無能な指導者たち 

相撲の世界においては、横綱がどれだけ汚い手口で取り組みしようと、咎めたり注意しようとする指導者はいないようである。

―― 参考情報 ――――――――――

元横綱・北の富士、白鵬にブチギレ!「やっていいことと悪いことある」「44回も優勝してもまだあのように汚い手段で優勝したいの?」こんな横綱みたことない
http://blog.livedoor.jp/abechan_matome/archives/58268299.html

【速報】武蔵丸 白鵬にブチギレ!!!「元横綱の僕は許せない」
http://blog.livedoor.jp/rbkyn844/archives/9859403.html

―――――――――――――――――


これら問題現象については、こんな横綱見たことない、ではなく、こんな横綱の反則?相撲について審判部長みたいな立場の相撲協会役職者が問題視してこなかったために起きている現象であろう。



プロ野球の世界でも、無能な指導者がいることが確認されている。
ある無能な指導者は、プロ野球界に例がないと言われるほどの長期間、監督を続けている。今年で10年目だそうだ。ここ数年は成績低迷、責任とることなく引続き監督を続けている。この人物、監督になるまでに、現役引退の翌年から、巨人戦のネット裏レポーターとして登場、解説者をやり、コーチ経験なく監督に就任。私は、この時期から、この人物の登用について、疑問視している。
コーチ経験ない人が監督をやると何が起きるか。個々の選手を人事管理する発想で扱うのである。野手については打順、投手については勝ちパターンか負けパターンのどちらかでの起用。監督からみて生意気な選手、コーチの居場所はない。たとえば、前の試合で、マルチヒット打った(レギュラーではない)野手は次の試合で控えに廻されることが目立った。前の試合で控えだった(監督がレビュラーにしたい?)選手に機会を与えるため?なのだそうだ。しかし、こんなやり方では結果を出した選手を腐らせるだけだ。選手を腐らせることにかけては、有能な監督という評判もある。
監督の無能さに気づいた有能なコーチたちは10年間のうちにほぼいなくなった。残ったコーチは、現役時代含めさしたる実績のない無能なコーチだらけ。こんな指導陣なので、春先から主力選手が揃って不調、守乱によるタイムリーエラーなどによる大量失点、走塁すれば暴走続出、得点圏打率の低迷などにより、順位的には最下位となった。数年前に、最高のチームの作り方みたいな趣旨の野球本まで発刊したそうだが、チーム状態は本の趣旨とは正反対の最低のチームとなった。
笑い話としか言いようがない。



こういうことが続いているので、プロスポーツ界の指導者たちの相当数は(人として)たるんでいるのではないかと思うに至った。


それだけではない。(人として)たるんでいるのは、もっと身近にいる。
官僚、企業OBたちの天下り後の最後の肩書を得た人のことを指している。


たとえば、民生委員。私は関心はないが、人生最後の肩書として民生委員を欲し手中にした人たちが何人かいる。そのうちの一人に、酒乱、パワハラ、火病傾向ある、いかにも出自的に、、、という人物がいた。学生時代からいわくつきの人物であった。
自治体に問い合わせたところ、民生委員の言動に問題あれば契約を打ち切ることが可能との見解を得た。


さらに身近なケースというと自治会役員が該当する。自治会というと花壇の管理が必須メニューなのだが、ある自治会長の自宅は、春先になるとムスカリで埋め尽くされる。本人は自宅の庭を酷いとは思っていないが、私が見るところ庭と言える状態ではない。
実は、この人物には、特異的な行動パターンの問題がある。
ある時、自治会の住人から自治会住人前の花壇に、何か見栄えする植物を植えて欲しいと頼まれ何を植えたか。何と自宅のムスカリを植えたのである。それだけではない。その隣の花壇も、隙間を見つけ、自宅のムスカリを持ってきて手当たり次第植えてしまった。依頼した住民ががっかりしたのは言うまでもない。
余ったチューリップ、水仙の球根はどうしたか。通常なら数個単位で植えるところ、球根一つずつ植えこんだ。翌年、想定しない場所に花が咲いて、除去するのに手間どったことがある。発想が子供、かつ(やる必要がない)無駄なことを有意義なことと勘違いする傾向があった。
地震等起きた場合はどうしたか。依頼・要請関係にない、独居老人宅(特に女性宅)に勝手に安否確認行為を行ない、最終的に対応拒否されることとなった。わざわざ付き添い、現場確認したことが記憶から消えたこともあった。(認知症の一種)
自治会総会やれば、簡単なことを馬鹿丁寧に時間をかけて説明、参加者全員をがっかりさせたこともあった。しまいに、特定の住人から相手にされない状態となった。私の見立てとなるが、この人物は、認知症かつ〇〇障害かつ〇〇障害状態にあると考えられる。



さて、本稿の目的は、特定の個体について批判することにはない。かような事例などから、無能な人、適性ない人、〇〇障害ある人が、指導的立場に付くことは、組織だけでなく社会全般において悪影響を及ぼすがゆえに、そういう程度の人は指導的立場から淘汰されるべきであると主張するのである。



特に、国技とされる相撲界の惨状は放置できない。
白鵬の反則相撲について指導することを怠ってきた、日本相撲協会上層部全員の総入れ替えを要望する次第である。



以上

この記事へのコメント

人気記事