前首相への「事情聴取」をけしかけた黒幕

本稿は、下記動画で語られていない部分について補足することを目的とした推論もの。

―― 参考情報 ――――――――――

【深い闇】検察内部に朝日・野党と通じる者の影【WiLL増刊号#396】
https://www.youtube.com/watch?v=Ouk1cZFI6-g

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まず、上記動画にて示唆されるシナリオに沿って、前首相事情聴取をけしかけた黒幕を推定する。

動画で示されたシナリオは三つある。検察、マスコミ、野党である。



検察はCIA⇒日本のCIA総代理人として検察に捜査活動をけしかけた人⇒CIAエージェントだった正力松太郎を引き継いだ人物?

朝日に通じる人⇒マスコミ業界のドン?

野党と通じる人⇒隠れ共産主義者で二大政党制を通じて政権転がしをやりたい政治好きな人物?



次に、動機的側面から分析したい。

安倍首相を政治的に憎んでいる人であろうと推定する。根拠は何か。

安倍談話に関する暗闘があったことを思い出したい。

安倍談話.jpg


その人物とは、安倍談話にて、侵略と謝罪の文字が引き続き挿入されることを望み、談話発表直前に中曽根元首相にその趣旨での原稿を書かせ、新聞紙上で発表されるべく手配した人物である。
中曽根元首相が書いたとされるが、あの文章自体、あの新聞社の社主が書いたものではないか、、、

これは私見である。


言論活動の推移など、背景事情を繋ぎ合わせてみたい。反安倍勢力の黒幕が誰であるのか、朧気ながら見えてくる。

あの新聞社の論説記事で、左翼系の学者の記事が多いのはなぜか。社主が隠れ共産主義者だったためではないのか。産経ではそのようなことはない。
加えて、四年前の大統領選挙で国際部挙げてヒラリー当選決め打ちで投票日前から取材活動を続け、トランプ候補を泡沫候補として扱い続けたのはなぜか。アメリカの保守系メデイアから得られる情報によれば、バイデン陣営は暴力肯定の共産主義者だらけであり、カマラ・ハリスは共産主義社会実現のために選ばれたとの指摘がある。あの新聞社は、四年前から社の方針として反トランプ派を明確にした点などから、あの新聞社の社主が共産主義者だったと考えれば、辻褄が合う。


ちなみに、アメリカにおける二大政党制とは、いわゆるデイープステートにとっての代理人選びのための手段である。

要するに、操りやすい人間をどちらかの政党から選ぶ方式、、、



安倍前首相は、安倍談話で逆らった、その他にも、いろいろ逆らったことがあるようで、(いつまでも権力にしがみつき、政治を操りたい)黒幕は、、、という風に考えれば、、、

その黒幕は、現時点において、日本における反トランプの首領であり、デイープステートから日本支配を任された人物であろう。日本において、大統領選挙の組織的かつ大規模な不正問題がまったく報道されないのは、そういうことなのであろう。



以上

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