イタリアは中共の手先?

最近、イタリアという国の存在が気になっている。


直近で、イタリアで活動するロシアスパイについて報道があった。

―― 参考情報 ――――――――――

イタリア、ロシアのスパイに激怒 プーチン政権EU戦略に影響か
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd15317ea031382f6bd4d207c51df4ea0ac428f7

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これをどう見るべきか。どこの国でもやっていることではないか。
なぜ大袈裟に報道するのか。


イタリアは、NATO加盟国であるにもかかわらず、アメリカに対しとんでもないことをしでかした国である。

大統領選挙でバチカンの人工衛星が開票操作に係わったとする情報があった。
バチカンはイタリアとは別の国だが、イタリアはNATO加盟国。人工衛星技術はイタリア軍事企業のもの。

―― 参考情報 ――――――――――

レオナルディ軍事衛星、バチカンの米国選挙介入
https://note.com/spiderman886/n/n5bfcd1f3c999

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大統領選挙不正に係わる介入は、アメリカにとって明らかに国家反逆行為。イタリア政府はロシアを非難する前に、アメリカ政府から責任追及されるべき立場にある。


バチカンの誰が黒幕だったのか。バチカンの背後に誰がいるのか。

さて、そのイタリアで中国企業の浸食が進んでいる。

―― 参考情報 ――――――――――

イタリアで中国系移民が激増した経緯
http://gendaishi.jugem.jp/?eid=1313

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ということは、イタリア発の中国人の動きが活発となることは必然的。

イタリアブランドの宣伝で、日本文化を侮辱するネタを創作したのは、中国系であるようだ。


||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||

https://www.epochtimes.jp/p/2021/04/70866.html

伊高級ブランド モデルが「着物の帯」に座る、靴で歩く 「日本文化への侮辱」指摘でコメント

バレンチノによれば、該当コンテンツはすべてのSNSから削除したという。このビジュアルを撮影したのは、中国深セン出身で東京在住のフリーランス・フォトグラファー、フィッシュ・チャン氏。同氏のSNSから、寺山修司監督の1979年作成の映画「草迷宮」からインスピレーションを得たという。映画には、思春期の心情を表現するため、少年が全裸で砂丘の上に広げられた赤い帯用の反物の上を走るというシーンがある。チャン氏の関連のSNSの投稿は削除されている。

||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||

最初に、中国人を大量に送り込み、現地企業を倒産・廃業に追い込み、残ったイタリア企業に
食い込み、日本を貶める、、、中国人ならやりかねない。

これに対し、京都に団体が抗議声明をだした。

―― 参考情報 ――――――――――

京都の和装団体、ヴァレンティノの釈明に「言い繕いだ。日本文化を冒涜したことに襟を正して反省を示せ!」と正式抗議、文書での回答を求める/ネット:京都GJ!
http://totalnewsjp.com/2021/04/03/japan-11/

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以降、京都などを観光する中国人旅行者は、日本の歴史と伝統について、どうみているのか、厳しく監視されることとなるだろう。

さらに、イタリアでの中国人たちによる集団移住、企業乗っ取りみたいな手口を知らされると、中国人≒中国共産党員(あるいは共産党の言いなり)≒人民解放軍を呼び水みたいな認識で扱う必要がある。
国防動員法施行され、台湾や尖閣への軍事侵攻が想定される現在、①国内に居住する中国共産党員(外交パスポートを除く)の在留資格取消し、②中国大使館・領事館と接触継続する帰化人の帰化取消しの早期実現を望む次第である。

以上

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