トランプの本心が読めている人

本稿は、政治家トランプに関する推論。

かつてトランプは、「私ほど聖書を読む人はいない」と信仰心の篤さを訴えたことがある。

―― 参考情報 ――――――――――

トランプ氏は「聖書に反する」 宗教界から批判相次ぐ―米抗議デモ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020060300840&g=int

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上記のニュースから、言葉の魔術師、表現技術の魔術師と言われる、トランプ演説の真意を理解するに際し、必要なことは、何かということになる。

―― 参考情報 ――――――――――

【寅さんラストメッセージ、次の政権はバイデン?それとも軍政?】(鈴木ソロ160回)
https://www.youtube.com/watch?v=OX3b9pUqLkI

文字遊び~芸術的な言語表現の意味するもの
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/479488705.html

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前稿では、「トランプ演説の真意を正確に解読するには、英語力以外に、土地勘、歴史、政治、文学に通じている必要がある」と書いたが、
「トランプ演説の真意を正確に解読するには、英語力があるだけでなく、聖書を熟読する一方、土地勘、歴史、政治、文学に通じている必要がある」と訂正させていただく。



聖書を読みこなせる語学屋はなかなかいない。



裏付け情報として、宗教家?と思われる方の動画を見ておきたい。

―― 参考情報 ――――――――――

軍事オプションを切らなかったトランプ 「しかり私はすぐに来る」
https://www.youtube.com/watch?v=fIloYcz5Yn4

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トランプが、軍事オプションを切らなかったとの分析が示されている。
理由は、トランプ自身が敬虔なクリスチャンであったためとしている。

ここで、拙ブログの見解の訂正をしておきたい。

前稿では、「政治家は誰も手を汚したくない。さらに、トランプは戦争嫌いであり、勝てる戦であっても、支持者が内戦等で倒れ、死者が出ることを望んでいない。」と分析したが、

本稿では、
「聖書を誰よりも読み込む、敬虔なクリスチャンであるトランプとしては、あくまで平和的手段によって事を解決したかった。ゆえに、内戦誘発しやすく、犠牲者が出やすい戒厳令等の発令を嫌った」と考えられるのである。



つまり、トランプが主張してきたMAGAとは、建国時の政治思想に戻るという次元のものではなく、建国の時代にアメリカ合衆国を支えた敬虔なクリスチャンの宗教上の理想を指すと考えられるのである。

同様に、アーミッシュがトランプ支持を表明したのは、トランプが敬虔なクリスチャンであること、その主張の宗教上の正当性を認めた結果であろうと推定する。



かように、トランプの真意を理解するには、聖書を隅々まで理解する必要があるとの結論に達する。

ゆえに、トランプの離任時の言葉「私はすぐに来る(戻る)」とは、「単なる言葉尻上の意味としての、短期的かつ具体性を伴う政治上の出来事」を指すものではなく、黙示録に沿った解釈(選挙不正を肯定した、腐敗した暗黒社会の実情を、この世の終末と見做し、最後の審判が行われた後、キリストが再臨、神の国の到来)というシナリオに重ね併せると、「宗教上の意味に加え、政治的には建国理念の復活(=トランプ復活?)を暗示する?」との解釈となるのである。

||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||

「見よ、わたしはすぐに来る」-「マラナ・タ」
http://meigata-bokushin.secret.jp/index.php?%E3%80%8C%E8%A6%8B%E3%82%88%E3%80%82%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AF%E3%81%99%E3%81%90%E3%81%AB%E6%9D%A5%E3%82%8B%E3%80%8D%EF%BC%8D%E3%80%8C%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%80%8D

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http://totalnewsjp.com/2021/01/20/trump-524/#i-13

アメリカの原点
250年近くの間、あらゆる挑戦に直面して、アメリカ人は常に私たちの比類のない勇気、自信、そして激しい独立を呼び起こしてきました。これらは、かつて何百万もの日常の市民が野生の大陸を越えて出発し、偉大な西部で新しい生活を切り開くように導いた奇跡的な特徴です。それは、私たちの兵士を戦いに、宇宙飛行士を宇宙に向かわせたのと同じ、神から与えられた自由への深い愛でした。

過去4年間を振り返ると、あるイメージが他の何よりも頭に浮かびます。私が車列のルートに沿って旅行するときはいつでも、何千人もの人々がいました。彼らは私たちが通りかかったときに立つことができるように家族と一緒に出てきて、私たちの偉大なアメリカの国旗を誇らしげに振っていました。それは私を深く感動させることに失敗したことはありません。彼らが私を支持するために出てきただけではないことを私は知っていました。彼らは私に彼らの支持と私たちの国への愛を示すために出てきました。

これは、アメリカが歴史の中で最も偉大な国であるという私たちの共通の信念によって団結している誇り高い市民の共和国です。私たちは、世界中の希望、光、そして栄光の地であり、常にそうであるに違いありません。これは、私たちが毎ターン保護しなければならない貴重な遺産です。

過去4年間、私はまさにそれを行うために働いてきました。リヤドのイスラム教徒指導者の大広間からワルシャワのポーランド人の大広場まで。韓国議会のフロアから国連総会の表彰台まで。そして北京の紫禁城からラシュモア山の影まで、私はあなたのために戦い、あなたの家族のために戦い、私たちの国のために戦いました。何よりも、私はアメリカのために戦いました、そしてそれはすべてを意味します—そしてそれは安全で、強く、誇りに思って、そして自由です。

さて、水曜日の正午に新政権に権力を譲る準備をしているので、私たちが始めた運動はまだ始まったばかりであることを知ってほしい。そのようなものはありませんでした。国が市民に奉仕しなければならないという信念は衰えることはなく、その代わりに日ごとに強くなるだけです。

アメリカ人が国への深い愛情を胸に抱いている限り、この国が成し遂げることができないことは何もありません。私たちのコミュニティは繁栄します。私たちの人々は繁栄するでしょう。私たちの伝統は大切にされます。私たちの信仰は強くなります。そして、私たちの未来はこれまで以上に明るくなります。

私はこの雄大な場所から、忠実で楽しい心、楽観的な精神、そして私たちの国と子供たちにとって最高のものはまだ来ていないという最高の自信を持って行きます。

ありがとう、そして別れ。神のお恵みがありますように。神はアメリカ合衆国を祝福します。
https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/remarks-president-trump-farewell-address-nation/

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藤原直哉
@naoyafujiwara
·
1月21日
民衆の大統領トランプが人々にもたらしたこと、それは「覚醒」。

今の世の中の腐敗構造を民衆に嫌というほど見せつけ、同時に民衆もやればなかなかできるものだということを示し、そして信仰心がなければ未来を拓く創造はできないこということを示したこと。

||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||

以上

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