日々愚直にやるということ

とかく、議員というものは、選挙運動期間中だけ支持者と接触したがるものだが、そうでない立派な議員もおられる。
以下、取組みの事例紹介。


■中央省庁に陳情書提出 鈴木信行議員

陳情というものは、本来、オピニオンリーダー層が先頭に立ち為されるべきと思ってきた。が、彼らは営業的にマイナスとなることを恐れてか、ごく一部の人を除きやらない。高須先生のような方は滅多に現れない。
大半が、問題だー問題だーと言うだけで、具体的な原因分析、対策にふれない方だらけである。たとえば、王毅外相の暴言事案、外相批判しただけで、言論人として仕事したと勘違いしている言論人だらけに見える。
道理としてみると、提言、陳情しないのなら、オピニオンリーダーである価値はないし、言論活動として完結したことにはならない。問題だと語り煽るだけなら誰でもできること。
これら作文の世界でしか知ることがない、大半のオピニオンリーダー層と比較して、鈴木信行議員は愚直にやるべきことをやっている。

鈴木信行法務省.jpg

鈴木信行.jpg
靖国清掃奉仕.jpg


■日々尖閣情報拡散 志垣竜一議員

志垣議員.jpg
これは、日々尖閣尖閣、尖閣、、、と街宣活動してきた保守系団体がやるべきことと思う。
河野太郎大臣が日々コロナ感染情報を配信し続けていることも同様。自分に課せられた仕事であるという自覚がないと続くはずはない。


■原点回帰指向の国会議員、無名の弁士

日々駅頭などで支持・支援を呼びかける方が少なくとも二人おられる。

衆議院議員となったヤンキー先生は、自らに課題を課すつもりに駅頭での街宣に取り組まれているようだ。最近は、議員としての風格が出てきたように見える。

義家弘介議員駅頭.jpg

一方、もう一人の無名の弁士の場合はどうか。
自らを弁士と名乗り、「教育勅語」の普及を目指しつつ「国防こそ生活の砦」と言い切る潔い人物のようだ。

尾上明.jpg

無所属の候補者であるようだ。

彼は5年前から、街宣活動を続けているようだ。

||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||

https://ameblo.jp/meitoku1030/entry-11981580949.html
尾上明2015.jpg


||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||

かつて死語となりつつあった教育勅語を掲げ、いささか復古調、いささか堅苦しい印象はあるかもしれない。が、中共人民解放軍が仕掛ける有事が近づいているとみれば、この弁士のように、とんでもない国が隣国にある我が国がそもそもとるべき基本政策は明らかに国防となる。

我々が共有すべき原点が何であるか、迷いなくストレートで勝負し続けるがゆえに、今は無名であっても、近い将来議席を得ることを確信するのである。



■ゴミ拾い ある新人候補者のケース

本来的には、自治会環境部長事案。昨今の自治会は、紙の上での自治会活動が目立っている。私のところの自治会は、清掃活動実施予定との文書を作成、回覧板で廻す程度である。自治会役員たちは、決して現場に行き、現場にて立ち合い、活動しようとしない。この点において、何でもかんでも委託先に丸投げする自治体の管理職のようだ。
故に、誰もやらないことを率先して誰かが率先実行しなくてはならないことになる。現場に行かなければ分からないこと、現場に行って初めて理解できることは多々ある。故障の多い現場設備管理の場合は特に。
ただ、政治の世界では、議員自身が出向くことを面倒がる方だらけである。後援会として組織化するなど、ライフワークとして続ける気概ある方はほとんどいない。
従って、下記のような無名新人が上位当選するのは、(現場に出向き話をしようとしない)現職議員に対する潜在的不満の結果と解することができる。

―― 参考情報 ――――――――――

地盤、看板、カバン無く、演説も無し 無名新人が激戦のつくば市議選で3位当選した驚くべき手法
https://www.sankei.com/premium/news/201126/prm2011260002-n1.html

―――――――――――――――――


自分が率先してやれば、人も付いてくる。世の中そういうものだ。
私自身は、自治会役員の代わりにボランテイアである活動を引受けている。何年か続けるうちに、協力者が得られる状況となった。

ただこれらは、自分がやっていることに確信が持ち、その意義を理解していない限り続かないことである。人がやっているからマネすればいいとかそういう次元のことではないと思う。

以上

この記事へのコメント

人気記事