではないか。


日本側の対応窓口は誰か。宗教的繋がりなどから、渡部昇一?であろうと推定する。

―― 参考情報 ――――――――――

カルロ・マリア・ビガノ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%93%E3%82%AC%E3%83%8E

渡部昇一名誉教授追悼ミサのご案内
http://www.sophiakai.gr.jp/news/news/2017/2017053001.html

カトリック麹町聖イグナチオ教会
https://www.ignatius.gr.jp/index_j.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E9%83%A8%E6%98%87%E4%B8%80

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このシナリオなら、何の政治的実績もない、稲田議員が安倍政権にて重用された(防衛大臣就任を指す)背景事情が見えてくる。

カルロ・マリア・ビガノがトランプを激励し続けたように、渡部昇一が稲田議員の後援会長として支援し続けた結果とみれば説明がつきそうである。
証拠を見つける方法が一つある。渡部昇一の葬儀に、カルロ・マリア・ビガノがどのような対応をしたか、まったく無関係だったかそうでなかったかを調べればわかるはずである。


まったく無関係とは思えないのである。悪が悪で徒党を組むように、善も善であるがゆえに、、、ということである。

以上

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