財務省粉砕国会 過去の財務省レクチャー文書が無効化!

今国会、「高市首相によるプライマリーバランス複数年度化」発言および下記国会質問の答弁の結果、政権側が歴代政権時代の財務省言いなり見解の見直しを表明した結果、過去に実施された財務省レクチャー行為のほとんどがゴミ箱行きとなった。

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■首相方針 基礎収支の黒字化「数年単位で確認」単年度目標取り下げ

高市首相、基礎収支の黒字化「数年単位で確認」 単年度目標取り下げ
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA075U10X01C25A1000000/

■国会質問1 積極財政推進に係わる経済理論の再確認および認識の共有化に関する国会質問

【11/13 速報】榛葉幹事長に続き浜野議員も片山財務大臣に切り込む…明快に答弁する姿勢にスカッと【国民民主党 / 浜野喜史 / 高市早苗 / 片山さ
https://www.youtube.com/watch?v=25ekK2pBDAA

■国会質問2 消費税の実相に関する国会質問(消費税は事業者に支払い義務がある売上税だった!)

【11.14国会】片山さつきも唸った“財政のプロ”登場安藤裕×片山さつきの激熱ハイレベル論戦【参政党の真価】
https://www.youtube.com/watch?v=ZX4T2icjkUY

■国会質問3 マクロ経済指標等の定義に関する国会質問(本国会質問結果が公式文書として議事録に記される結果、財務省がマクロ経済指標を使った増税目的のレクチャー文書作成が今後困難となった)

▽▽▽ 引用開始 ▽▽▽

塩入清香(さや)参政党参議院議員
@sayaohgi
·
11月20日
本日、参議院財政金融委員会で初めての質疑に立ちました。緊張しましたが、皆さまの応援のおかげで無事に終えることができました。
◯政府債務対GDP比指標について
◯税は必ずしも財源ではない
◯消費税廃止
など片山大臣に伺う事ができました。
日頃から支えてくださる全ての方に、
心より感謝申し上げます。
これからも皆さまの声を国会に届けてまいりますのでよろしくお願い申し上げます。
中継の模様です↓
https://webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

△△△ 引用終了 △△△

【片山さつきVS塩入清香】ワザとかと思うほど財務省の言われたく無い話が盛り沢山です…
https://www.youtube.com/watch?v=iD0dSW1sbzE

■国会質問4 立憲江田議員の質問に対する財務大臣答弁が予想以上のハイレベル

前任の加藤大臣と比較すると格が違う。

11/21【最新】江田憲司と片山さつきが国会で”意気投合”!これ日本マジで復活するぞ!!#参政党#神谷宗幣#片山さつき#小野田紀美#高市早苗#日本保守党
https://www.youtube.com/watch?v=d5gMLTtxf1Y

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加えて、自賠責保険の積立金6000億を財務省の意向で一般会計に繰り入れたものを元に戻す(自賠責保険積立金に戻す)ことも実現するとのこと。

過去数年税収増が続いていたのに、借りたものを返そうとしないばかりか、財務省は増税一辺倒のスタンスだった。

▽▽▽ 引用開始 ▽▽▽   

玉木雄一郎(国民民主党)
@tamakiyuichiro
·
11月19日
自賠責特会からの借金、実はこれ、私が主計局の2年生の時にやった仕事の一つ。赤字国債の発行を避けるために、あちらこちらの特別会計にあるお金を探しまくった「隠れ借金」の典型例。約30年の月日を経て自賠責特会に返せてよかった。

大きな政治決断をしてくれた高市総理、片山財務大臣に心から敬意を表します。高市内閣でなければできなかったこと。すごい。

玉木雄一郎(国民民主党)
@tamakiyuichiro
【自賠責特会へ約6,000億円の借金が返ってきます!】

今回の補正予算で、国民民主党が長年求めてきた、自賠責特会から借りていた約6,000億円の借金返しがついに実現します!

自動車やバイクのユーザーからお預かりした保険料で運営している「自賠責保険」ですが、多額の積立金があるとの理由で、1994年、1995年当時、1兆2,000億円のお金を一般会計に繰り入れてもらい、一部は返済したものの、約6,000億円の「借金」が残ったままになっていました。

その結果、自賠責特会の積立金が減少し、運用益も少なくなり、保険金の支払いのために積立金を取り崩さなくてはならない状況に陥っていました。

今回、補正予算で一括返済が実現することとなり、自賠責特会の財政状況が大幅に改善します。事故に対する救済が万全になるだけでなく、財政が安定すれば、保険料の引き下げにもつながります。

「手取りを増やす」政策をどんどん進めていきます。

△△△ 引用終了 △△△


ダメ押しとなるが、現在検討・協議中の補正予算、財務省原案がショボスギルと高市首相が判断、高市首相がいろいろなところから要望を聞いて追加したとの報道があった。

財務省案「しょぼすぎる」 高市首相が認めず、経済対策自ら上乗せ
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA188ZU0Y5A111C2000000/


財務省が、金融財政政策に疎い閣僚等に個別レクチャーし、財務省言いなりとさせ、蔭で政権支配する時代は終わりつつあるようだ。

上記国会質問の結果、過去のレクチャー文書ほとんどが無力化された。今後、下手にレクチャー資料を作成、こっそりとレクチャーすると即左遷、、、

そもそもスキルがなく、やる気がなく、国民の声を聞くつもりがない岸破政権では実現しないことだらけである。
もちろん、批判しかできない立憲共産党にもできない芸当である。

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