「You know I won」の本当の意味

本稿は、断片的情報を繋ぎ合わせた末の推論である。

トランプ大統領が離任、手許には、数々のトランプ語録、トランプ側近の言葉が残った。

離任間際に彼らが語った言葉は、一様に晴れやか、かつ勝利感に満ちている。

しかし、現実に、バイデンは就任。政権は移行し、トランプは敗北したかのように見える。



トランプは本当に敗北したのだろうか。


西さんのコメントを参照したい。

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https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/479518840.html#comment

西

トランプ大統領は、大規模な選挙不正があった事は主張していますが、選挙結果を無効にしろと主張しているわけではないですね。

どういう事かというと、トランプ大統領も選挙が無効になるとは考えていないという事です。政界も司法界も「DS」に牛耳られているのだとしたら、不正の調査も選挙の無効もなされる事はないだろうと思いますね。

恐らく、バイデンの当選が確定、大統領の座に就くだろうと思いますね。トランプ大統領も、そのことに関しては、しぶしぶですが、認めているみたいです。

しかしながら、その中でも「やらなければならない事」はあります。それは、「選挙不正があった事」を「支持層」に伝えることです。

どういう事かというと、本来の米国の理想は「民主主義国家」であるという事です。それに反する事が大々的に行われた、これは決してあってはならない事であり、民主主義最大の危機、米国最大の危機であるという事です。

以前から米国は「国家」ではないと述べていますが、まさにその様相を現したという事ですね。トランプ大統領が戦っていたのも、この「DS」で、闇の政府という存在が浮き彫りになったという事ですね。

トランプ大統領は、バイデンの当選に関しては、無効にするのは無理だろうと考えていると思われますが、それでも「選挙不正」の存在を明らかにする必要があり、残りの任期で、闇の政府(DS)の存在とその手法、そして危険性を有権者や安倍首相に伝えようとしているのではないか、と思いますね。
2021年01月22日 00:13

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ここで考えなくてはならないことがある。

トランプ自身の優先順位が何であるか、についてである。

トランプにとっては、選挙不正をひっくり返し、正攻法で再選されることについて、優先順位的に低かった可能性がある。



トランプは、敬虔なクリスチャン、悪を憎み正義を愛する一方、アメリカの建国精神を後世に引き継ぐことに誰よりも熱心な人である。

―― 参考情報 ――――――――――

トランプの本心が読めている人
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/479664311.html

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本心で望むことは何か。自分が犠牲になっても、、、自分が再選とならなくても、、、


見落とされているシナリオがあると私は確信するに至った。


・相次いだ、要人マターの機密解除は何を意味するのか?

機密情報開示は、一見民衆に対する覚醒を目的としているように見える。その裏で、DS上層部の黒幕情報に関する機密解除を取引していた可能性はないのか。

各国の首脳が相次いで辞任していることは、何を意味するのか?実は、彼らはDS上層部直属の手下(特にイタリア)だった可能性はないのか?



・戒厳令はDS黒幕との取引に使われた可能性はないのか?

戒厳令発令されそうなタイミングに先行し、世界各地で停電が相次ぎ米軍出動の動きがあったようだ。国内的にはアメリカ軍がワシントンDCに派遣された。しかし、実際には、戒厳令は発令されなかった。
ひょっとすると、トランプは、戒厳令をいつでもできることを示したかったのではないか。

何のために?

トランプは、国内的な措置としてでなく、取引として戒厳令を位置づけたかったのではないか

誰に対する取引として?

DS上層部の黒幕に対してである。DSに関する機密解除を併せて戒厳令発令した場合、おそらく内戦どころか世界規模の戦争に至ることは必定。

アメリカ独立戦争を振り返りたい。アメリカはロシアやフランスの協力を得てイギリス軍と戦ったと記憶する。(プーチンが、ツイッターやフェイスブックに対し批判的だったことと符合する。プーチンはDS側ではないようだ。)


その後、DS側は長年に亘って政治介入、選挙介入を続けてきたようだ。最近において、各国から選挙介入があったとされる。

―― 参考情報 ――――――――――

「ひとりがたり馬渕睦夫」#51 米国内乱!革命寸前!米大統領選挙とディープステート
https://www.youtube.com/watch?v=tbvWE5iMrGY

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トランプは流血沙汰を望んでいない。それは、トランプが敬虔なクリスチャンであったことから、確かである。そこで、アメリカ国内のDS側要人ではなく、ヨーローッパ方面のDS本部?の代理人を通じて、今後、DS上層部がアメリカに対し、選挙介入を含む政治的圧力、謀略工作等を仕掛けないことを要求した可能性はないのか。



・この場合のDS本部の代理人とは誰か?

