NHK追及の手筋

NHK
本稿は、東京オリンピック卓球での妨害ライト事案などから、国会審議、質問主意書等を駆使したNHK追及派議員の参考となることを想定している。

―― 参考情報 ――――――――――

韓国、伊藤美誠に妨害ライト!テレビクルーが韓国選手との卓球の試合中に・NHKがネット拡散を妨害
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-8344.html

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まず思いつくことは、NHKが動画削除する根拠として著作権侵害を主張しているが、動機はそれだけなのか。それだけではないと予想する。

・そもそも韓国の放送局から動画削除要請があったのか
・韓国の放送局から動画削除要請ないのであれば著作権削除管理業務に日常的に一体何人の職員を動員しているのか
・今回動画削除要請を行った職員の所属
について追及する必要がある。


そのうえで、考えたいことがある。

動画削除にNHKがかように必死になることは、動画にて晒された韓国の放送局員は、二つの肩書を有している可能性が考えられる。一つは韓国の放送局の職員として、もう一つはNHKの職員としてである。

兼務状態にあるため、NHKとしては拡散されては拙いと考えた可能性はないのか。



もしそうだとしたら、NHKに在籍する外国籍職員問題について追及する必要が出てくる。その場合の質問はこうなる。

・NHKの外国籍職員は何人いるのか
・外国籍職員のうち、他の放送局と兼務状態の職員は何人いるのか
・兼務状態の職員のうち、外国の放送局と兼務している職員は何人いるのか
・兼務状態の職員のうち、C〇Aエージェントは何人いるのか

動画で拡散された韓国の放送局の人物が、実はNHK職員の肩書だけでなく、C〇Aの肩書を有しているのではないかと私は疑っている。



ということは、NHK職員(帰化職員、外国籍職員)について、外国政府機関(大使館、諜報組織等)との接触状況を調べる必要がある。

アメリカはそうやって戦後日本を支配、プレスコードを維持してきたとみられるためである。


その拠点として、韓国大使館は機能していた。今は、今は兼務(韓国の放送局職員、NHK職員、C〇Aエージェント)とすることで監視し続けている?可能性がある。

||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||

「内閣調査室の実像 謀略列島」(吉原公一郎)

7頁

はじめに

麻布千台坂の韓国大使館、正面玄関をはいるとすぐにホールがあり、ホールの中央公論社から奥に廊下がつづいていた。廊下の右手に記者室、その向いに総務課長室がある。記者室につづいて階段があり、部屋はさらにつづいているが、それから先へ部外者が立ち入ることは許されない。日本人だけではなく、韓国人であっても、その例外ではない。
しかし、廊下をさらに奥に歩むと、右手の部屋には、幾台ものテレビを置いた部屋があり、日本におけるテレビ番組をチェックしている。ことし、一九七八年一月、民放労連が編集している『放送レポート』は、「ここに発表した『日韓報道五年史』は、いまやわずか十五分の宗教番組に至るまで、日本のマスコミ界を席巻している”韓国タブー”の実態と、その仕掛け人たちの工作のあとを可能な限りの追跡によって解明したものである」として、「『日・韓報道』ズタズタの五年史」というレポートを掲載した。これらの、日本の放送に対するチェックを行なっているのが、この部屋であるといってよい。廊下のつきあたりは「機密室」となっており、テレビが置かれている部屋以上に、立入りは厳重に禁止されていて、内部でなにが行われているか、窺い知ることもできない。
階段を二階にのぼる。正面に向かいあって大使と公使の部屋があり、奥まったところに二〇五号室がある。
おなじように、この韓国大使館の敷地内で数字で呼ばれる部屋がもう一つある。大使館の裏手に、アンテナの立っているプレハブの別館がある。そこに七〇一号室というものがある。実は、これらの数字で呼ばれる部屋こそ、KCIAによる対日謀略工作の参謀本部であり、金大中氏拉致事件から、いま現在、すさまじいばかりに展開されている国際勝共連合の反共謀略は、ここで立案・計画され、指令されているのである。

||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||


たとえば、元韓国軍将校がTBSニュース番組のデイレクターになっているとされるが、この人物は経歴的に明らかに諜報機関?エージェントと思われる。

―― 参考情報 ――――――――――

元韓国軍将校がTBS報道番組「Nスタ」のディレクターだった!ソウル出身で元韓国空軍将校の朴眞煥
https://blog.goo.ne.jp/goo112113/e/d06a829f4f134114b636b5e04782d201

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従って、件の韓国テレビクルーも、、、

名目上は著作権としているが、本音は動画で晒された人物が、それなりの諜報組織の大物?エージェントなので拡散されては困る、、、ゆえに韓国大使館としては動画削除に必死にならざるを得ないのでないか。

―― 参考情報 ――――――――――

反日マスコミ支配の実相 KCIAの影
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/478035263.html

中共と通じた「マスコミ支配の代理組織」が存在している?
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/464833701.html

韓国は日本に対してだけ何故異様に吠えるのか?
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/464795955.html

C●A東京支局がはたしてきた歴史的役割に関する考察
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/464323710.html

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NHKは外国の諜報機関の手先となってしまった可能性大である点において、NHKは解体消滅すべき組織と認識せざるを得ないのである。


以上

この記事へのコメント

  • 西

    NHKがオリンピック中継に関して「著作権」を主張するのはかなり無理があると思います。「中継」というのは、NHKが「製作」しているものではないからです。

    オリンピック自体はNHKが主催しているわけではないので、その報道に関して「著作権」を主張するのは意味不明です。

    「報道内容」に関して「著作権」を主張できるのかどうかに関しては、公共性が強い以上、やはり厳しいと思います。

    この不可解な対処に関して、NHKがオリンピック中継に関して「著作権」を主張している根拠が何なのか問い詰めるべきだろうと思いますね。
    2021年08月01日 06:57
  • 市井の人



    >西さん
    >
    >NHKがオリンピック中継に関して「著作権」を主張するのはかなり無理があると思います。「中継」というのは、NHKが「製作」しているものではないからです。
    >
    >オリンピック自体はNHKが主催しているわけではないので、その報道に関して「著作権」を主張するのは意味不明です。
    >
    >「報道内容」に関して「著作権」を主張できるのかどうかに関しては、公共性が強い以上、やはり厳しいと思います。
    >
    >この不可解な対処に関して、NHKがオリンピック中継に関して「著作権」を主張している根拠が何なのか問い詰めるべきだろうと思いますね。


    解釈の余地があること理解しました。本日の原稿にて論点整理したもので出稿いたします。
    2021年08月01日 08:12

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