「4年前と今回の大統領選挙」 なぜ読売は民主党候補に肩入れしたのか?

今回の大統領選挙、日本のマスコミは総じて、犯罪容疑レベルの事案が表面化しているにも関わらず、バイデン寄りのスタンスを続けている。
読売は、4年前、ヒラリー候補に肩入れした。報道言論的に決め打ち状態にあった。トランプ当選確定後の、慌てふためき、感情論丸出しの国際部長記事があった。

―― 参考情報 ――――――――――

隠れトランプ支持者がなぜ存在したのか? マスコミの悪質なラベリングの問題
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/464323706.html

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トランプは4年前からレッテル貼りされ、マスコミ批判のターゲットとされていた。

今回の大統領選挙はどうか。日本のマスコミが大がかりな選挙不正を不正と認識しない時点で、日本のマスコミの感覚は狂っている。

本稿は、そういう前提に立ち、読売の社内事情はどうだったのかについて推論として述べさせていただく。


さて、今回の大統領選挙、民主党側には、選挙不正を実行しなくてはならない動機があった。

―― 参考情報 ――――――――――

米大統領選に隠れた民主党の裏側  「オバマゲート」捜査恐れ 日米近現代史研究家・渡辺惣樹
https://special.sankei.com/f/seiron/article/20201123/0001.html

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トランプが再選すると、民主党には逮捕されそうな大物政治家がいるからである。


では、読売新聞の場合はどうか。

読売なりの背景事情の分析を試みる。

まず、外国資本支配の影響、情報源として民主党系テレビ局との提携が原因として挙げられる。

||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52058865.html

石川氏によると、
日本のマスコミがこれほどひどい理由は、各局には外国資本が入っているから。
フジテレビの外国資本は30%、日本テレビは22%、TBSは14%、テレビ朝日は13%、電通は20%。
ソースをどこから得るかというと:
フジテレビはABC(民主党系)
TBSはCBS(民主党系)
日本テレビ NBC(民主党系)
テレビ朝日 CNN(民主党系)
NHK CNNとABC  


お賽銭マン
@OSAISENMAN
日本のマスコミが報じない理由

情報源
CBS→TBS
NBC→日テレ
ABC→NHK、フジ
CNN→テレ朝、NHK

||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||


それだけなのか。民主党バイデン候補と同様、選挙で敗けると訴追されることになる、不都合な事実は他になかったか。

読売は、4年前にヒラリーに異常に肩入れした。

4年前に、トランプ大統領が当選した場合、暴露されては困る不都合な情報はなかったと言えるのか?

一つあるように思う。

中川昭一先生に越〇谷記者がクスリを盛った?と噂される件である。

おそらくであるが、トランプと敵対するデイープ・ステートからの指令を受け、読売社内で実行役が指名され、中川昭一先生にクスリを盛った?案件が該当するような気がする。

指令を発し、受信、実行したのは、C〇Aである。

―― 参考情報 ――――――――――

読売と産経はC〇A系列
https://yamatonoibuki.seesaa.net/article/478588292.html

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すなわち、読売社内にエージェントが居る?と考えるべきなのである。


目的は何か。彼らデイープ・ステートがIMFを介し、日本からの資金強奪を目論んだためであろう。IMFからみて中川昭一先生の存在が目障りだったことが動機として挙げられる。


実際に、トランプは4年前の選挙戦で、デイープ・ステートとの戦いを宣言している。

―― 参考情報 ――――――――――

トランプ大統領 世界中のメディアが絶対流せない内容の講演
https://www.youtube.com/watch?v=KeBZgeymn2A

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読売としてトランプに真実を暴露されることを怖れたことが、ヒラリー候補に対し社を挙げて肩入れした理由だったのではないか。

前回の大統領選挙は、トランプが制し、直後に安倍首相の電撃訪問があった。この電撃訪問の話の中で、中川昭一先生に対する謀略の件が語られ、その取扱いをどうするか、密談した可能性はある。


読売は、トランプにすべてをバラされることを怖れたはずだ。
実行役の容疑者?と噂される人物は、アメリカの支局所属のようだ。(肩書は次長)人事上帰国させられない事情があるような気がする。
と考えると、過去4年間、トランプがオバマ・ゲート事案に振り回されたため、読売は安堵したはずである。


帰国後、安倍首相は読売に対しどう対応したか。
策士安倍はどう考えたか?

おそらくであるが、読売に対し、あの件はとりあえずトランプに暴露させない様手は打った。ただし、その見返りに、、、政権維持に協力、服従を約束させられた?可能性がある。

あの読売社主が、重要法案等に関連する政府委員に指名されたのが証左となろう。

その読売は、今回の大統領選挙においても、民主党候補バイデン寄りのスタンスを続けている。
(不正選挙実態を分析した結果となるが)今回の大統領選挙において、C〇Aは中共と手を組み、F〇Iと同様、バイデン勝利となる極秘の措置?、水面下での関与した?ことなどの疑惑がある。


大紀元、NTDはその辺の情報を配信している。


読売は、彼らのエージェント組織として組み込まれ、上部機関が中共と手を組んでしまった以上、今回の大統領選挙においても逆らず、絶対服従せざるを得ない状況なのではないか。

読売が置かれた情勢を一言で言うと
①株主構成的に外国人株主の影響を受けやすいこと
②提携先が民主党寄りのマスコミであること
③そもそもエージェント組織の性格を有していたこと
④IMF事案で、実行組織としてクスリを盛った件についてトランプに暴露されることを怖れたこと
⑤今回の大統領選挙にて、C〇Aが中共と手を組んだこと
などにより、引続き民主党候補寄りのスタンスを続けざるを得ないと、分析(推定)するのである。

以上




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