卓球で日本人ペアが金メダル獲得した意味

東京オリンピック大会にて、日本人選手の活躍が(予想に反して)目立っている。

宿敵中国を破り、卓球史上初となる金メダル獲得したことに私は注目している。卓球でメダル獲得したことだけでも、東京オリンピック開催した意味はあったように思う。

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ついに中国超え!水谷・伊藤 最強ペアを破り日本卓球史上初の金メダル!【五輪卓球】
https://www.tv-tokyo.co.jp/tabletennis/news/2021/07/019954.html

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さて、決勝戦の応援でルール違反があったようだ。
ルール違反の応援行為に対し、主催者JOCは何をしていたのか。本当にとろくさいとしか言いようがない。中国相手になると途端に腰砕けになる日本人だらけでいいのかと思う。

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卓球、中国独占に「ブレーキ」 王国で広がる衝撃 謎の中国応援団、大声で声援もむなしく ネット「悲願達成」「中国選手も強かった」「関係者、応援団でないならルールを示して守れない人は退場させるべき」
https://kokuminnokoe-jp.blogspot.com/2021/07/blog-post_27.html

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水谷選手は、卓球界に蔓延する違法行為を問題視、ただ一人戦ってきたとされる。

―― 参考情報 ――――――――――

<日本卓球の至宝、覚悟の告発> 水谷隼 「世界の卓球界を覆う違法行為を僕は決して許さない」
http://blog.livedoor.jp/abechan_matome/archives/58302282.html

水谷隼「とある国からのDMが酷い!」日本「とアル国(意味深」5ch民「国旗も顔も真っ赤だな」中国「ラケットドーピング!」水谷隼「中国の不正を告発!(メンタル金メダル」→
http://totalwar.doorblog.jp/archives/55961164.html

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これらの情報は、水谷選手が金メダル獲得したから表面化したことである。
今回のオリンピックで優勝しなかったらまったく話題にならなかった可能性がある。


そこで指摘しなくてはならない。

分野は政治ではなく卓球だが、中国と戦い、筋を通してきた水谷選手の純粋な主張を保守系メデイアは、正当な主張として認め、取材・報道してきたのであろうか。


そうは思えない。


愛国、保守の視点でみれば、分野は政治でなくても、中国と戦う人は、愛国、保守と宣言しなくても、保守系メデイアは愛国、保守とみなし応援すべきだったように思う。

実際、ほとんどの保守系メデイアは、「愛国である、保守であると宣言する言論人」の事案しか取り上げない。(傾向にある)

愛国である、保守であると自ら宣言する人の主張のいい加減さは、お気づきのことと思う。


なぜこんな報道実態となるのか。編集長の思考回路が偏狭かつ硬直しているためと思われる。

そこで、発想が貧困な彼らのために取材ヒントとなりそうなことを書いておきたい。


水谷選手との比較で取材対象として眺めていただきたい卓球の選手が一人いる。

―― 参考情報 ――――――――――

張本智和
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B5%E6%9C%AC%E6%99%BA%E5%92%8C

張本智和4回戦敗退「今日は力負け。悔しいが切り替えて」団体戦へ前を向く
https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/table-tennis/news/202107270001247.html

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この帰化選手は、水谷選手の評価基準からみて、どちらのタイプの卓球用具を使用しているのか。違法な用具の使用はしてこなかったのか。
水谷選手が過去、大会出場をボイコットしたのは、この選手の帰化、日本卓球協会によるこの帰化選手に対する支援と関係あるのかないのか。
水谷選手は日本卓球協会をどうみているのか。日本卓球協会は愛国なのか親中なのか。また、この帰化選手は親日なのか親中なのか、帰化後も中共大使館等と接触しているのかなどなど、、、


愛国、保守の立場で取材すべき視点・テーマはいろいろあるはずである。


以上

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