ズバ抜けた政治家が岸田政権の閣僚に居る!

中川昭一先生、高市早苗議員に続く、頭脳明晰かつ有能な議員が岸田内閣の閣僚であることをつい最近になって知った。
所属派閥は二階派。総裁選では高市早苗を支持。

岸田政権では、当選3期で、経済安全保障担当大臣、内閣府特命担当大臣 (科学技術政策、宇宙政策)。

―― 参考情報 ――――――――――

小林鷹之
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E9%B7%B9%E4%B9%8B

衆議院議員 小林鷹之
http://kobayashi-takayuki.jp/

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ちなみに、この議員の官僚時代の評判はこうなっている。

||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/20944?page=2

岩倉氏の後輩、開成中学・高校から東大法学部を経て大蔵省に入省し、ハーバード大学にも留学したという、これまた超エリート人生を歩んでいるのが、小林鷹之氏('74年生まれ)だ。

小林氏によれば、「開成、東大で、信じられないくらいの秀才に会ったという記憶はない」そうだが、秀才ひしめく「霞が関」の中でも「ザ・霞が関」である大蔵省に入ると、「さすがにとんでもない人たちがいた」という。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/20944?page=3

「官庁回りで大蔵省の方と話をしてみると、とてつもなく頭の回転が早く、切れ味が鋭かった。こういう優秀な人たちと仕事をして大きく成長したいと思ったのも、大蔵省を選んだ理由の一つでした。

入省してすごいと思ったのは、私がまだ20代の頃の上司です。彼は私が資料を何度読んでもなかなか頭に入ってこない案件でも、一度部下の説明を聞くと、即座に自分の頭の中で整理し、ものの見事に自分の言葉で上司に説明してしまう。

記憶力も抜群。部下の発言も事細かに覚えていて、例えば私が3ヵ月前に言ったことと少しでも異なる発言をしようものなら、その時との論理矛盾を完膚なきまでに突いてくる。彼に説明するときは、いつも冷や汗モノでした(笑)。

彼は常に完全に理論武装していて、上司から質問されて答えに詰まる姿や議論で負ける姿を見たことがなかったですね」

なお、小林氏は'10年に財務省を辞職し、今は自民党千葉県第2選挙区支部長として解散総選挙を待つ身だ。

||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||


上記サイトでは、総裁選で高市早苗の推薦議員だった片山さつき議員も伝説の秀才の一人として紹介されている。


財務省出身の元エリート官僚と聞くと、増税派だらけでがっかりすることが多いが、この政治家は、HPを一読した印象などから、スケールが一回り違う気がする。(私見)
この場合のスケールとは、省益追求型の(普通の)政治家ではない?という意味である。

職務経歴、HPに掲げられた政策、顔の表情などから、やるべきことはきっちりやる「剛」のタイプのようだ。
唯一の不満は、議員として靖国参拝実績がない?ことである。


実力的に、10年後の首相候補の一人として期待したいところである。



以上

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