なぜ二階幹事長は絶対に折れないのか、、、

菅政権について、一言で評すると、表看板は改革を装うが、裏看板は親中派幹事長が最後の盾となって中国利権マターに関しては絶対に折れない政権と私はみている。


ここに来て、安倍政権支持だった人で菅政権に対し、疑念を持つ保守層が増えている。ツイッター界の自民党支持層アカウントは半分くらいはそうなった。
同様の立ち位置でコメント投稿された、Hiroshiさんの見解を参照したい。

||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||

https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/479540021.html#comment

Hiroshi.O

 前略 いつも拝見させていただいております。
菅政権はDSの代理人であると考えるに至りました。歴代日本の政権はDSの管理下にあったことは、小渕の急死や小泉の政策から明らかです。安倍は1次政権の経験からDSに嫌われないようにしつつ(それでも当初リビジョニストと誹謗されてました)「日本を取り戻す」政策を模索していたのだろうと思います。菅は「安倍政権の政策を継承する」と言って引き継ぎましたが、嘘でした。
・「自由で開かれたインド太平洋」という安倍官邸外交の成果をいとも簡単に放棄したこと(ASEANでの発言)
・コロナの2類から5類への変更をしていないこと。
・国民生活の制限と特定外国人優遇維持
・感染法に罰則を盛り込むなど全体主義政策推進。
 未だに「番頭の器が社長になったから」とか「ブレーンに頼りっぱなしで右往左往している」とか菅に優しい見方の論客もいますが、二階に担がれたから言いなりなのだというような永田町的視点でなく、世界的に見るべきではないでしょうか。
 DSとしてはバイデン政権は既定の路線でその時世界共産化が一気に加速するというシナリオだった。だからコロナ禍にも拘わらず大阪都構想再投票も急がせた。安倍が辞めたのはDSに辞めさせられたとは思えないが、チャンスと見てDSの代理人になりうるタマを首相にするべく二階が動いた。長年安倍政権のNO2だったことも国民、党内をだますには十分な資格がある。細田、麻生からすぐに総選挙で政権基盤を安定するよう忠告されてもしなかった。バイデン政権になれば盤石だと考えていればしないだろう。従って、任期満了総選挙までの任期中にコロナを理由として国民弾圧。奴隷化全体主義政策を推し進めることが菅内閣の「使命」なのではないか。そう考えています。
 米議会で表向きバイデンが次期大統領と認証されたにもかかわらず、トランプ弾劾だとかに血道をあげているのを見ると、安倍が辞めたにも拘わらずまだインネンをつけて政治生命をできるだけ断ちたいというDSの意図が共通して見えてきます。橋下がいみじくも「安倍さんは議員を辞めた方がいい」と言いましたしね。  
 安倍時代は何度か官邸にメールしました。青山議員が「安倍さんは必ず目を通している」と公言していたからです。菅になってからはしていません。党内の意見にも聞く耳持たないのに国民のメールに目を通すとは思えない。むしろ将来メルアドから個人を特定されデジタル庁に保存され管理弾圧の材料にされかねないと思います。よって先日自民党にメールしました。「日本の尊厳と国益を守る会議員各位あて」で特定国ザル入国についてです。その甲斐があったとは思いませんが、長尾たかし議員が昨年の外国人入国実数を暴露しましたね。そんなことは些末なことで、日本人が日本人の手で日本の政治を浄化していくことよりもトランプとDSの闘いの帰趨によって日本の政界が大激変することの方が先行する気がしています。 安倍の辞任がむしろトランプと示し合わせた政治生命温存の策であり、罠に嵌ったDS側が菅によってバイデン政権の予行演習を日本でしているとも考えているのですが。
2021年01月16日 11:59

||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||


二階幹事長とデイープステート(CIAもその一派)との関係が疑われるところであるが、他にニケース考えられる。

二階幹事長一人が頑固一徹であるケース。
これは説明しなくてもおわかりいただけることである。性格的にそういう傾向はあるだろう。

もう一つは、二階幹事長が自民党の主流派閥(細田派、麻生派など)を裏切り?、野党と、暗黙?もしくは闇の?閣外協力を企て、その事実を首相が了解しているケースである。



誰がそんなことを手配するのか。
安倍前首相を憎む、デイープステート一派のCIAエージェント、マスコミ業界のドンがいるとみればどうであろうか。

―― 参考情報 ――――――――――

前首相への「事情聴取」をけしかけた黒幕
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/479598613.html

