次の選挙で動向が注目される三人の保守系活動家たち

本稿は、次回国政選挙ないし統一地方選挙にて動向が注目される候補について述べさせていただく。



1人目は、及川幸久氏。

保守系動画界の有名人となった。動画登録者数で45万は圧巻。
大統領選挙分析で一躍有名となった。

特徴は3点。

・いきなり批判に走らない
・所属政党のPRをあまりしない
・扱った事案について中立的視点から分析

少なくとも、及川氏の存在により、幸福実現党が色眼鏡でみられなくなったような気がする。

現在、幸福実現党は、各地で議席を獲得している。議席数だけでなんと41。驚くべきことに、今年に入ってからも議席を獲得している。
幸福実現党2021地方選挙結果.jpg

及川氏の動画登録者が45万であることなどから、東京都区議会レベルなら当確レベル、参議院選挙全国比例なら100万票くらい獲得できる可能性がある。ネット界での影響力だけなら、かつての田母神レベルにあるような気がする。

さしあたり、統一地方選挙で及川氏が応援弁士した選挙区の候補者は期待できそうだ。



二人目は、東京都大田区を地盤とするおのえ明氏。

―― 参考情報 ――――――――――

おのえ明 私たちの『教育勅語』 明治からの道徳を伝える会
https://ameblo.jp/meitoku1030/

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日々地元で街宣一筋。政治的主張は、明治人。古風で(良い意味で)頑固に自分のスタイルにこだわる印象がある。
過去二度出馬し、落選。「平成27年大田区議会議員選挙にて446票獲得。平成31大田区議会選挙にて1036票獲得。」とある。

太田区議会選挙の前回選挙での当選ラインは2500。どこまで上積みできるかがポイントとなる。
今どき珍しいタイプの活動家なので目が離せない。




三人目は、九州在住の女性、橋本琴絵氏。


―― 参考情報 ――――――――――

橋本琴絵 note
九州大学卒。日本会議会員。単独親権制反対。喫煙者の権利を守る会顧問。性差別と人種差別を許さない。児童虐待の厳罰化を求めます。
https://note.com/hashimotokotoe

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人物的特徴として言えることは、フレッシュ、やや男勝り、言葉の歯切れが良いことである。なるほど、そういうぶった斬り方があるのかと納得することが多い。
2017年の衆議院選挙では、「比例・中国」にて希望の党から出馬している。今度は、どの選挙に出馬するのか、注目しているところである。



以上

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