保守系メデイアに対する不満 河野一族企業と中共との関係

本稿は、いわゆる保守系メデイアが営業成績的に伸び悩んでいる理由について指摘することを目的としている。


最近になって、河野一族と河野太郎の癒着?、中共と河野一族企業の関係がツイッター界を通じて徐々に明らかとなりつつある。


しかし、これら事業は、つい最近始まったものではない。
河野一族が経営する企業のために河野太郎が脱原発・再生エネルギー普及拡大を唱え、その一族が係わっている日本に輸出される太陽光パネル?(ウイグル人奴隷労働生産品?)が売上げを伸ばし、さらに河野一族が経営する企業が中共国防動員法の適用を免れるために河野太郎がイージスアショア事案を白紙にした疑いが出てきた。(断定しているのではない)

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加藤清隆(文化人放送局MC)
@jda1BekUDve1ccx

1時間
河野太郎氏の一家ぐるみで中国で事業を展開、年間18億円もの純利益を上げていたことをメディアはどこも報じていない。作っていたのは太陽光発電の関連機器で、言わばウイグル人を犠牲にして儲けていた。中国共産党の「特別待遇」を受けており、日本のトップを目指す者として決して許されないはず。

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この間、取材調査しようと思えばできた保守系メデイアは一体何をしていたのか。

今頃になって騒ぎ始めているように見える。

直近の大統領選挙はどうだったか。産経(特にワシントン支局)がバイデン支援、去る大統領選挙にてトランプ陣営が受けたさまざまの選挙不正についてまったく言及しようとしなかった。保守系メデイアが担うべき社会的使命、役割を考えざるを得ないきっかけとなった。

トランプ界隈の情報に沈黙し続ける保守系メデイアだらけである。


たとえば、総裁選での主要メデイア報道状況から、保守の大本命候補高市早苗についての取材、報道が十分でないと感じたなら、保守系メデイアは先頭に立って取材・報道、拡散呼びかけを行う立場にあるのではないか。


日本記者クラブでの討論会での高市候補外しネタなどが該当する。

―― 参考情報 ――――――――――

記者クラブ主催の総裁選候補者討論会では露骨な高市早苗外し⁉
https://www.kurashikiooya.com/2021/09/19/post-13221/

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高市早苗と蔡英文総統とのオンライン会談ネタも安全保障上の重要性などから保守層受けするネタである。

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加藤清隆(文化人放送局MC)
@jda1BekUDve1ccx
·
11時間
高市早苗氏が蔡英文総統とのオンライン会談について「安全保障を含む実務交流の拡大と深化に向け、前向きな話し合いとなった」。素晴らしい!河野太郎じゃ逆立ちしても無理。誰が総理に相応しいか、もう勝負あったのではないか?

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総裁選が告示された時点で、観念的な視点での論説記事、愛国保守的政治態度や心構えに関する記事は必要だろうか。それは、保守系ブロガーが長年引き受けてきたテーマ。

自民党総裁選については、保守層全体が一斉に注目する機会である。保守系メデイアなら営業的にここが稼ぎ所となぜ考えないのか?


保守系メデイアの営業センスの無さを疑っているのである。


テレビ東京は、保守層を引き付けるのに成功しつつある。

―― 参考情報 ――――――――――

今話題のテレ東官邸キャップ篠原裕明氏、自民党総裁選推薦人20人全員を読み上げ、他社の追随を許さないジャーナリスト魂を見せつけてしまう =ネットの反応「テレビジャーナリズムはテレ東だけに残りそうだな」「この名前はお前ら覚えて記録しとけよ」
2021年9月17日
https://anonymous-post.mobi/archives/12057

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特に、今回は、これまでの総裁選とは異なり、票が分れ、稀に見る優秀な候補者高市早苗が正々堂々と政策で勝負する選挙戦を挑んでいる。つられてイエスかノーかハッキリ言わない岸田でさえはっきりものを言おうとしている。対して河野はトリッキーな誤魔化しというか政策の一貫性の無さが目立っている。

保守系メデイアが追加取材報道する余地は十分ある。


保守系メデイアの中には、愛国保守を掲げるところがあるが実態的に真正保守で鳴らしてきた言論人の寄稿が目立って多い。

しかし、それらを読んだところで何か役に立つのか、政治的に実現することが何かあるのか。せめて、陳情書の下書きの参考になりそうなレベルの原稿になぜ仕立てないのか。


言論人としてあるいは政治家として、愛国保守だの、真正保守などと自己紹介する前にやるべきことがあるのではないか。


ここが私が不満に感じている点である。


保守系メデイアとして、(愛国保守、真正保守と語る前に)取材調査する事案をもっと増やすべきではないのか。専門家に語らせたなら手段や処方箋を示す様、誘導すべきではないかということである。
一般論としては、政策変更を促すための提言、陳情書モデル、パブリックコメント参加を促す情報が決定的に不足しているように思う。

残念ながら、保守系メデイアで紹介される情報は、実態的に、問題だー問題だーとマンネリ感満載で述べるか、心構えを説く記事だらけである。この程度なら戦時中に戦争を煽ったメデイアと変わりない。

それなら、話題となった、高市早苗の新刊書や動画の紹介、他の候補者との比較解説でもしてくれた方がいい。


たとえば、菅首相が実績だとした30項目については、本来なら保守系メデイアが取材し確認して報道すべき事案だったはずだ。

―― 参考情報 ――――――――――

菅政権の実績 突破力の実相と源泉
https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/483467072.html

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誰もやらないようなので、拙ブログは政治ブログ歴12年の経験と勘を生かしブログ記事化した。

本来なら、保守系メデイアと名乗るなら官邸や政治家に取材申し込みすれば対応いただくだけで、簡単に記事化できる事案だったはずである。


菅政権発足後の1年間、記者会見分析含め、一体何をしているのか。


メデイアの社会的使命として、すべきことが何であるのか理解できているのであろうか。朝日を批判しただけで仕事したと勘違いしている程度では保守系メデイアとは言えない。メデイア関係者全般のビジネススキルの低さと営業センスの無さを疑わざるを得ないのである。

以上

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