立民・原口一博氏「おごりあった。厳しい」「増税イメージぬぐえず」参院選の立民伸び悩み
https://www.sankei.com/article/20250721-N2V4IEB3DNB4NMLUI7A3O3DH5E/?outputType=theme_election2025
拙ブログ推薦の7人の候補(自民4、維新1、日本保守党1、NHK党1)のうち、当選できたのは、有村治子、北村晴男しかいない。
正直読みを完全に外したのかと思った。
自民ついては、比例票は、参政党、日本保守党が伸びた分そっくり減っている。
そこで、こういう見立てが成立する。
疫病神、汚物、ゴミの如く、見るだけで眩暈がし、何を語ろうがうんざりさせられ、嫌悪感を抱かせる、政権中枢の容姿・言動が影響し、手垢のついていないフレッシュな他の保守政党候補に自然に関心が移った可能性がある。
政権中枢が有権者から嫌悪されてる政治情勢の場合、自民の高市支持派の候補者が内なる改革を呼びかけようが、有権者に響くことはない。
党執行部に対し、高市支持派が反撃する機会はあったはずだが、処分を怖れるあまり、一事が万事党議拘束感覚で従い続ける状態であることに愛想を尽かされた可能性もある。いくら戦闘力ある候補者が準備されていても、その神輿の本丸が自重し過ぎたとみられたことが、候補者の評価に影響したという意味である。
維新の候補の場合、自民と同様逆風状態にあり、維新支持層は「高校無償化実現のために、減税しないこと」を維新中枢が呑んだことを問題視、良い仕事(国会質問)をした議員が再選されることはなかった。
NHK党の候補の場合、戦線を広げ過ぎ、年がら年中選挙に明け暮れ、その結果、公約の扱いが疎かになり、和歌山知事選で32000票獲得したNHK公認候補が、今参議院選挙地方区で参政党に票を奪われ7000票しか獲得できない結果となった。飛び切り良い仕事をしている議員がいても、党勢的に何か落ち着かず騒々しい雰囲気と受け止められた可能性がある。