検察は何がしたかったのか?

安倍前首相の政治資金規正法違反については、以下のような見解がある。

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会計処理.jpg

hananonok
@keikoitohanano
·
12月25日
日本の為に、国民の幸せの為に、働いて下さった安倍さんに、余りにも酷い仕打ちに、私は、悲しくなりました。これでは、総理大臣になろうと思う優秀な人材は居なくなってしまいますよ。ほんと、お気の毒で仕方ありませんでした。安倍ちゃんお疲れ様
しばらくは英気を養って下さいハートのビックリマーク再起を祈っています

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私は、この見解が絶対に正しいとは言わない。ただ、検察の対応は、検察としての政治的動機に基づくものと思わざるを得ないとの認識である。

田母神俊雄に対する、時間を置いた公職選挙法違反での立件もそうだったと思わざるを得ない。

しかし、この程度のことで立件するなら立件すべき事案が他にあると思う。

象徴的な出来事が1つある。
自民党から民主党に政権移行した選挙公示後の街頭演説会、自民党、民主党主催のものが、同日同じ場所にて開催された。
先行して実施された自民党演説会、当時の麻生首相が演説、結構な人だかりになった。自民党は道路占有許可をとった演説会であるのに対し、鳩山由紀夫率いる民主党の街頭演説会は、占有許可なしであることを、事情通の人から聞かされた。

私は、二つの街頭演説会にために、同じように交通整理する警察官たちの姿を目撃している。

鳩山政権時代、鳩山首相の巨額脱税も見逃された。菅首相のも同様。それでいて、田母神俊雄と安倍前首相はきちんと事情聴取され、捜査対象となった。

―― 参考情報 ――――――――――

安倍前首相の守護神 小川榮太郎の弁
https://yamatonoibuki.seesaa.net/article/479193718.html

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つまり、この事実は、検察には検察としての、特異な政治的動機が存在していることを意味する。

ここである仮説を立てたい。

検察は、反トランプの立場、デイープ・ステート側に所属する、C〇Aの下部組織と見立てたい。

するとこんなシナリオが見えてくる。

現時点で、トランプ政権により、C〇A長官は、トランプ政権の監視下にある。また、トランプ政権は、C〇Aに対するアメリカ人の軍事支援を打ち切った。

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CIA長官逮捕.jpg

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52060309.html

日本の政治家らは最新情報をキャッチしている。国務省筋や駐日前大使から状況は大体決まっていると日本側に通知している。トランプ再選確実。米外交官は8、9割の確率でトランプ再選と数日前に日本の政治家に伝えた。
ハスペルCIA長官は司法取引をした。現在はトランプ側に協力して働いている。今後はハスペルは名前も変えて表に出てこない。

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米国防総省、CIA対テロ任務への支援の多くを打ち切りへ
https://www.cnn.co.jp/usa/35163705.html


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ここで、C〇Aエージェントの立場になって考えたい。
エージェントとして、政治力が最大限発揮できるのは、アメリカの軍事力の支援が得られるからである。しかし、C〇A本体組織は、軍事上の支援を打ち切られたことで、無力化された。

つまり、日本の検察が仮に、エージェント組織であるならば、アメリカからの支援を得られなくなり、孤立無援となる。

この状況で、アメリカ諜報組織エージェントとしての地位を引続き継続するには、どうすべきかということになる。

とにもかくにも、検察が政治家よりも上に君臨することを見せつける、ための実績づくりが必要となる。

そのために、安倍前首相事案、吉川前農相事案が選ばれたと考えるのである。

安倍前首相事案は、誰も検察に抗議しないことを見越した、無理筋?の可能性がある。吉川前農相事案は、議員本人が潔く議員辞職を表明、菅首相を担ぎだした一人として菅政権の致命傷となることを避けようとした可能性がある。

誰も検察に抗議などしない、、、ここがポイントなのである。

ここで、検察の政治的動機が如何なる性格のものか考えたい。3ケースのシナリオが浮かぶ。

①検察首脳の意向如何で、立件すべき事案は、確実に立件
②C〇Aからの指令により、立件すべき人物が特定された場合、立件
③C〇Aのエージェント組織ではなくなり、孤立無援となっても、従前と同様のポジションを維持するために検察の権限をちらつかせる、、、

①は、建前。この10年間の検察の動きを見る限り、説明がつかない。
②は、自民党から民主党への政権移行がC〇Aからの指令によるものだったとみれば説明がつく。田母神事案については、田母神が軍産複合体にとって都合が悪い人物だったので、、、。しかし、②のシナリオでは、安倍前首相事案、吉川前農相事案は説明がつかない。
③は、C〇Aが無力化され、有力な政治家との間での力関係逆転を怖れ、検察が先手と打ち、検察>政権という力関係であることを内外に示そうとしたと考えることができる。

つまり、検察は、大政治家である安倍前首相に頭を下げさせる一方で、菅政権に対してはC〇Aのエージェント組織でなくなったからと言ってなめてるといつでも、、、という一種の恫喝が込められていたのではないか。

話は変わるが、アメリカ大統領選挙において、事もあろうにC〇Aは中共と手を組み、バイデン支援に廻った。FBIはC〇Aほど露骨ではないが、すべき捜査をしようとしない点において、間接的にバイデン陣営に属していると解する。

では、日本の検察はどう見るべきか。

かつての民主党政権時代は政権側であったのに対し、現政権では反政権側に属していると分析される。

検察の立ち位置は明らかに変だ。

ここに来て、すべてを知るトランプ政権は、安倍前首相に対し勲章を授与決定した。これは何を意味するのか。

―― 参考情報 ――――――――――

トランプ大統領 安倍前首相に勲章 インド太平洋のため指導力
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201222/k10012777401000.html

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かつてのC〇Aエージェント組織が、C〇Aが無力化されても、有力な政治家を(誰も抗議しないことをいいことに)無理筋で訴追することで引続き権力基盤を維持しようとしているが、トランプ政権としては、検察の判断とは無関係に安倍前首相の功績は認めているので、勲章授与を決定した、、、

納得できない検察組織が暴走し続けるとどうなるか。
仮に、C〇Aが中共スパイであるとトランプ政権が認識していた場合、かつての日本のエージェント組織丸ごと、中共スパイであるとして、暴露されかねないとの見立てに繋がる。

―― 参考情報 ――――――――――

#ホワイトハウスに日本の政界の調査を請願する署名
The Japanese people want an investigation into the Japanese government
https://petitions.whitehouse.gov/petition/japanese-people-want-investigation-japanese-government-2

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トランプ政権が大混乱の中、かような請願はすべきではないとの呼びかけがあることを知っている。
しかし、その呼びかけが、C〇Aのかつての下部組織を温存する結果をもたらすとしたら、どうであろうか。

既に、安倍前首相も菅政権も検察にはしてやられた状態にある。政権が、エージェント組織の人事に介入することは難しくなった。

トランプ政権が、暴露してくれれば、国内の(残留)エージェント網の一掃に繋がる、、、

検察が無理筋で仕掛けた政治的動機を知るならば、上記請願署名は、ダメ元でやっておくに越したことはないように思う。

思わぬ人物が、トランプ政権によって名指しされ、C〇A全盛期の権力基盤にしがみつく者たちが排除されることを期待するからである。


以上

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