ワクチンビジネス=ショックドクトリン型ビジネスモデル

本稿は、ワクチンビジネスがショックドクトリンビジネスモデルであることを説明することを目的としている。



コロナ対策は、最終的に、ショックドクトリン理論を活用した、国際間の取引に進展した。
ここで言う、ショックドクトリンとは、一体何のことか。以下のサイトを一読したい。

―― 参考情報 ――――――――――

「ショックドクトリン」の要約と事例 - 戦争・天災を利用した「新自由主義経済」の強制移植
https://hotnews8.net/society/communism/deep-state-shock-doctrin

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このような良質なサイトがあることをつい最近になって知った。ひょっとすると、検索順位的に〇〇されているかもしれない。



我々は、マスコミとコメンテーターに煽られ、何が重要なことなのか見失っていることに気がつくべきだった。

マスコミやコメンテーターが、コロナ、コロナ、、、PCR、PCRと馬鹿の一つ覚えのように煽るのは、人々をパニックに陥れ、最終的にショックドクトリン理論によるワクチンビジネスを成功させるためではないのか。



彼らが想定しているシナリオは、こうなのではないか。

感染者増⇒ロックダウン⇒ワクチン⇒GAFAを活用した監視社会


問題の本質は、死亡者数である。

インフルエンザ死亡者数、コロナウイルス死亡者数が例年以下の水準であれば、社会的に問題ないはずである。

現実にそうではないのか。

人口動態月報では、ここ数年、死亡者数の大きな変化はない。
https://www.mhlw.go.jp/content/10700000/sanko3.pdf


死因ランキングでは、日本人の場合、ガンが一位。コロナ騒動下でも変化はない。

―― 参考情報 ――――――――――

日本人の死因ランキングを調べてみた
http://pointget789.com/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E7%A6%8D%E3%81%AE%E4%BB%8A%E3%80%81%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%B9%B4%E9%BD%A2%E5%88%A5%E6%AD%BB%E5%9B%A0%E5%88%A5%E6%AD%BB%E4%BA%A1%E7%8E%87%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF/

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コロナによる死亡者数の累計は5000人台。ついでに重篤者数の推移も参照したい。

||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||

https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/kokunainohasseijoukyou.html

死亡者重篤者数の推移.jpg

||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||

ちなみに、インフルエンザによる死亡者数の推移を見ておきたい。

||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||

https://honkawa2.sakura.ne.jp/1955.html

インフルエンザによる死亡者数の推移.jpg

||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||


問題の本質は、感染者対策ではなく、重篤者数対策であることは明らかだ。

インフルエンザ流行年の死亡者数がコロナによる死亡者数の方が多い年が存在すること
ここにきて重篤者数が激増傾向にあること
は何を意味するのか。

医療資源に限りあるなら、感染者の把握のためのPCR検査ではなく、発症した重篤者対策に医療資源を廻すべきではないのか。


その前提として、死亡率が日本人よりも一桁高い外国人については、更なる入国規制強化、入国後の厳格管理が必要と思う。死亡率が異なる対象、特に死亡率が高い国籍の人たちを野放しにする必要はまったくない。

死亡率が外国人と比較して極端に低い日本人が自粛を政府から要請され、死亡率が高い外国人の移動制限、行動制限が厳格でないのは、政策上合理性がない。



ショックドクトリンの話に戻したい。ショックドクトリンとは、ビジネスモデル的に、難しく考える必要はない。
ショックドクトリンビジネスとは、簡単に言うと、人々が心理的パニック状態にあるタイミングで、大儲けする経済理論である。

今回の主要商材は、ワクチン。戦争がしにくくなったので、彼らは代替商材としてワクチンを選んだということ。
大東亜戦争時、アメリカ軍が日本に対し大規模攻勢をかける直前に薬品株が上昇したとのジンクスがあるそうだ。

つまり、製薬会社は、歴史的に戦争ビジネスに組み込まれてきたのである。


その製薬会社を支援するのが、世界規模で独占事業体と化したGAFA。GAFAが無料で提供した数々のツールは、今や、ワクチン接種拒否者をデータ管理し、国家規模で一人一人の行動を監視、DS方針に逆らう庶民の生活に(罰則的)制約を課す存在となりつつある。

中共、特にウイグルでは、その理論が適用となり、本格運用状態に入ったようだ。トランプ前大統領がファーウエイ5Gを世界に先駆けていち早く不採用措置としたのは、最終的に世界共産主義化を防ぎ、人々の思想・行動の自由を制限する装置の普及を避けたいとする、政治家としての良心的判断があったためであろう。

一方で、トランプ再選を結束して阻止すべく、GAFAは検閲という行為を通じ重要な役割を担った。

―― 参考情報 ――――――――――

コロナ騒動はトランプを落とすための政治ゲーム
https://yamatonoibuki.seesaa.net/article/479754974.html

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今や、アメリカ民主党、GAFA、製薬会社は、コロナウイルス騒動を最大限利用することに成功しつつある。


各国から引く手あまただった、日本発のアビガンが製造承認されないのはなぜであろうか。開業医がアビガンによる治療を選択したくても入手できないのはおかしいとしか言いようがない。

厚生労働省の官僚たちは、何をしているのか!マスク調達では完全に後手だったではないか!
天下りや医師会が支配する世界で、前例がない、法の未整備状態では、出世の妨げになりそうな冒険はしたくないというのが官僚たちの本音なのであろう。


DSにとって、アビガンは目障りな商売ガタキであり、(DSに買収されたかDS側企業に天下った)厚生労働省OBが製薬会社の代理人(兼CIAエージェント)となり、政府に圧力をかけ認可を遅らせらようとしているという噂もある。

かようにショックドクトリン理論は、DSにとって戦争ビジネスに代わる、美味しいビジネス理論として位置づけらそうである。

以上

この記事へのコメント

  • Suica割

    実はワクチンだろうが、治療薬だろうが儲かれば問題ない。
    委託生産がDSの傘下であれば、承認されると感じている。
    さらに研究開発なしで作れるのもコストいらずで利点になる。
    言い訳としては、インフルエンザと同様、ワクチンも接種してるし、タミフルもあるだろ?
    的な説明をしておけばいい。
    承認が認められる可能性のもう一つは仕込みが終わったとき。
    株を買っておいて、高値になったら、配当金取るなり、売って儲けるなりする。
    2021年02月01日 11:08
  • 市井の人



    >Suica割さん
    >
    >実はワクチンだろうが、治療薬だろうが儲かれば問題ない。
    >委託生産がDSの傘下であれば、承認されると感じている。
    >さらに研究開発なしで作れるのもコストいらずで利点になる。
    >言い訳としては、インフルエンザと同様、ワクチンも接種してるし、タミフルもあるだろ?
    >的な説明をしておけばいい。
    >承認が認められる可能性のもう一つは仕込みが終わったとき。
    >株を買っておいて、高値になったら、配当金取るなり、売って儲けるなりする。

    日本の製薬業界もアメリカの業界と同様、ドス黒い動機で動いていると思われます。
    2021年02月02日 09:16

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