総裁選前倒し実施の件など

・注目している情報源
政界の動向については、政界中枢有力議員から本音の情報を得ていると思われる礒崎陽輔元議員、小川栄太郎のツイートに注目しております。

・総裁選前倒しの可否
絶対に前倒し総裁選をやるべきです。
そうしないと、日本は中共の属国となり、移民受入れが加速、治安は悪化、自民党は滅びます。

・新総裁に誰がふさわしいか
もちろん高市早苗です。
しかし、
自民党が小数与党であること
連立している関係で中共スパイ的動きをする公明党の影響を受けること
党内では岸破派を完全に敵に廻していること
インナー税調が所管する領域が党内で聖域扱いとなっていること
財務省と真正面から戦おうとする議員が少なすぎること
自民党が利権政党であること(農水族関連、国土強靭化関連、石油・LPガス政治連盟関連など)
信じられない数の議連の存在(特に問題があるのが再エネ議連)
憲法上の制約
前政権の積み残し(後始末)
などがあり、国益的、国民生活的にやるべきことが既存勢力等の抵抗に遭い、ほとんど実現できない可能性があり、仮に高市が首相になれたとしても高市政権に対する過剰な期待は禁物と思います。

・保守派は何をすべきか
それぞれの立場で得意とする分野について調べ、分析し、必要な問合せを行い、提言し陳情することです。各自が政治的に自立、自律的にコツコツやることです。
提言書を書かない、要望書を提出しない、評論程度の次元の言論人の扇動に乗ってはなりません。
中身のない、掛け声程度、心構え程度の政治活動を続ける限り、日本は良くなりません。

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