北村晴男候補に期待したいこと

率直に申し上げて、百田尚樹率いる日本保守党は支持率、地方議員の数で参政党にかなり差を付けられた状態になっている。

なぜこうなってしまったのか。
島田議員、竹上議員が頑張っているのは認める。

売れに売れた「日本国紀」という歴史書としての欠陥に気づいていれば、説明がつく話である。一言で言うと、●ョ●マ●シみたいなことをやってきたからだ。百田某は、学歴的には大学中退者、安倍晋三が手配してくれた?NHK経営委員を途中で投げ出した。
日本保守党発足後も、党の基盤体制づくりよりは、著作物を出し、販売することを優先したようにみえる。
さらに、石濱哲信氏が届け出ている政治団体名を無許可で借りていることについて反省している気配がない。

「日本保守党」は二つ存在していた! ジョーカー議員トップ当選の背後にあったドラマ
https://www.dailyshincho.jp/article/2025/02140612/?photo=3

おまけに衆議院補選落選者との間の騒動が収まりそうにない。

どちらが悪いと言うつもりは元々ないし、時間の無駄なので係わるつもりもない。

そういう状態で、今回参議院選挙を迎えた。

新戦力は北村晴男ただ一人。

しかし、保守言論界で彼の存在は大きい。櫻井よしこ、門田隆将に次ぐ逸材として評価されているはずである。人柄的にも申し分ない。

一方で、真正保守的な政党の参議院選挙比例代表の出馬表明が相次いでいる。

石濱 日本保守党
https://nippon-hoshutou.com/

日本誠真会
https://nipponseishinkai.jp/

日本改革党
https://www.nihonkaikaku.com/

他にも似たような主張の新政党が存在するはずだが、ここでは省略。

政策的に、拙ブログの主張は、NHK党や日本改革党に近い。心情的に、石濱日本保守党、日本誠真会の言い分も理解できる。
しかし、残念ながら、このままいくと、どうみても、、、という結果となりそうな気がする。

それゆえ、北村晴男には、党勢拡大を担っていただきたい。選挙が終了し早い時期に代表者に就任いただき、参議院選挙後の地方選から、石濱日本保守党、日本誠真会、日本改革党との協力・連携に取組むなど、愛国保守全体の死票を無くす取組みをお願いしたい。

いきなり、無邪気な動機で、大同団結して欲しいと言っているのではない。
百田・有本体制のままではいつまで経っても他党との協力・連携は実現しないと思っているので、北村晴男に期待するのである。

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