最近死亡したと伝えられる、ロスチャイルド系の大物がいる。彼がDS本部代表窓口だった可能性はないのか。また、トランプ暗殺未遂事件で、似たような死亡例がある。

―― 参考情報 ――――――――――

ベンジャミン・ド・ロスチャイルド男爵(57歳)が心臓発作で死亡
https://star7.org/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E7%94%B7%E7%88%B557%E6%AD%B3%E3%81%8C%E5%BF%83-12828.html

トランプ大統領の秘密警護官がスコットランドで急死、空からパラグライダーでテロ暗殺未遂か
http://nihonmagokoro.blog.fc2.com/blog-entry-370.html

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つまり、ロスチャイルド男爵の死亡は偶然ではなく、作戦遂行できなかったことを黒幕のトップから咎められ、、、

この人物は、体制図上は、(DS本部代表窓口兼)企画責任者であろうと推測する。諜報組織上の肩書は、おそらくMI6。

―― 参考情報 ――――――――――

企画・実施体制図
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/479503683.html

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・DSが取引に応じた理由は何か?

DS側は立場上、DS上層部の黒幕情報に関する機密解除は避けたかった。

特に、欧室、鉢缶、路巣茶にとって、正体をバラされることは死を意味するからだ。各国で要人が相次いで辞任発表したことも関係あるかもしれない。

そこで、トランプが持ちかけた、取引に応じたのであろう。

彼らの交換条件は何か。
せいぜい梅田を(形式上)就任させることくらいしか思いつかない。


これは、トランプ政権が、戒厳令をいつでも発令できる状態を創り出し、国民に対しワシントンDCに来るように呼びかけたこと、オバマなどDS上層部からみて比較的小物?の機密解除、自国軍を自国要所に大量に駐留させたこと、各国での(選挙不正に係わる証拠保全目的での)アメリカ軍による実力行使?などにより、DS本部上層部に、心理的圧力をかけた結果、実現した取引と推測する。


トランプの得意技が、「寸止め」であったことを思い出したい。プレッシャーをかけつつ、最後の最後で「寸止め」で圧力解除することを指す。米朝首脳会談が該当する。(DS側のおもちゃ状態?にあった)北朝鮮をトランプ側に引き寄せたことはご存じのことと思う。


ただ、一連の推論には、根拠はない。


見落とされた可能性ある、一つのシナリオを示したに過ぎない。

続出した派手な演出・演技を繋ぎ合わせると、見落とされたシナリオが二つや三つあって不思議ではない。


ひょっとすると、トランプは、米中戦争回避に成功した可能性もある。

―― 参考情報 ――――――――――

戒厳令と「何か」を取引した可能性
https://yamatonoibuki.seesaa.net/article/479647463.html

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習近平がしばらく姿をくらましたのは偶然であろうか。姿をくらましたのはなぜであろうか。DS側に居場所を知られたくなかった可能性はないのか?

ひょっとしてひょっとすると、安倍前首相が仲介?し、、、ということがあったのかもしれない。


「you know I won」の意味、大抵の方は選挙でトランプが勝ったと解釈されているが、トランプは、DS側に対しても勝利したと言いたかった可能性はないのか、、、


トランプとその側近、関係者たちの離任にあたっての表情が一様に晴れやか、かつ勝利した充実感に満ちているのはなぜだろうか?

我々が知らないところで、トランプ一人が重い十字架を背負い、血の涙を流しつつ、全身傷だらけになりながら、世界史上に残る、「偉業レベルの取引」を成立させた可能性はないのか、、、ということなのである。

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藤原直哉
@naoyafujiwara
·
昨年の10月頃、「私の周りにはとてつもない大金持ちや権力を持った人達が沢山いて、その人達は私のやる事に反対している。私は歴代の大統領の誰もやらなかった事をやる。暫く皆さんの前からいなくなるかもしれない」とツイートした結構有名な人がいたような気が・・・

||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||


加えて、トランプは自身を恩赦の対象外とした。

―― 参考情報 ――――――――――

トランプ米大統領、バノン元首席戦略官を恩赦 自身は対象外に
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021012000869&g=int

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これは、人類史上とてつもないことをやり遂げた、証左ではないのか。


離任直前のトランプ本人あるいは側近の言葉の中に、「澄んだ心で注意深く観察すればわかることがある。それは我々は勝利したこと」という意味の言葉があったはずだ。

この取引シナリオなら、我々は勝利したと言えるのではなかろうか。


以上

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