拙ブログは、来年度予算の減税財源等確保目的での補助金効率化に注力していたので参戦が遅れてしまった。
高市自民優勢で進んでいることもあった。
どこかの(分析しない)ジャーナリストの如く、余計なことを言うつもりはない。
昨晩のNY市場、日経平均先物が、2000円高で取引終了したこともあり、(議席奪還後の)高市政権に対する国際金融市場の期待が伺える。
小生は、小選挙区、比例とも迷わず自民とするつもり。
理由は、10年くらい前に、櫻井よしこと高市がテレビ出演した番組にて、櫻井よしこが「高市が、日本初の女性首相にもっともふさわしい政治家であると明言」、その後の政治活動において、総務大臣時代、NHKに対し折れることなく、また、靖国参拝を当たり前のように続け、議員立法にも取組み、他の議員事務所と比較して一般個人からの意見・要望をきちんと聞いていただけたからである。
高市は政治家として立派であると思ってきた。高市事務所の方を含めて。
そういう有能かつやる気の塊のような高市と比較し、各地の支部の、石破政権時代から支部長だった方々は少々、、、
そこで、小選挙区候補者を分類してみた。
① 政策立案能力、質問主意書等提出する能力、問題解決能力を有する候補
② 政策立案能力や質問主意書等提出する能力はないが、問題解決能力を有する候補
③ 政策立案能力、質問主意書等提出する能力、問題解決能力はないが、総理総裁の方針を理解し党議拘束に従う候補
実は、①は政界に数人しかいない。野党候補者では松原仁、浜田聡くらい。
②は、自民の平均的候補。数的には約半数。
③は、支部長選考会でコネでなった候補者が該当する。有能な人が支部長選考で落選、無能な方が支部長となり、今回出馬機会を得た。
高市旋風という三十年に一度の風が吹いているので、その程度の候補者でも当選する可能性がある。
ただ、首相が変わり、高市みたいなタイプでなくなった場合は(岸破体制に戻った場合は)、③に分類される候補者に投票するつもりはない。
今回は、高市の涙ぐましいこれまでの努力、やる気、愛国心、能力に評価し、高市からの呼びかけを受入れ、四の五の言わず、自民に投票するつもりである。
選挙戦は残り数時間。
②、③に分類される候補者に申し上げたい。
今回の選挙戦、有村治子議員、松島みどり候補のように、自ら声を上げ、取組み、解決しようとしたのか。
そのうえで、当選後は、各種課題に関して、受付処理し、国会や党内で声を上げ、取組み、解決する気があるのかないのか、お聞きしたい。
SNS戦術の重要性が再認識されつつある中、松島みどり候補のやり方が非常に効果的選挙手法のように見えてしまうのである。
すべては、暗黒の、岸破時代に戻さない、ためである。