日本保守党の評価について

ある保守系ブログを読んでいて、保守系言論人の中に(創立直後状態の)日本保守党批判者がいることを知った。


保守同士の争いは即刻止めるべきだ
https://blog.goo.ne.jp/ikeiketarou/e/3f47688c963fd43bd1ce3e8f61c940f1

私の日本保守党の現時点での評価はこうなっている。


百田新党立ち上げ 拙ブログの立ち位置
https://jisedainonihon.exblog.jp/33414690/

自民党高市支持派 > 日本国民党 >> 参政党(質問主意書に注目) > 自民党 >> 百田新党(財政政策は支持) >> 国民民主党(提言内容は概ね支持) >>> 他の政党(不支持)

まったく評価していない訳ではない。

これは政党としての評価である。

時の首相と会食と会食したくらいで悦に入り、内容いい加減な劣化本を発刊してきた経緯、言論作法上暴言が目立つ等、そもそも言論人としての評価は、「論外」扱いである。

しかし、政治家としてはまだ評価は下さない。
現時点でダメという烙印を下す気はない。
そもそもどんな政策を実現しようとしているのか、公約等、はっきりしない中で評価を下すことはフェアではないからである。

日本保守党を積極的に支持するつもりも党員になるつもりもないが、保守の立場から政党を立ち上げるというので、フェアに評価しようとするだけである。

従って、冒頭で紹介したブロガーと同じスタンスとなる。

▽▽▽ 引用開始 ▽▽▽

https://blog.goo.ne.jp/ikeiketarou/e/3f47688c963fd43bd1ce3e8f61c940f1

百田氏や有本氏の過去の発言を引っ張り出して、責め立てるのもどうかと思う。人間は変わって当然なのである。「国体」を口にし、日本の文化と伝統を語ることは大歓迎だし、自民党の尻を叩く右派政党がない方がどうかしているのだ。
 岸田擁護派の焦りもよく分かる。コテンパに言われるので、我慢ができなくなったのだろう。しかし、そこは耐えるしかない。安倍元首相だって我慢したのである。
 今は日本有事が迫ってきているのだ。保守同士が喧嘩をしているときではない。一緒になって国難に対処しなければならない。全てのエネルギーをそこに集中すべきだろう。日本保守党は暴言を慎み、岸田擁護派は宏池会の「忍耐と寛容」を旨とすべきなのである。

△△△ 引用終了 △△△


なお、政治家になっても暴言を止めない場合、百田某については、言論人としてのこれまでの態度、発言含めて、罵倒して構わない対象、、、
選挙の遊説先で通行人から相次いで野次られ、、、耐えられる人とは思えない。

そういう事態となった場合、大学中退、NHK経営委員途中退任するような、忍耐力がなく飽きやすく子供っぽい人が、政治家として、、、という評価となる。

百田某にそれができるのか、、、誰にもわからない。

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