―――――――――――――――――

ここで、自民党内の派閥議員内訳、衆議院の党派別内訳を参照したい。

菅政権.jpg
党派別内訳202101.jpg

二階派+竹下派+石破派+公明党(29)+立憲民主党(113)+共産党(12)+国民民主党(10)で衆議院で過半数とれていれば、政権運営として問題ない、というふうに解釈するなど、自民党という枠を越え、独断で勝手にやっている可能性はないのか、ということなのである。



自民党長尾議員はかく述べている。

||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||

衆議院議員 長尾たかし
@takashinagao
·
1月8日
最近こういうことが非常に多い。

全国からの国民の声を国に届けるべく国会議員の対策本部発言が官邸に伝わらない。

継続にこだわる理由の説明もない。国民が納得できるはずもない。

ますます心が離れていく危機感に苛まれております。

||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||

自民党内の大多数の意見がまったく通らないことは何を意味するのか。暗黙?もしくは闇の?閣外協力が成立しているのであれば説明がつくのではないか。

私は、党則違反?の可能性を指摘している。
二階幹事長は、アメリカの反トランプ派の共和党議員と同様、中共からの指示どおり動くだろうと予想する。
この政治手法、あの二階幹事長ならやりかねない、のではないか。

最近、石破茂が政権批判を封印しているように見えるのは、石破派が主流派であるため?と読むこともできるかしれない。

アメリカ政界が民主党と一部共和党がデイープステートや中共に乗っ取られたのと、同様、日本の政界もかく乗っ取られてしまった、という解釈なのである。

ゆえに、トランプ政権は、前政権時代の二階幹事長の挙動からその兆候をいち早く掴み、警告を発したのであろう。

以上

この記事へのコメント

  • Hiroshi.O

     前略 拙稿を取り上げていただきお恥ずかしい限りです。ありがとうございます。
    おっしゃるように「闇の与野党連携」があるとすれば、納得はできないが状況は理解できますね。
     世界情勢は流動的で、現内閣も支持率が低下し春には政局含みと言われだしていますが、にもかかわらずワクチン投与とマイナンバーの紐づけを言ってみたり、施政方針に外国人の海外資産は相続税免除をいれてみたり、国民管理・差別政策はとどまるところを知らない状況ですね。数か月後の総選挙など気にしていないのかもしれません。
     官邸や政党・議員へ一国民が意見を上げるのは、主権者として当然の権利だとは思いますが、考えてみればそれは平時の作業であって、現在がサイレントインベンジョンの戦時で、今あるのは乗っ取った戦時占領内閣であると考えると、聞く耳持たないのも当然かもしれません。就任式から数時間でもう祝辞を送っていましたね。さもありなんです。
     トランプがホワイトハウスの執務室に最後に残したメモ「ジョーよ、お前は俺が勝ったことを知ってるよな」
     まだまだ何かありそうな気がしています。
    2021年01月21日 12:14
  • 市井の人



    >Hiroshi.Oさん
    >
    > 前略 拙稿を取り上げていただきお恥ずかしい限りです。ありがとうございます。
    >おっしゃるように「闇の与野党連携」があるとすれば、納得はできないが状況は理解できますね。
    > 世界情勢は流動的で、現内閣も支持率が低下し春には政局含みと言われだしていますが、にもかかわらずワクチン投与とマイナンバーの紐づけを言ってみたり、施政方針に外国人の海外資産は相続税免除をいれてみたり、国民管理・差別政策はとどまるところを知らない状況ですね。数か月後の総選挙など気にしていないのかもしれません。
    > 官邸や政党・議員へ一国民が意見を上げるのは、主権者として当然の権利だとは思いますが、考えてみればそれは平時の作業であって、現在がサイレントインベンジョンの戦時で、今あるのは乗っ取った戦時占領内閣であると考えると、聞く耳持たないのも当然かもしれません。就任式から数時間でもう祝辞を送っていましたね。さもありなんです。
    > トランプがホワイトハウスの執務室に最後に残したメモ「ジョーよ、お前は俺が勝ったことを知ってるよな」
    > まだまだ何かありそうな気がしています。


    ともすれば、新しい情報、断片的情報に飛びつく傾向が強く、パブリックコメント事案など、腰を据えて取り組むべき、分析、パブリックコメント等、要望・意見提出に無関心な人だらけの状況を何とか変えたい一心で、引続き、ブログ更新してまいります。
    2021年01月22日 09:05

人気記事