さらに、経産省内部文書から、再エネGメンなる職位の方が存在、違法行為について調査開始したことが確認できた。
検査官制度、再エネGメンの存在が確認できた関係で、問題風力発電設備について、風力発電設備が原因と思われる低周波音被害を受けているとみられる風力発電設備近傍の住民の健康被害等に対する、主務官庁の対応として、「再エネGメン現地派遣形式での現地調査実施に関する、要望書」作成を思い立った。
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原発の検査官制度
https://www.tohoku-epco.co.jp/electr/genshi/safety/kiseikensa/gaiyou.html
原子力規制検査とは
原子力規制検査は、2020年4月より新たに開始された検査制度です。
事業者の安全活動を対象に、発電所に常駐する原子力規制庁の検査官が年間を通して常に検査を行っています。
保安規定の遵守状況を確認する従来の検査から結果重視すなわちパフォーマンスベースの検査となったものです。
原子力規制検査では、事業者の安全活動を対象に原子力規制庁の検査官が行う検査に加えて、発電所の安全活動に係る実績を示す安全実績指標によって事業者のパフォーマンスの状態が確認されます。
検査には、基本検査、追加検査、特別検査があります。
検査では、事業者の安全活動の監視により、気付き事項が抽出されます。
抽出された気付き事項の中から、検査における指摘事項に該当するか確認されます。
指摘事項については、重要度および深刻度の評価が行われます。評価結果については、四半期毎に取りまとめられ、原子力規制委員会へ報告されます。
安全実績指標は、値に応じて色付けされます。
これらの結果を踏まえて、1年に1度、号機毎に総合的な評定が行われます。
https://atomica.jaea.go.jp/dic/detail/dic_detail_1540.html
原子力保安検査官 げんしりょくほあんけんさかん
Nuclear Security Inspector. 1999年9月30日に起きたJCOウラン加工工場の臨界事故の教訓等から、「原子炉等規制法」の改正(2000年4月1日から施行)がなされた。その中では、加工事業に対する定期検査制度の追加、原子力事業者が守るべき保安規定の遵守状況検査制度の創設、従来の原子力施設検査官に加え原子力保安検査官の新たな任命などが定められている。また国は全国の原子力施設所在地に原子力保安検査官事務所を設置し、原子力保安検査官および原子力防災専門官を駐在させる。原子力保安検査官は、平常時においては、経済産業省所掌および文部科学省所掌のそれぞれの原子力施設に対して、保安規定の遵守状況、運転管理状況、および教育訓練の実施状況の調査、定期自主検査等での立合いなどの保安検査を実施し、トラブル等発生時においては、本庁への連絡、現場調査および再発防止対策の確認等を実施することになっている。
https://www.meti.go.jp/press/2026/04/20260406002/20260406002.html
経産省 4月6日 プレスリリース文書
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健康被害等住民苦情に係る、風力発電施設に係る、再エネGメンによる現地調査の実施について
1.目的
風力発電設備近くで、遮蔽物等無い場所で、(低周波音による被害について主務官庁として公式に認めていないことを根拠に)常時低周波音に晒される環境で、再エネGメンが最低2週間~1カ月生活し、肉体的かつ精神的異常発生の有無を現地で体験し確認することを目的とする。
2.現地体制
2人1組(再エネGメン、本省もしくは出先の経産省職員)
3.宿泊場所
風力発電設備近傍、50メートル地点、100メートル地点での仮設ハウスあるいはテント泊
4.昼間の作業
・植物の生態変化等調査
・動植物等の生態変化等調査
・バードストライク実績調査
・近隣住宅を訪問、アンケート調査実施
5.再エネGメンを早急に派遣すべき地点(特に、住民苦情発生した地点)
和歌山県(由良町)、秋田県(海岸線沿いの地点)
【風力発電・低周波被害】和歌山県由良町で風力発電による低周波被害を訴え続けてきた由良守生氏と対談を行いました。
https://www.youtube.com/watch?v=Nv2Y8KlrPlM
「風車が止まると症状が消えた」 秋田の住民が語る低周波音被害
https://www.youtube.com/watch?v=DT8i7pyQrIk
専門家は警告していた――北海道2つの風力発電所で起きたバードストライク
https://www.youtube.com/watch?v=LZKWWg8PNZ8
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