ガス事業者の好き勝手にさせるな!?

レジ袋に続き、使い捨てプラスチックの有料化が現実化する動きにある。ただ、コンビニ各社は、カトラリーのプラスチック配合率を削減、今まで通り無料で消費者に提供できるようにしようとしている。


プラスチック資源循環促進法がついに施行!コンビニ各社の対応をチェックしました
http://irex.co.jp/news/column/703/


都市ガス業界、プロパン業界はどうか。

目の前の公道に都市ガス導管が敷設されているのに、空調・暖房・給湯用燃料としてLPガスで供給を受ける「サービス事業者」が存在する。ここで言う「サービス事業者」とは自治体認可対象事業者である。

LPガスで供給する分、ガスタンクに燃料補給するために輸送車が必要となる。都市ガスでの供給となる場合、LPガス輸送分の燃料は消費せずに済む。

聞くところによると、都市ガス事業者の中に、都市ガス部門、LPガス部門両方競合状態にあり、都市学導管が敷設されようとお構いなしに、(建設工事低減に繋がる)「LPガス施設一式をタダ同然で提供」しているケースがあるそうだ。

皆さんは、こういう省エネに逆行する、「都市ガス事業のLPガス事業部門」の営業手法についてどう思われるであろうか?


こういう無駄なことにこそ、
①ガス事業者に対するペナルテイ的な賦課金が課されるか
②法律ないし行政指導により、都市ガス導管が敷設されている地域一体での、公共設備、認可事業設備について、LPガス使用は禁止されるべきではないか。


庶民生活レベルのことで、あれがムダ、これがムダと言うなら、当然ガス事業者の我が儘は社会的に根絶されるべきと考えるのである。


以上

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