チャラチャラしてるから?付け込まれたのではないか?

ユネスコで騒動化している軍艦島案件、最悪の事態となったようだ。

―― 参考情報 ――――――――――

軍艦島「遺憾」決議の歪んだ調査 元島民「再調査を」
https://www.sankei.com/article/20210722-AZVCG72VNJLH3EJW43EPFVFXP4/

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一つの解決策を示している。再調査すべきだろう。


センター長は隙のない論理的な見解を示している。

―― 参考情報 ――――――――――

加藤康子センター長「解釈は研究者に」 軍艦島決議に
https://www.sankei.com/article/20210722-THY7VXPA4RIPPNJ4LRKJPZ3ADM/

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本来、世界遺産登録手続き時点でのユネスコ大使の対応は、かくあるべきだった。当時ユネスコ大使だった人物についての経歴、対応を以下に示す。

||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%9C%B0

2013年(平成25年)9月20日、外務省は上田秀明人権人道大使が退任し、佐藤外務報道官が人権人道大使を兼任する人事を発表した[11][12]。

2015年(平成27年)1月22日、外務省大臣官房付[13]。同年2月17日、国連教育科学文化機関日本政府代表部特命全権大使(ユネスコ大使)に就任[5]。

2015年7月6日、ユネスコ諮問機関イコモスによる端島の第39回世界遺産委員会における登録勧告に対して、登録反対運動をしていた韓国と取り付けた日韓合意が韓国側により突如反故にされた。この対応で、岸田文雄外相、杉山晋輔政務担当外務審議官らと連携をとるなか佐藤は「Koreans and others who were brought against their will and forced to work under harsh conditions」(「多くの朝鮮半島の出身者などが、その意思に反して連れて来られ、厳しい環境の下で働かされた」)との、韓国代表側が求める徴用工に言及する“強い言葉(「forced labor」)”を一段和らげた形ながら、その趣旨を大幅に盛り込む形で譲歩した。さらに、「この犠牲者のことを忘れないようにする情報センターの設置など、適切な措置を取る用意がある」と付け加えた。「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の世界遺産への登録が全会一致[14]で決定された[15][16]。

2017年10月20日、ハンガリー大使[17]。
2020年10月19日、ハンガリー大使離任。

||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||


この案件の処理を通じて、当時のユネスコ大使が、ハンガリー大使離任後、今どこに天下りしているのか知らないが、日本国において必要とされる人材ではなくなったように思う。


政治は「結果」である。こういう結果を招いたことを反省すべきである。


さて、この人物に関する拙ブログの5年前の評価は、ネジが少し緩んでいる?印象であった。
宴会(接待)を断らないと宣言した、総務省女性官僚もおられた。退職されたようだが、倫理規定で禁止対象となっているはずの、宴会(接待)を断らないことは、懲戒免職相当であろう。

大学を優秀な成績で合格、卒業しようと、国家公務員試験を優秀な成績で合格しようと、公務員倫理規定を守れない官僚の居場所など、あるはずはない。

公務員倫理規定を理解できない女性官僚など、存在できたこと自体が問題である。女性だという理由でゲタを履かせてもらって出世できた官僚に対し、我々はもっと手厳しくあるべきだったということ。同じことは、防衛大臣にまでなった、最近さらにチャラチャラした雰囲気となりつつある?リベラル稲田議員にも当てはまる。


少し脱線してしまった。

ユネスコ大使対策に関する、5年前の記事を参照しておきたい。


すべきでない、不要な妥協を進んで行う、ユネスコ大使を監視すべく、旅行される際にユネスコ訪問し、ユネスコ大使表敬訪問することを提言させていただいた。

―― 参考情報 ――――――――――

日本ユネスコ大使 国運を背負って仕事いただけませんか?
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/464323696.html

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5年後、軍艦島案件はどうなったか。

女性活用拡大の名のもとに登用された外務省職員が、国運を背負うべき場面で要らぬ妥協を模索し発言した結果、議事録に残る結果となり、付け込まれたのである。


仕事ぶりは普通か半人前?のを登用した結果ともいえそうだ。(女性の方、怒らないでいただきたい。会社でも似たように厚遇された女性管理職がいた)

要らぬ妥協を肯定する点において、外務省職員失格であると言わざるを得ない。
王毅とイチャイチャし、失笑を買った茂木大臣のケースもあった。外務省はとにかくネジが緩んでいる。


我々は、外務省職員一人一人を、仕事柄、国益、国運を背負う立場であることを意識させるべく、徹底的に躾けなくてはならなくなった。

一国民が、外務大臣、外務省職員を躾ける、、、できるはずないではないか、、、と思われるかもしれない。

それはこういう意味である。


国民各層が、「外務省は上から下まで対外的に甘く、ネジが緩んでいるように見える、外務大臣、外務省職員を躾け直す」と大合唱すれば、外務省は迂闊なこと、要らぬ妥協ができなくなることを意図している。


最後に本稿の総括として、以降のユネスコ大使に、①女性を起用しない、②外務省職員を起用しない、③国連等に出向する外務省職員について半年間程度自衛隊に体験入隊させるなどの措置を要望する次第。



以上

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