こっそりとPCR検査のCt値変更通達を出したわけ

元衆議院議員松田学氏のサイトにて、PCR検査のCt値の通達がこっそりと出されていたとする情報がある。

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https://matsuda86.wixsite.com/column/post/%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%8F%90%E8%A8%80%E3%81%A7%E5%AE%9F%E7%8F%BE-%EF%BD%90%EF%BD%83%EF%BD%92%E9%81%A9%E6%AD%A3%E5%8C%96%E3%81%A8%E6%84%9F%E6%9F%93%E6%B8%9B-%E5%A5%B3%E6%80%A7%E5%B7%AE%E5%88%A5%EF%BC%9F%E3%81%A8%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%91%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E5%8C%96%E3%81%97%E3%81%9F%E6%A3%AE%E6%89%B9%E5%88%A4

●PCR正常化に向けて厚労省を動かした…Ct値引下げの通達が発出

先日、私たちのネット署名活動に反応して、次のTwitter投稿が流されていました。

「1月22日付厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部からの通達にCt値に関する記述がありますが、これは以前から変更になって35になったのか?だから感染者数が減り始めたのか?前からこうなのか?今回変更されたのか?」


私たちは現状で陽性限界をCt値40~45で設定している日本のPCR検査では、その大半が、遺伝子のかけらへの反応など、新型コロナが感染し得る状態でないケースに陽性反応している可能性が高いことから、Ct値の適正値への引下げを求めてきました。少なくともWTOがこれ以上は無意味としている35までは引下げが必要です。


従来、昨年10月2日の通達(第1版)の国立感染研究所HP検査マニュアルに42〜43サイクルとの数値が示されていたように、40<Ct値<45で陽性か否かが判定されていたと判断されます。これが今回の通達では、30<Ct値<35のカットオフ値で陽性か否かを判定せよと改められました。前回のコラムで述べたように、現にニュージーランドがそうですが、感染の可能性のあるだけのウイルス量をもって陽性判定となるようCt値を30以下に引き下げるべきであるというのが私たちの主張です。まだもう少し下げねばなりませんが、適正化に向けて大きな前進があったことは評価すべきでしょう。


さすがは無謬性を旨とする日本政府!私たちも気が付かないうちに、こっそりと…。この通達の日付は、私が作成したペーパーに基づいて私たちが某政権要路と協議をした5日後のもので、その際、このCt値について、その政権要路は厚労省には言っておくと述べていたものです。「ただ、メディアなどから感染者隠しと批判されないか…」だから目立たぬように是正したのか。このご発言は、「コロナ脳」に染まった世論を相手に、時の政権とてコロナ対策を正しく方向転換することがいかに難しいかを象徴するものです。

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なぜこっそりやるのか。

一体誰に対して。国民に対してなのか?
そうでない可能性を私は疑っている。


菅首相とビル・ゲイツとの電話会談が1月12日行われた。

―― 参考情報 ――――――――――

菅首相 ビル・ゲイツ氏と電話会談 途上国へワクチン供給に協力
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210112/k10012809691000.html

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ビル・ゲイツは何者なのか。一言で言うと、コロナワクチンの国際的政商、ユダヤ金融資本の代理人である。おそらく、最近になって、DS、反トランプ陣営の、キッシンジャークラスの番頭格に昇格、その立場で菅首相に電話会談を申し入れ、ワクチン購入、資金拠出を要請したと考えられる。

―― 参考情報 ――――――――――

ビル・ゲイツの放送事業参入 モルガン商会との結びつき
http://gendaishi.jugem.jp/?eid=1302

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コロナウイルスに関して、国内的にはどうだったか。統計的にみて12月に大流行の兆しがあった。
緊急事態宣言が発出され、今も自粛生活を余儀なくされている。



私はこの数か月の動きをこうみている。日本政府は、DS側からの働きかけにより、コロナワクチン接種を必要とするコロナ流行状況とすることを演出する必要があった。トランプが大統領職にないため、逆らうことは難しい。そのために、PCR検査のCt値は髙ければ高いほどいい。そうすれば、ワクチン接種が必要な状況を演出しやすいのである。


政府は、ワクチン総販売代理店と化したDSに逆らえないのである。

―― 参考情報 ――――――――――

政府の幹部は皆知っているワクチンの危険性を だがディープステートには逆らえない
https://ameblo.jp/ba5603/entry-12658388974.html

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政府は、ワクチンの危険性を知っているはずである。しかし、危険とわかっている?ワクチン接種を国民に強制しにくい。強制すればするほど支持率低下は避けられない。
板挟みにあっているのである。国民に対し、いつまでもDSの言いなりになっていることもしにくい。


菅首相は、板挟みに合い、これ以上面倒なことに関わりたくない気持ちであろう。
そこで、河野太郎が、次期首相?含みでワクチン担当大臣に選ばれたということなのである。


では、PCR検査のCt値はなぜこのタイミングで引き下げるのか。

ワクチン入荷、接種開始のタイミングによる感染減少効果を確実なものにするためにである。
(国民がこれ以上危険なワクチン接種をしなくて済むように)、こっそり、PCR検査のCt値の変更通達を出したと可能性がある。

一言で言うと、菅首相や河野大臣は、DS側からの要請により、コロナ騒動の演出とワクチン購入、接種対応、更なる資金拠出を余儀なくされ、(PCR検査Ct値変更という重要事案について、国民に知らせる必要性よりも)DS側に気づかれないために、こっそりと行ったと考えられるのである。


以上

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