高市は、石破総裁辞任に関してほとんど発言していない。
麻生が石破辞任について言及した際、高市も速攻で何か言うだろうと思っていたが、何も言わない。
男勝りの性格の高市にしては変だ。
瀬戸弘幸は、総裁選の本命は小泉進次郎だと指摘する。
▽▽▽ 引用開始 ▽▽▽
https://the-radical-right.blog.jp/archives/53514142.html#comments
本当はまだまだやりたいと言う本音が見え
隠れした会見でした、これで菅元総理と小泉進次郎が次の総裁選で
有利になった、麻生太郎は力を失い高市早苗さんの芽はない、麻生
氏が党内の実力者として最初に石破に反対すると表明した時に高市
早苗さんは直ぐに続かなかった、これでもう勝負がついた、次の総理
は小泉進次郎氏で決まりだ、なぜ高市早苗さんは麻生太郎さんに
続かなかったのか?
△△△ 引用終了 △△△
一方、コバホークは、総裁辞任、総裁による解散拒否までは歯切れ良い発言が目立ったが、総裁辞任会見直後時点で、総裁選に出馬するとは明確に言わない。
こちらも何か変だ。
▽▽▽ 引用開始 ▽▽▽
経済評論家 渡邉哲也
@daitojimari
·
幹部会で総裁辞任が確認され、総裁選日程がきまった時点で新総裁選出は確定、後は素直に総理を辞任するかどうかです。自ら辞めない限り、内閣不信任を成立させないとクビにできない。また、80年談話など何するかわからない。
△△△ 引用終了 △△△
石破首相の会見は、総裁選前倒し実施を認めたうえでの会見。自身が総裁選出馬はしないこと、総裁選実施を表明したので総裁辞任は確定したが、首相をいつ辞めるとは言っていない。
確実に総理大臣を辞めさせる方法は、内閣不信任決議しかない。同時に自民党にとって、事が有利に運ぶ内閣不信任決議を提出してくれて連立に協力しそうな政党は、新総裁が誰になるかにもよるが、国民民主党、参政党くらいしかいない。公明党は親中派であり、立憲民主党は石破政権支持派なので内閣不信任決議に応じない?可能性がある。
▽▽▽ 引用開始 ▽▽▽
経済評論家 渡邉哲也
@daitojimari
·
総裁選後、新総裁が連立呼びかけ、連立不成立なら選挙の可能性が高い。連立成功でも、早い段階で選挙になるでしょう。国民に総理の信を問う必要がある。参院のねじれを取るためには無所属の取り込みか連立が必要
△△△ 引用終了 △△△
▽▽▽ 引用開始 ▽▽▽
https://www.nikkei.com/topics/22A00735
▼内閣不信任決議案 内閣の責任を追及するために衆院に提出できる決議案。衆院議員50人以上の賛成があれば発議できる。院の構成に関する案件を除き、他の法案よりも最優先で審議する慣例がある。憲法69条は衆院で内閣不信任決議案が可決された場合の対応を定める。内閣は10日以内に衆院を解散しない限り、総辞職しなければならない。
△△△ 引用終了 △△△
よって、内閣不信任決議に協力してくれそうな政党党首が大本命と考えると、今、焦って総裁選に出馬する必要はない、、、との判断となる。
さらに、小泉も総裁選不出馬との観測も出ている。
〝ポスト石破〟の最右翼のはずが… 小泉進次郎氏に総裁選「不出馬」の観測が出る理由
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/358755
つまり、石破首相を「一番確実に辞めさせられる手段を有する人物」が次期首相に、、、という結論に達するのである。