総務省接待疑惑から見えてくる中央省庁の問題

総務省接待問題に関して、問題の核心が見えてきたのでまとめてみることにした。



■公務員倫理法が如何なる性格の法律か理解しない、「幼稚で無邪気な総務省官僚」

高橋洋一の動画での発言と比較すると内閣広報官は、先輩にたかる学生感覚レベル。更迭されて致し方あるまい。こんな幼稚で無邪気な官僚は官界に不要と思う。

―― 参考情報 ――――――――――

「飲み会絶対断らない女」 山田真貴子氏、昨年の動画で公言
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021022400547&g=pol

最新3/3(水)長谷川幸洋と高橋洋一のNEWSチャンネル#43『長谷川×高橋がついに電波利権タブー暴露!?波取り記者とは? マスコミ の官僚接待 の実態!』
https://www.youtube.com/watch?v=UUXMX5Ok0_Q&list=PL6vmlngLTe5BJ1p8szg8TDi48pBP-PRxu

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こんな甘ったれた女性官僚まで、女性と言う理由で処遇しなくてはならないのであろうか。真面目に働く男性官僚に対して、失礼と思う。
週刊文春への情報提供者は、「飲み会絶対断らない女」と語った動画を知り、総務省への反発を覚えたか、政治的に利用できる情報と考えた可能性がある。



■「セキュリテイ感覚皆無」の総務省官僚

経歴上、「元内閣サイバーセキュティセンター副センター長」であったにしては、あまりに無防備。国益を託すレベルにはなく、人として幼稚で無邪気な官僚と言わざるを得ない。総務省は災害対応等を総括していることもあり、IT知識はあるが、脇の甘い官僚は、官界に不要と思う。

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https://www.nikaidou.com/archives/134289

【公安視点で見る:更迭された悪い役人】元総務審議官谷脇。セキュリティー感覚ゼロのド素人で自宅も晒す平和ボケさ
2021/03/08 13:43 -永田町・霞ヶ関血風録, J-CIA記事紹介

谷脇康彦 元内閣サイバーセキュティセンター副センター長のサイバーセキュリティに関して
ベンチマークをおこないました
その結果をご報告します

谷脇康彦さんは サイバーセキュリティに関して著作などもあり第一人者と目されてるようですが、素人ですね。
古くからのソーシャルハックの対応に関してがばがばで よく見かけるロケーションなどを簡単に割り出すことができました

本人がJR中野駅を利用していることを発言しており 谷脇氏本人がアップロードしている画像データから絞込は中野駅北口エリアと簡単に判別できました
これは谷脇氏が自分で勝手にネットにバカバカものを出しているので判明したことです。要するに自業自得。ネットなんかに自分の家や家族がわかるものを出す役人は、どこかのスパイに「うちに来てね!」といっているのと同じです。こんなに危機管理のできない役人は、今後は出世できないと思った方がいいでしょう。

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■「記者倶楽部への便宜供与」と「記者から高級官僚への接待」の常態化

田母神俊雄がなぜ接待肯定論だったのか背景事情がはっきりしなかったが、(防衛省では、記者倶楽部が便宜供与を受けている見返りに?)事務次官、局長クラス、幕僚長などがメディアから接待を受けてたとの情報がある。

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https://kiyotani.at.webry.info/202103/article_6.html

問題はこれだけではありません。新聞、テレビ、通信社とった記者クラブ会員報道機関が
高級官僚を接待してきたからです。

 現時点ではしりませんが、防衛省でも防衛庁時代から過去ずっと事務次官、局長クラス、幕僚長などがメディアから接待を受けてきました。
 例えば新聞社の論説委員が新しい幕僚長に会ってみたいから、と現場の防衛記者クラブの記者にセッティングさせて赤坂とか銀座の相応のお店でお話を聞いたりするわけです。無論費用は新聞社持ちです。

また記者クラブが忘年会や暑気払いなどの懇親会で事実上の接待を受けており、また幕僚監部にビール券を送っていたこともあります。これはご案内のようにぼくが指摘したら、中止されました。やましいことがなければ中止しなくてよかったはずですが、何で中止したのでしょうか。

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田母神俊雄
@toshio_tamogami
·
3月3日
平成11年国家公務員倫理法が出来て以降、公務員に対する会食、ゴルフの接待が禁止された。中央省庁で地方で会食、ゴルフそれに伴う航空機、新幹線、タクシーなどはかなりの需要を生み出していた。かつては中央の局長や課長の地方出張には関連企業も同行することが多かった。この需要減はデフレを加速。


田母神俊雄
@toshio_tamogami
·
3月2日
山田真貴子元総務審議官や農水省の接待問題でまた公務員叩き、そして野党やマスコミの政権攻撃が激化している。厳しすぎる公務員倫理法のおかげで国会の重要法案などの審議が停滞する。一緒に食事をしたことで行政が歪められることなど殆どないと私は経験的に思う。接待の禁止は景気回復をも妨げる。

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一方、総務省記者倶楽部には、波取り記者(許認可対応接待係?)なる存在がいるそうだ。おそらくであるが、NHKにも波取り記者がいるのではないか。NHKの裏金?にて、波取り記者が手配する接待がが常態化しているのであれば放置できない。総務省における接待問題再発防止するには、波取り記者の問題は避けては通れなくなった。

―― 参考情報 ――――――――――

問題は記者クラブ制度でしょ
https://pachitou.com/2021/03/07/%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%81%af%e8%a8%98%e8%80%85%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e5%88%b6%e5%ba%a6%e3%81%a7%e3%81%97%e3%82%87/

総務省接待問題でなぜかおとなしいマスコミ各社が恐れる「特大ブーメラン」
https://diamond.jp/articles/-/264461

記者クラブは首相のセガレと接待受けた官僚を批判できない。
https://kiyotani.at.webry.info/202103/article_6.html

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以上を総合すると、総務省接待疑惑に関し、以下の四項目について、対策を立案、提言せざるを得ない。

・公務員倫理法が如何なる性格の法律か理解しない、「幼稚な総務省官僚」
・「セキュリテイ感覚皆無」の総務省官僚
・「記者倶楽部への便宜供与」と「記者から高級官僚への接待」の常態化
・「波取り記者」根絶の必要性

併せて、問題官僚を見つけ次第、通報、対応依頼することも必要と思うようになった。

対策の詳細については、次稿にて。


以上

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